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長々と書き続けてきたヨーロッパ旅行記、イチオウこれで終わりです
すべて自分で手配して行ってきた初冬のヨーロッパ、とっても思い出深い旅になりました。
ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿など、そのきらびやかで華麗な芸術に圧倒されたパリ、歴史が街の中に息づいていてヨーロッパらしい美しさを見せてくれたウィーン、悠々と流れるドナウ川の美しさに何度もため息をついたブダペスト・・・どの街もそれぞれ美しく楽しくて、忘れられません。
ぜひまたヨーロッパを訪れてみたいです。
今回は母娘の旅だったので、次は夫と行きたいな~なんて

私、自分が海外に住んでいて+国際結婚をしたので、「世界ってせまいな~」なんて驕った考えを持っていたのですが、今回久しぶりにヨーロッパを訪れて、「私の知らない世界ってたくさんあるんだな」と実感しました。そういう意味でも今回の旅行はいろいろ勉強になりました

長々と旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました!
次はどこに旅行に行こうかな~、なんてすでに次の旅の妄想が始まっている私です(笑)。あぁ、旅に出たい
(けど、夫から「今忙しいから来年の夏くらいまでは旅行は無理だと思うよ」と宣告されてしまいました。え~ん

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長々と書き綴っているヨーロッパ旅行記ですが、やっと今回のたびの拠点・パリに戻るところまでやってきました(笑)。
ブダペスト-パリ間は飛行機を利用
Sky Europeという、ハンガリーとスロバキアを拠点とした航空会社です。私が調べたところでは、東欧では最大手の航空会社で西ヨーロッパと東ヨーロッパの移動を飛行機でするなら、この航空会社を利用することが多くなるようです。

実は乗るまでは「東欧の飛行機会社って大丈夫なのかな・・・」と不安だったのですが 機体も新しかったし、フライトアテンダントのお姉さん達も親切できれいだったし(笑)、満足の行くものでした。
でも飲み物は有料で、機内食などは一切ありませんでした。まあ、ヨーロッパの格安航空会社ではこれが普通なのではないかと思います。
私達が乗った時のお値段は一人5000円弱ほどでした。ブダペストからパリまで2時間ちょっと、これで5000円しないなら悪くないと思います

ちなみにパリはシャルル・ド・ゴール空港ではなくて、オルリー空港着でした。パリ市内にはこちらの空港の方が近いので良いのですが、私達はこの日のホテルはド・ゴール空港の近くにとっていたので、オルリー空港に着いた意味がありませんでした(笑)。

それからオーストリアからもフランスからも、ハンガリーとの出入国には入国審査がありました。ハンガリーもEUに加盟しているのですが、貨幣もユーロではないし、EU国という実感はありませんでした。

次は(やっと)このヨーロッパ旅行記の最終回です(笑)。
旅の雑記と感じたことを書く予定です♪

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ブダペストで食べたものを紹介しようと思うのですが、実はブダペストではあまり郷土料理や名物料理のようなものは食べませんでした
到着日が休日であまりお店が開いていなかったのが運が悪かったと思います。それに、私達のホテルは「王宮の丘」にあり、最寄の駅まで坂道が多くあまり歩きたくなかったのと、街灯が暗くて夜道を二人で歩くのがちょっと怖かったので、ホテル近辺で食事をとることにしました。
で、いざレストランに入ってみると、クレジットカードの機械が壊れているとか、クレジットカードを使える最低額が決められていて、現金をほとんど持っていなかった私達はなかなかゴハンにありつけず
そんなこんなで、ハンガリー郷土料理にはありつけませんでした~。

1日目の夕食は、宿泊したヒルトンホテルのまん前にあるレストランにはいりました。
モダンな内装のすっごくお洒落なレストランで、お料理はハンガリーのものをうまく取り入れたフレンチ、という感じでした。私達はコースで頼んだのですが、ハンガリー名産のパプリカやフォアグラもちゃんと出てきたし、わりとあっさりしていて私達の口にとても合いました。
そしてワイン
前菜、メイン、デザートと3種類のワインを出してくれるコースだったのですが、全部ハンガリーのワインで、これがすっごくおいしい~~!!ちゃんと私達の好みを聞いて、お料理にあうワインを出してくれて、すっかりハンガリーワインのファンになってしまいました ここではあまり手に入らないのが残念!
このフレンチのコース、日本やアメリカで食べたら数万円はしそうなものなだったのですが、ワインもついてお値段は5000円弱でした・・・安い!

ちなみにハンガリーで有名なのは、「トカイワイン」と呼ばれる貴腐ワイン。ルイ14世が「王様のワイン・ワインの王様」と絶賛したそう。
貴腐ワインは糖度が高く甘いのだけど、濃厚でとても香りの良いワイン。いわゆる「デザートワイン」で、甘いデザートと一緒に飲まれることが多いみたいです。

お土産に買ったトカイワイン。
トカイアスー

とってもキレイな琥珀色なのです♪

私はトカイワインを飲むのも貴腐ワインを飲むのも、そしてデザートにワインを飲むのも初めてだったのですが、これがすっごくおいしい!
濃厚なワインがケーキやアイスクリームの甘さにとっても良くあうのです。私はすっかりデザートワインの虜になってしまい、この旅行以来デザートはコーヒーではなくてワインといただいちゃうことがあります(笑)。
ワイン好き&甘党な方にはオススメです♪

そして、ブダペスト2日目の食事は、ヒルトン内の日本食レストランでお鮨
他のレストランに入れなかったのと、普段なかなかお鮨にありつけない私のリクエストでお鮨に決定!(もちろんアメリカにもお鮨はあるけど、高いし、夫が鮨はあまり好きでないので滅多に食べにいかないのです)。

ハンガリーのお鮨!

