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ウィーンで「まずここだけは見たい!」と思っていたところは見終わったので、ブダペストへ行くことにしました。ウィーン-ブダペスト間は国際列車で移動
列車で3時間とそれほど遠くないのと、一度ヨーロッパで列車に乗ってみたかったので列車の旅に挑戦です!

出発はウィーン西駅。
ウィーンウェストバンホフ

国際列車の多くからここから発着しているようです。
ヨーロッパの駅はとっても静か。発着のアナウンスなんてないし、「プルルルルル」という合図もありません。自分で時間に気をつけていないと乗り遅れそう(笑)。

私達の乗った列車の終点はベオグラードでした。
ブダペスト経由ベオグラード行き

ベオグラードってどこだ?と地図を見たところ、セルビア・モンテネグロでした。
国名を聞いてもあまりピンとこないので「いったいどんなところなんだろー」としばし思いを馳せてしまいました

私達はちょっと奮発して1等の切符を買ったのですが、なかなか快適でした。でも日本の新幹線のグリーン車の方がもっと快適かも(笑)。
いざ列車が出発したら「世界の車窓から」みたいな風景を期待したのですが、それほど美しい景色にはであえませんでした(笑)。草原ばかりでかわり映えがなかったです。きっと、アルプスとかそういうほうに行ったらきれいなんだろうな

ウィーンとハンガリーの国境が来ると、パスポートチェックの人たちが乗ってきて、出国と入国のスタンプをポンと押して行ってくれました。
列車で国境を越えたのは初めてだったので、ちょっと楽しかったです♪

ヨーロッパは列車の中もとても静か。車内アナウンスがないんです・・・ということは、どこで降りればいいのか分からない
駅の到着時刻も時刻表どおりではないのであてにならないし、詳しい時刻表を持っていないので前後の駅の名前も分からないし・・・ちょっとあせりました(笑)。
母と「どこ?どこ?」と騒いでいると、隣に座っていたとても親切なおじさんが教えてくれました。ありがとー、おじさん(笑)。
旅先での親切はとっても嬉しいです

というわけで、何とか無事ブダペスト駅に到着しました~。

明日はブダペストの街について書きたいと思います♪
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前回旅行記を書いてから少し間があいてしまいましたが、今日はウィーンで食べたものをご紹介
ウィーンでもフランスと同じく1日2食になってしまいました。朝ごはんをいっぱい食べるので(ウィーンのホテルの朝食がまたまたおいしかったのです♪)お昼になってもあまりおなかがすかないのと、観光しているとついつい食べそびれてしまうんですよね
そしてウィーン到着日の夕食は中華料理を食べました(笑)。ホテルについた時間が遅くあまり遠出をしたくなかったのと、フランスで西洋料理にいっぱいいっぱいになっており「ご飯が食べたいね」となっていた私と母に目に飛び込んできたのは、ホテルのまん前にある中華のレストラン・・・これはもう行くしかないでしょう、ということで中華にしちゃいました
意外に本格的な中華料理が出てきて、おいしくいただきました。

翌日はケルントナー通りのレストランで夕食にしました。歩きながら見つけたお店に適当に入ったのですが、なかなかおいしい物を食べることができました。

まずはこれ。
ウィンナーシュニッツェル

やっぱりウィンナーシュニッツェルでしょう(笑)。
仔牛の肉にパン粉をつけて揚げた物で、レモンをギュッと絞って食べたらとってもおいしかったです。
日本のとんかつに似ているけど、ウィーンではラードで揚げるそう。お肉も薄く延ばしてあり、やっぱりとんかつとはちょっと違うかな・・・。

もう一つはガチョウ料理。
何でも11月11日の「聖マルティンの日」にガチョウを食べる習慣があるみたいで(←詳しいことは全然分からないのですが<笑)、お店の人に進められるまま頼んでみました。

ガチョウとポテト

写真には載っていないのですけど、赤い色をしたジャム?のようなものをつけて食べるみたいで、ガチョウはおいしかったけどジャム?は不思議な味でした(笑)。
つけ合わせのポテトがおいしかった~

