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とりあえず、最初の4時間が終わりました!

今シーズンは、ここまではつくづく「ジャックがかわいそう・・・」という展開です。前までのジャックと恋人とのエピソードは嫌いでしたが(たぶん、ジャックの人間らしさを出そうとしてたんだと思いますが)、こういうナイーブで過去のトラウマに悩むジャックは私は嫌いじゃありません。
でも、6シーズン目にもなるとやっぱりどこかで聞いたようなストーリー展開でちょっぴりがっかりだったのですが、4時間目の最後の最後にショッキングな出来事が・・・くぅ~、1週間待つのがつらいです(笑)。


後20時間、ジャックがんばれ!

↑特にネタバレというわけでもないのですが、イチオウ反転しておきます。
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待望の?『24』新シーズンが始まりました
連年どおり、始めは2時間x2日連続放送です。

昨日、最初の2時間を見たのですが・・・うーん、イマイチかも
やっぱりネタ切れ感アリアリです。いつもとおんなじストーリーなんだもん。まぁ、それが『24』といえばそうなのですが、ちょっと先が見えすぎるかな~。

それに、今回はかな~り暴力シーンが多くて、私はダメかも
いくらジャックは不死身で死なないと分かってても(笑)ジャックが虐待されるシーンは痛くて見ててつらいです

以下はネタバレですので、見たい方だけ反転してごらんください。


今回は、前回の終わりから2年たったところからスタート。ジャックは2年間中国の刑務所に収容され、虐待を受けていました。今回のテロリストもまたイスラム諸国でアメリカは直接のテロ攻撃を受けて、かなり切迫した近況。
今回もいろいろあってジャックがまたテロリストと戦うことになるのですが(じゃなきゃ話が始まらないですね<笑)、ジャックは中国で受けた虐待のせいで、敵のテロリストに虐待を加える事を出来なくなっちゃってました。ジャックって、今まで情報を得るためならけっこうすごいを事を相手にしてましたが、それが怖くて(?)できない・・・これが今回のジャックの弱点になっていくのかな?
ジャックの今までの弱点というと、娘か恋人でしたが、彼女たちが出てくるよりはいいかな~と思いました。
でも、やっぱりジャックには強気&不死身でいてほしいなと思っちゃいますけどネ。



もうすぐ今日の2時間が始まります♪
今日は昨日より面白いといいなぁ(笑)。文字色
ちょっと前になりますが、映画「マリー・アントワネット」を見たのでその感想をちょっぴり。

ベルサイユ宮殿で3ヶ月にわたりロケが行われた、ということと、カンヌ際でブーイングを浴びた、という事で話題になったこの映画ですが、私は「ベルサイユ宮殿でのロケ」というのに惹かれて見ました。
が、監督のソフィア・コッポラを私はあまり好きではありません。彼女の映画をイマイチ理解できなくて、見ても「面白い」と思うどころか、なぜかイライラしてしまうのです
ので、映画自体にはあまり期待せずに見ました。

内容は、まさにマリー・アントワネットの物語。
彼女がフランス王室に嫁いでくるときからフランス革命が始まるまでが描かれています。
彼女の一人の少女・女性としての葛藤はうまく描かれていたと思います。特に、「早く世継ぎを!」という周りからのプレッシャー、宮廷でのがんじがらめの生活なんかは、現代女性にも通じるところがあって共感が持てます。

あと、映画に出てくる靴がすっごくかわいい
有名なデザイナーによるものらしいですが、ミュールっぽいのは今の時代でも履けそうでした。あんな靴がほしい~~~~~!!!
それから、映画中にお菓子もたくさんでてきます。あの(笑)マカロン製だそうです。食べたい・・・なんともかわいくておいしそうなケーキたちでした

という感じで、とっても女性の心を掴む映画でした。
主演のキルスティン・ダンストもすっごくかわいいし。

でも映画としてはどうだろう・・・私は「ベルサイユのばら」の漫画を読んでおり、マリー・アントワネットという人をある程度知ってるので話を理解できたし楽しめたけど、そうじゃない人はストーリーが分かりにくいんじゃないかなぁ。
ソフィア・コッポラの世界は、私はやっぱりイマイチ楽しめませんでした
日本のことを書く前に、最近(といっても日本に帰る前だけど・・・)の映画の感想を一つ。
見たのは、ディパーテッドです。出演が、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと大物ばかりなので大きく話題になっている映画です。日本公開は2007年お正月だそうな。

この映画は、香港映画のリメイクだそうです。夫いわく、香港オリジナルはすばらしい出来でかなり面白かったそう。私はオリジナルは見たことないのですが、前評判はよかったので楽しみにしてました。

が!

暴力的すぎだよ~~~!!!!
私、暴力シーンは大っきらいなんです(平和主義者なの・・・)。ちょっとならまだ耐えられるけど、かなり暴力シーンが出てくるのでこの2時間はけっこう苦痛でした

ただ、ストーリーは面白かったです。それに演技派俳優がそろっているので、見ごたえはありました。
特に、ディカプリオの演技はすばらしい!彼が演じる役柄のの苦しみ、弱さ、フラストレーションなどをとても上手に表していい味をだしてました。
逆にマット・デイモンとジャック・ニコルソンは「嫌なやつ」なのですが、「嫌なやつ」うま~く演じていて、ディカプリオの純粋さと苦しみを際立たせていました。

暴力シーンを脳内消去すれば(笑)いい映画だったんだけどな~。
やっぱり私には暴力はいただけません・・・。

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ここのところ、映画館で2本ほど映画を見たのでちょっぴり感想を

1本目は「モンスターハウス」(日本ではお正月公開だそうです~)。
スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮をした3Dアニメーションです。
モンスターハウスは、その名の通り霊(?)がのり移ってモンスター化してしまった家を子供達が救う、という物語で、ストーリーはオーソドックスで安心して見れます。
アニメーションはすごく綺麗で、最近のアニメブームに加えてこれから3D映画が多くなるだろうな~と思いました。
「ものすごく面白い!」ということはありませんが、普通に楽しく見られるので 見て損はなかったです。

が、一つ気になったのが この映画はハロウィンの頃のお話なのですよねぇ。
普通ハロウィンが近づくとホラー映画やら、こういう映画が公開されるのですが、「モンスターハウス」も落ち葉がひらひら舞い落ちるのが印象的な秋の映画でした。
なんで、こんな真夏に公開したんだろう・・・秋にDVD発売を狙ってるのかしら(と、勘ぐってしまいます<笑)。

2本目は「My Super Ex-Girlfriend」。
日本公開はまだ決まっていないようですが、ユマ・サーマンがスーパーガールに扮するコメディです。
この映画、すっごく面白かった~!!
ユマ・サーマンの演じるジェニーは超人的な力を持ち人々を助ける正義の見方なのですが、恋人に対してはすっごく独占欲が強くて嫉妬もスゴイ(^^;)。
そんな彼女なので、元彼に対する復習がすごいのです~。
いやぁ、見てるこっちは「そ、それはいくらなんでもやり過ぎなんじゃ・・・」という復讐をするのですが、でもユマ・サーマンがコミカルなんだけどかわいらしく演じていて、好印象です♪

こういう何も考えずに楽しめるおバカ映画は私的には◎!
日本でも公開すればいいのにナ。

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