ハンガリーのビールといただくお鮨も乙でございました(笑)。
マグロがおいしかったです。でもやっぱりお鮨は高い~。前のフランス料理に比べると、割高に感じてしまいました。
ま、久しぶりにお鮨を堪能できたからいいんですけどネ。つきあわせてしまった母には申し訳なかったかな

明日はハンガリーからパリへの移動です♪

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ブダ側の王宮から少し離れたところにゲッレールトの丘(どうも発音しにくい<笑)という小高い丘があります。ここからもドナウ川を見ることができ、美しい景色を堪能できます。

夕暮れのドナウ川。
ゲッレールトの丘の夕暮れ

夕暮れは夜景とはまた違った趣を見せてくれました。
何となく幻想的

このゲッレールトの丘は絶好のビューポイントであると同時に、温泉があることでも有名です。
ブダペストは有名な温泉都市なんだそうです。2000年前(!)にローマ人によって発見され、その後オスマントルコの侵入によりトルコ風のお風呂が発達したとか。

ぼけてて何がなんだか分からない写真ですが・・・
ゲッレールト温泉

ゲッレールト温泉の建物。アールヌーヴォーの歴史を感じさせる建物です。ホテルに併設されていて、宿泊客は無料で入れるそうです。

さて、この温泉なのですが私達入浴までにかなりてこずりました
まずブダペスト到着日の夕方に行ったのですが、この日は休日らしくて早く閉まる日だったらしく、入れませんでした
仕方なく、夜景を眺めてホテルに戻ることに。
翌日、リベンジ!ということで再び行ったところ、この日はちゃんとオープン。でも料金の表示とかがすべてマジャール語のみで、いったいいくらお金を払えばいいのやら・・・。受付のおばさんが何とか英語を話してくれたので、お風呂とマッサージをしたいことを告げて言われるがままにお金を払って中に。

貴重品を預けるロッカーをレンタルして、更衣室に入って行ったのだけど、ここでもまた訳分からず(笑)。従業員のおばさん達がいっぱいいるので「どこで着替えればいいの?」と聞くと、「2階に行って」。で、2階に行くと別の従業員から「違う、下で着替えて」。
う~ん、いったいどうすれば(笑)。もう適当でいいや~と空いているロッカールームに入って着替えて、「ここで着替えたから鍵をかけて」と頼むと鍵をかけてくれました。やっぱりどこでも良かったんだ・・・

温泉の中もアールヌーヴォーっぽくって、古いけど豪華。
ゲッレールト温泉 内部


シャワーを浴びてやっと温泉へ~
まるでプールのような浴槽。実際、泳げます(笑)。
お湯は36度と38度の温泉があるのだけど、はっきりいってぬるい!お湯に入っている間はいいけど、暖房が効いてない施設なので一度お湯から出ると寒かったです。
地元の人もいれば、観光客もいる、という感じで、裸の人もいれば、水着を着ている人もいました(私達は水帰着用)。
サウナと温泉プールもあったけど、プールは寒くて入れませんでした。

一通り温泉に入った後、マッサージをしてもらいました。これもまたどこでやってもらえばいいのか分からず(聞いても正しい答えが返ってこない~<笑)、何箇所かうろうろしてやっとたどり着けました。
素っ裸になってベビーオイルをたっぷりつけられてのマッサージ。あまり気持ちよくなくてかなり微妙(爆)。

こんな感じで訳が分からないまま温泉入浴終了。
湯量はたっぷりで気持ちよかったのだけど、ちと寒かったです。
ということで、ブダペストの温泉で学んだことは、1.夏に入ったほうがよさそう、2.温泉は日本の方がダンゼンいい!!ということでした(笑)。

この後、ロビーみたいなところにフェイシャルエステをやってくれる店があったので、やってみました。これはかなり気持ちよかったデス
(温泉の従業員とは違って)お店の人もすごく親切で心地よくて、やっとリラックスできた感じでした。最後にエステして良かった(笑)。

まぁ、「温泉」としてはそれほど楽しめなかったけど、面白い経験ができたし、夜景も見れたし、行って損はなかったと思います。

明日はブダペストの食事編です♪

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ブダペストの王宮はブダ側の「王宮の丘」と呼ばれる小高いところにあります。

ペスト側から見た王宮。
ブダペスト王宮 ペスト側から

王宮の丘は18世紀くらいの街並みが保存されているらしく、とっても情緒があります。「丘」なので坂道も多いですが、石畳を歩いているとなんだか別世界にいるようです

庭園内からみた王宮。
ブダペスト 王宮

この王宮はマーチャーシュ教会と同じように、13世紀に創建されたけど、16世紀にはトルコ軍に占領され、17世紀にハプスブルグ家によって再建されたそうです。
が、2つの世界大戦の戦火にあい大半が崩壊、1950年代に再建されたものだそうです。

というわけで、「王宮」であるのは外観だけで、中は美術館や博物館になっています。
歴史博物館のようなところに入ってみたのだけど、ハンガリーの歴史に詳しくないし、説明もマジャール語だけだったのでイマイチ分かりませんでした
でも王宮の地下の城塞を見ることができたのが面白かったです。13世紀の城塞がそのまま残っているらしいです(たぶん)。
この歴史博物館、観光客にはかなりマイナーなようで、外国人は私達くらいでした。地元の小学生くらいの子達が先生に連れられて見学に来ていたのですが、アジア人が珍しいのか、じーっと見つめられたり、中には手を振ってくる子もいたり・・・なかなか面白かったです(笑)。
せめてマジャール語で「こんにちは」くらい勉強しておけば良かったな、と思いました

明日はゲッレールトの丘です♪

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