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今回、50万円分の旅行クーポンが当たる、というラッキーな出来事のおかげで 再びヨーロッパ旅行に行くことができました。
母娘で豪華なホテルに泊まり、気ままに旅をした2週間・・・とっても楽しかったです♪

お城を中心に栄えた石造りの中世の街並みが残るエジンバラの街はとても美しく、ホリールード宮殿の修道院跡では歴史の儚さにため息をつきました。
大都会ロンドンでは、大英博物館やミュージカルを楽しんだけど物価の高さに驚かされました。
ブルージュでは、中世にタイプトリップしたようなかわいらしい街並みにひたすらウットリ。ここでは時がゆったりと流れているような気がして、とても居心地の良い街でした。
ブリュッセルは、ロンドン同様都会で 想像とはちょっと違ったけど、でも小便小僧を見たりおいしいチョコレートを食べたり、楽しく観光できました。
アントワープは、ノートルダム大聖堂とルーベンスの絵に感動!幼少の頃に世界名作劇場「フランダースの犬」を見た身としては、感慨深いものがありました(笑)。

そして今回も、長々と私の旅行記のお付き合いくださりありがとうございました!
今回は、旅行から帰ってきてすぐに愛するペットを亡くす という出来事があって、いろいろ考えるところもあったのですが、やっぱり行ってよかったと思います。
こんな風に母と二人旅をできる私は幸せだし、この非日常での経験はなかなかできないことだし・・・また機会があったらぜひ行きたいです!

次はどこに旅行に行けるかな~♪
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To the memory of Vienna

なかなか終わりのやってこない3月のヨーロッパ旅行記(^^;)、終に最終章です!

ブリュッセルから列車でアントワープに着いたら、目的地であるノートルダム大聖堂へと足を運びました。

ノートルダム大聖堂

1352年から169年かけられて作られたゴシック様式の大聖堂。
大きさと美しさに圧倒されます!

ノートルダム大聖堂内部

内部も柔らかな日の光が差し込み、幻想的でした
ちょうど行った時にパイプオルガンの演奏をしており、大聖堂に響くその音はとても美しかったです。

そして、このノートルダム大聖堂でもっとも有名なのがルーベンスの「三連祭壇画」です。
「キリスト降架」byルーベンス

その一つの「キリスト降架」。
「フランダースの犬」でネロ少年が1金貨がないために見られなかったルーベンスの絵、今は入場料2ユーロで見られました・・・。
ちなみに今は絵に幕などかけられておらず、入場料も大聖堂維持費としてとっているようです。

大聖堂を見た後は、辺りの観光客向けのお店などを見たり、海の方へ歩いて見たり(海がすぐ近くだったのです~)、フラフラ散歩を楽しみました♪
ただ、この日は日曜日だったのでデパートなどはお休みだったのが残念
ヨーロッパのお店はきっちり日曜日はお休みだし、閉店時間も早いし、それで商売成り立つのかしら・・・とこっちが心配になってしまいます(笑)。
近頃のアメリカや日本では、休業日もあまりないし 営業時間も長い店が多いだけに、ヨーロッパのこの営業時間はやっぱり不便~~~。

余談ですが、アントワープではビールを飲まなかった事を今更ながら後悔しています(笑)。
この頃は旅の終わりで少々胃が疲れてきていたので、アントワープではアルコールはやめて コーヒーと紅茶でお茶をしたのですよねぇ。
でもせっかくいろ~んな種類のあるベルギー、無理をしてでもビールを飲めばよかったぁ・・・くうぅ。




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To the Memory of Vienna

3月のヨーロッパ旅行記、いよいよ(というより、やっと<笑)最後の都市です。
ブリュッセルから日帰りでアントワープへ行ってきました。

アントワープは「フランダースの犬」の舞台となった街であり、ネロ少年が最後にルーベンスの絵をみて感動しながら息を引き取ったノートルダム大聖堂がある地です。
以前からこの大聖堂を訪れてみたいと思っていたので、せっかくベルギーに行ったのだから アントワープにも足を伸ばすことにしました。

アントワープの駅。
アントワープ駅

ブリュッセルから電車で1時間弱のところにあります。
終着駅で、とっても立派な駅が出迎えてくれます。

アントワープの市庁舎。
市庁舎

ここもブルージュやブリュッセル同様、歴史を感じさせてくれる建物でした。
フルン広場にあり、アントワープの中心地です。
たくさんの観光客がいました。

市庁舎前にあるブラボーの像。
ブラボーの像

ブラボーさんは古代ローマの兵士だそうです。
ブラボーさんが巨人の手(Ant)を切り取って投げた(Warpen)という伝説がアントワープ(Antwerpen)の街の名の由来だそうです。