それから11月11日はオーストリアの新酒ワインが解禁になる日だそうです。フランスだとヌーヴォー、オーストリアでは「ホイリゲ」というそう。ぜひ飲んでみたかった~~
ホイリゲは飲めませんでしたが、オーストリアワインは堪能してきました
オーストリアワインについては全然知らないので、お店の人に適当に持ってきてもらうように頼んだところ、とってもおいしい物を出してくれました。
オーストリアワイン、機会があったらまた飲んでみたいな

ウィーンに限らず、今回の旅でのレストランではお店の人にお任せでワインを頼んだのですが、ちゃんと私達の好みを聞いた上でお料理にあうものを出してくれて、さすがだな~と感心しました
大体どこのレストランもお値段も決して高くなかったのですが、パリでシーフードを食べた時は、後で請求書を見てワインの値段の高さにびっくりしました(笑)。

明日はウィーンからブダペストへの移動です♪

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先日のサンクスギビング、夫と共に食べました!飲みました!

そしてサンクスギビングの翌日はクリスマスショッピングの始まりで、多くの店で大々的にセールが行われます。ちょうど日本の初売りみたいなもので、朝早くから店が開いて「先着何名さま」とか「午前10時まで」というような感じでセールが行われます。

さてさて私と夫、二日酔いの体にむちを打って朝6時から買い物に行きました
私達の目的はアウトレット。車で40分くらいの郊外にあるのですが、通常価格より安く買えるので時々出かけています。昨日は朝10時までセールをやっている店が多かったので、がんばって行ってきました~。
その甲斐あって、パンツやニットをかなりお買い得にゲット。更に、前からほしいと思っていたコーチのミニシグネチャーの帽子がセールに!しかもほしかったブラウン。即買いです(笑)。

でも、アウトレットは屋外モール(店から店の移動は外を歩かなくてはいけません)なのですが、昨日は大雪で気温はもちろん氷点下だったので、結構大変な買い物でした
普段は40分でつくところが1時間以上かかったし・・・それで夫はどうやら風邪を引いたらしく、今日は寝込んでいます。
私は・・・買い物できることの方が嬉しくて、雪にも寒さにも負けません(笑)。
ボジョレーヌーヴォーの2本目をあけてみました。
今回飲んだのは、ルイ・テットのボジョレーヌーヴォー。

ボジョレーヌーヴォー ルイ・テット

ルイ・テットのヌーヴォーは気にいっていて、毎年買います。
でも今年はこの間飲んだジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーの方がおいしかったかな~。


話は変わりますが、今日(11/24)はサンクスギビング(感謝祭)で、日曜日まで4連休です
家族揃って七面鳥を食べるのが伝統なのですが、うちは家族といっても私と夫しかいないし、ぜひ一緒にと招いてくれた友人もいたのだけど大勢でわいわいする気分ではなかったので(社交性のないダメ人間な私達)、今年は二人で家でゆっくりすることにしました。
特に七面鳥を食べたいというわけでもないので、ロブスターやらカキやらカニやらシーフードをたくさん買い込んできて二人で食べて飲むことにしました
お酒もワインに日本酒に・・・と買いこんで来ました。ウフ。

でも、一昨年のサンクスギビングはモカと、去年はキャラと、そして今年は誰もいなくなっちゃったなーとちょっぴりしんみり
バスローブを買いました。ホテルにあるような厚手のタオル地の真っ白なバスローブ

私は髪の毛が長いので(腰の辺りまであります)、お風呂上りに濡れた髪でどうしてもパジャマが肩の辺りから背中にかけて濡れてしまいます。夏なら多少濡れてもいいけど、この季節は寒いので何とかしたいなーと思って思いついたのがバスローブ。
お風呂上りにバスローブを羽織れば髪の毛の水分もしっかり吸収してくれるし、髪を乾かした後にパジャマに着替えればOK。けっこう厚手のものを買ったので暖かいし、気にいりました♪

お風呂上がりにバスローブでくつろいでると、ちょっぴりセレブ気分(笑)。
シュテファン寺院を見終わった後、王宮へと歩いていきまいた。
この王宮はハプスブルグ家の歴代の皇帝達の居城です。シェーンブルンが夏の離宮で、ここが通常政治が繰り広げられた場所、ということになります。
今でも大統領府がここにあるそうなので、オーストリアの政治を担う場所であることには今も変わりないのかもしれません。

さてこの王宮、と~っても広いです。私達は正面からではなく横から入っていったので、自分達がもう王宮の中にいることが分からなかったほど(笑)。いったいどこからどこまでが王宮なのか分かりませんでした

ホーフブルグ・・・でも工事中

新王宮、だと思う(イマイチ自信がない<笑)。
カール大帝の騎馬像などは修復中のためか見れませんでした。

スイスの中庭?

