2005-10

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ジムウィルスの物語によせて

Aさんのブログに、ジム・ウィルスの「How could you」という犬の物語が取り上げられていました。
飼い主の事情で捨てられて、安楽死させられるワンちゃんの物語です。

私は、この話を以前にも読んだことがありました。約1年前、モカを亡くした後にシェルターのことなどを調べているうちにこのお話に行き当たりました。
そして、キャラを亡くした今、またこのお話を読む機会を得ました。

1年前も今も、読んでいるうちにたくさん涙があふれてきます。ペットは全身で飼い主を信じて愛しているのだと思うと、どうしようもなく涙があふれてきます。
そしてその愛に気づくことができない悲しい人間がたくさんいるのだと思うと、悔しくなります。どうして人間はこんなに残酷になれるのだろうと思います。

一つだけ、Aさんが載せられた翻訳について付けたしをしたいことがあります。
訳ではワンちゃんが連れて行かれる場所は「保健所」となっていますが、英文では「シェルター」となっています。
翻訳をされた方は、日本の事情に合わせて「保健所」と訳されたのだと思いますが、「シェルター」は新しい飼い主を探す目的を持つもので、殺傷処分を目的とする場ではありません。アメリカには「No Kill シェルター」といって、殺傷処分を一切しないシェルターもたくさんあります。
キャラもシェルターからお迎えしました。キャラ以外にもシェルターで素晴らしい飼い主さんに出会う動物がたくさんいます。たくさんの人たちが動物の幸せを願って働いています。
だから、シェルターが「犬や猫達の恐怖と絶望の臭いが漂っている」という記述を見ると、とても悲しくなります。
実際に殺傷処分される動物がたくさんいることも事実なので、何とも言えないのですが・・・それでも日本の保健所とはかなり違うと思うので、読む方に知ってもらえたら、と思います。

1匹でも多くの動物が幸せになれます様に・・・。


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激甘ケーキ

昨日、無性にケーキが食べたくなったので、Bakers Squareといういわゆるファミレスのようなところに行きました。
ここはパイが自慢で、とってもアメリカンなパイやらケーキやらが楽しめます

私は新商品もMocha Silk Pie(モカシルクパイ)を頼んで見ました。
Mocha silk pie

ダークチョコレートにエスプレッソのフレーバーだそうです。

感想は・・・「あっま〜い!でもおいしい〜」といったところでしょうか(笑)。私、甘さの適用範囲はかなり広いのですが、それでもかなり甘かったです。まさに、アメリカンな甘さ(笑)。日本の上品なケーキに慣れた方々には、このケーキを完食するのは無理だと思われます

私はたまにこんな激甘なのも食べたくなります。でも太りそう・・・

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Author:あいか
アメリカのどこかから独り言をぶつぶつつぶやいています。
愛するものはハムスター☆
旅行したら旅行記も書いてます。

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