またアントワープは「ダイヤモンドの都」としても知られています。
元々はブルージュでダイヤモンドの研磨技術などが発達したそうですが、ブルージュ衰退後はこのアントワープがダイヤモンド取引の中心となったそうです。南アフリカからのダイヤモンドの原石がここに運ばれるそうです。
そんなわけで、アントワープの駅の周りにはたくさんの宝石店があります。私達も冷やかし半分、何かいいのがあったら買ってもいいかな~と 買う気半分で 何軒がのぞていみたのですが、「観光客に高い値段で売ってやる~」という雰囲気がそこかしこに漂っていて とてもじゃないけど買えませんでした
ダイヤモンドの知識を持っていればいいのかもしれないけど、私達は質を見極める目なんて持ってないので 実際にダイヤを見ても分からないし、お店の人もイマイチ信用できないし・・・(日本人だからと明らかに高い値段ふっかけられたりしました)。
宝石は一生持てるものだからこそ、多少高くても信用のおける店で買いたいものだと実感しちゃいました

次回はノートルダム大聖堂をご紹介します♪

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To the Memory of Vienna

グラン・プラスの近くに「ブリュッセルの食い倒れ横丁」と呼ばれる(?)イロ・サクレ地区があります。ここにはいろ~んなレストランがあり、おいしそうな匂いがただよってきます。

ただ、このイロ・サクレ地区 ガイドブックや事前に調べた情報によると法外的に高いお値段を請求するぼったくりなお店があるそうなので、ちょっとドキドキしながらレストランを選びました
フラフラ歩いた後、お客さんがたくさん入っていて メニューを店に入る前に見せてくれたシーフードのレストランに決定。決して安くはなかったけど、観光地だしこれくらいの値段かな~という感じでした。ロンドンの食事より安かったので良しとします(笑)。

注文したのは、パエリア。
パエリア

シーフードたっぷりで、美味でした♪

ロブスターのビスキュ。

ロブスターのビスキュ

ほどよく濃厚で、クリーミーでこのスープもおいしかったです。

この日は、レストランに入る前にお茶をしたり、チョコレートを食べたりで余りおなかがすいていなかったので、私と母にしてはかなり小食でした(笑)。

でもデザートは別腹!ということで、やっぱりワッフルを食べちゃいました
デザートはやっぱりワッフル♪

今回はトッピングに生クリームと苺をチョイス。
アツアツのワッフルと生クリーム+苺の組み合わせが何とも言えずおいしかったです!!
あ~、また食べたい・・・

ちなみに、夕食を食べる前にもワッフルを食べたのですが、そのときのワッフルはまずかった
グラン・プラス近くの店頭でワッフルを焼いているお店で食べたのですが、「これは冷凍ですか?」というような味。
こんなワッフルをブリュッセルで売るなんて、詐欺だわ~と思ってしまった私なのでした(笑)。

次回はアントワープ編です!

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To the Memory of Vienna

ベルギーでもっとも名の知れたもの=小便小僧、と言っても過言ではないと思います。
と言うわけで、せっかくブリュッセルに来たのだから小便小僧君にも会いに行ってきました~。

グランプラスから地図を片手に迷いながら歩いていると人だかりが・・・。
小便小僧

小便小僧です!

アップで見るとこんな感じ。
腰に手あてちゃってますよ(笑)。
小便小僧アップ

何やら衣装を着ています。
でも、この衣装の説明とかがな~んにもないんですよね
だからどこの国から送られてきた衣装なのか分かりません・・・トリコロールからーだから、フランス?

この小便小僧君、旅人の間で「世界3大がっかりスポット」の一つだと言われているそうです。
有名だし期待して見に行くと意外に小さくてがっかり、というのがその所以らしいですが、うん、確かに小さい(笑)。
それに、この像なぜにこんなに有名なのでしょう???
でも、世界中にレプリカのある小便小僧の本物を見れた、という気分だけで見に行く価値はあったかな~と思います

小便小僧を見終わった後は(3分もあれば十分でした<笑)、「ギャラリー・サンテュベール」というヨーロッパ最古のショッピングアーケードに行きました。
ギャラリー・サンテュベール

1846年完成だそうです。
そんな古さは全然感じさせず、光がふんだんに取り込まれてとても美しいショッピングアーケードでした
でも、このショッピングアーケードお店のセレクションはイマイチでした・・・買い物好きの母と私が興味をそそられるものが何にもなかったなんて、かなり稀です(笑)。

次回はブリュッセルでのご飯編です♪

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