たぶん、スイスの中庭(またまた自信がない<笑)。
マリア・テレジアの時代にスイス兵が駐屯していたのでこの名がついたとか。ウィーン少年合唱団がミサで歌う王宮礼拝堂もこの辺り。

現在フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートが使用した部屋が「皇帝の部屋」として公開されており、また去年から彼らの成婚150年を記念してシシィミュージアムが、また銀器コレクションが公開されていたので、見学しました。

まず銀器コレクションから見学開始。
え~、もっのすごい食器たちが膨大な量展示されていて、もう何がなんだか分かりませんでした(笑)。歴史的に意味の大きなディナーセットとか、黄金のディナーセットとか、マイセンの食器類とか・・・とにかくすごいです。
一つ、すごく興味を持ったのがナプキンのたたみ方。皇帝が出席するディナーでのみ用いられるナプキンの折り方があるそうで、この折方は代々宮廷の秘密なんだそうです。
今でもオーストリアの公式ディナーでしか用いられず、現在このおり方を知っているのは二人の担当者だけなんだとか・・・知ってる二人が誰なのか気になります(笑)。
確かに美しいナプキン折りでした

次はシシィミュージアムへ。
ここでは彼女の一生を知ることができます。やはり美しい人なのですが、現実から逃避し、精神的に病んでいたんだなーと思わずにいられませんでした(実際に摂食障害とかあったみたいです)。

最後に皇帝の部屋見学コースへ。
ここもまたため息の出るような豪華さです
でも19世紀に使用されていた部屋なので、それほど古さは感じませんでした。皇帝ヨーゼフとエリザベート皇妃が生きていた時代は、日本では明治維新が起こったころ・・・明治のころの洋館って、こういうのを参考にしたんだろうな~と妙なところで感心してしまった私です(笑)。

見学を終えて王宮内を歩いていると、広場ではサッカーをしたりする人たちの姿が。
憩いの場

ヴェルサイユ宮殿もそうだったけど、かつての王宮が今は市民の憩いの場になっているはなんだかいいなーと思いました。

マリアテレジア像

王宮の向かい側に美術史博物館があるのですが、その前にマリア・テレジアの像がありました。いつ建てられたものかしらないけど、夕日に佇むマリア・テレジアはウィーンの歴史を見守っているようでした

明日はウィーンで食べたものをご紹介♪

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ウィーンの繁華街の真ん中にゴシック様式の「シュテファン寺院」という素晴らしい教会があります。
建物自体は第2次世界大戦で焼けてしまってその後再建されたのだけど、教会は800年以上の歴史があるそうです。

あまり上手に写真が撮れなかったのが悔やまれるのですが
シュテファン寺院

ゴシック様式の屋根が素晴らしい

シュテファン寺院

塔は修復中で一番美しい部分が見られなかったのが残念・・・。

内部は「荘厳」という言葉がぴったりなような気がしました(フラッシュ禁止なので、残念ながらきれいな写真は撮れませんでした)。
柱の一本一本に施された美しい装飾、たくさんの祭壇、石造りの説教壇、1万本のパイプを持つパイプオルガン・・・私はキリスト教徒でもないし、神とかそううものは信じていないけど、人間の宗教に対する情熱に圧倒されてしまいました。

このシュテファン寺院からオペラ座(今は小澤征爾氏が音楽総監督です)にかけての「ケルントナー通り」はいわゆるウィーンの目抜き通り。パリでいったらシャンゼリゼ、ハワイで言ったらワイキキみたいなものです(笑)。
ここでぜひとも行きたかったのが、カフェ・ザッハー、そうザッハートルテの元祖のお店です。店内は観光客でごった返していたのですが、ちょうどカウンターの席が開いたので待たずに座れました。
席に座ると店員さんがすぐに「ザッハトルテとウィンナーコーヒー?」と聞きに来てくれました。きっと、みんなこれを頼むんでしょうね(笑)。
そして注文した後にふと思ったのですが、確かウィーンには「ウィンナーコーヒー」というものは存在しないはず
日本人観光客がみんな「ウィンナーコーヒー」と言って頼むからもう通用するようになっちゃったのかしら(笑)。

ウィンナコーヒー?


