To the memory of Vienna
なかなか終わりのやってこない3月のヨーロッパ旅行記(^^;)、終に最終章です!
ブリュッセルから列車でアントワープに着いたら、目的地であるノートルダム大聖堂へと足を運びました。

1352年から169年かけられて作られたゴシック様式の大聖堂。
大きさと美しさに圧倒されます!

内部も柔らかな日の光が差し込み、幻想的でした

ちょうど行った時にパイプオルガンの演奏をしており、大聖堂に響くその音はとても美しかったです。
そして、このノートルダム大聖堂でもっとも有名なのがルーベンスの「三連祭壇画」です。

その一つの「キリスト降架」。
「フランダースの犬」でネロ少年が1金貨がないために見られなかったルーベンスの絵、今は入場料2ユーロで見られました・・・。
ちなみに今は絵に幕などかけられておらず、入場料も大聖堂維持費としてとっているようです。
大聖堂を見た後は、辺りの観光客向けのお店などを見たり、海の方へ歩いて見たり(海がすぐ近くだったのです〜)、フラフラ散歩を楽しみました♪
ただ、この日は日曜日だったのでデパートなどはお休みだったのが残念

ヨーロッパのお店はきっちり日曜日はお休みだし、閉店時間も早いし、それで商売成り立つのかしら・・・とこっちが心配になってしまいます(笑)。
近頃のアメリカや日本では、休業日もあまりないし 営業時間も長い店が多いだけに、ヨーロッパのこの営業時間はやっぱり不便〜〜〜。
余談ですが、アントワープではビールを飲まなかった事を今更ながら後悔しています(笑)。
この頃は旅の終わりで少々胃が疲れてきていたので、アントワープではアルコールはやめて コーヒーと紅茶でお茶をしたのですよねぇ。
でもせっかくいろ〜んな種類のあるベルギー、無理をしてでもビールを飲めばよかったぁ・・・くうぅ。