ザッハトルテ

こちらがその「ウィンナーコーヒー」とザッハトルテ。アプリコットのジャムが入っており、美味でございました

外のショーウィンドウにはこんなザッハトルテも・・・
ハロウィン仕様♪

反射して見にくいのですが、この日は10月31日だったのでハロウィンのデコレーションが・・・ヨーロッパにもハロウィンってあるんですね

明日は王宮(ホーフブルグ)です♪

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昨日、友達の家で階段を踏み外し足をひねっちゃいました
そのときはちょっと無理して「大丈夫、痛くないよ~」と言ってみたけど、家に帰ってきたらやっぱり痛い(笑)。

私、昔から良く転んだり、足を捻挫したりします。おっちょこちょいなんですよね(^^;)
今回はすっごく痛いわけではなく、歩くとちょっと痛いくらい。なので、普通に歩いてしまうので、こういうのはなかなか完治しにくいんですよね・・・ホントにドジ~
私達のウィーン観光はシェーンブルン宮殿から始まりました
シェーンブルンはハプスブルグ家の夏の離宮(ということを、いってはじめて知りました<笑)。すごい豪華な別荘だぁ

シェーンブルン宮殿

今の形にしたのはマリア・テレジア(マリー・アントワネットお母様です)だそうで、彼女が好んで宮殿をこの色にしたので「マリア・テレジアンイエロー」と呼ばれています。
20世紀初頭に帝国が崩壊するまで使われ(ここで最後の皇帝は退位を宣言したそうです)、その後はナポレンがウィーン占領中に使用し、ナポレオン後はウィーン会議が開かれたりして、ヨーロッパの歴史を見てきた宮殿で、とっても興味深かったです。

シェーンブルン宮殿 庭園

庭園も広く、美しい
夏は花が咲いてさぞかし綺麗だと思います。
そしてこの庭園もでかい(笑)。この写真の先には世界最古の動物園があり、日本庭園もあるそう。ヴェルサイユ宮殿もそうだったけど、ヨーロッパの宮殿はスケールが違います

並木道

宮殿から外へ続く並木道は、終わりかけだけど紅葉が綺麗でした。

2004年は皇帝フランツ・ヨーゼフとシシィの愛称で知られるエリザベート皇妃の成婚150年だったとかで、このシシィさんがクローズアップされていました。
「エリザベート」というミュージカルの主人公になっているのがこの皇妃エリザベートなのですが、このお方、とっても美しいのです。美しい女性が大好きな私(決して妖しい意味ではありませんよ?)、一気にファンになりました(笑)。
本人も自分の美を自認しており、かな~り美に固執していたようで、ほんと美しいです。でも、幸せとはいえない人生を送ったようで、最後は無政府主義者に暗殺されてしまいます。美しさと悲劇が私達をひきつけるのかもしれません。

宮殿内は写真撮影禁止だったので写真はないのですが、ここは豪華だけれど何となく生活感を感じることができる宮殿でした。20世紀初頭まで使われていたというだけあって、写真がおかれていたり、バスルームも今とそう変わらないスタイルだったり、実際に人が住んでいたんだなーというのを感じることができます。ヴェルサイユ宮殿に行った後だったので、その対比が面白かったです。
あ、ちなみにここでは「鏡の間」が見ることができました(笑)。

余談ですが、私達は朝一番でここにきたのですが、そのときは大して並ばずに入ることができました。でも、私達が見学を終えた後は入場のための長蛇の列・・・シェーンブルン宮殿は朝一で行くことをオススメします。

明日はシュテファン寺院です♪

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ボジョレーヌーヴォー、飲んでみましたよ

今回飲んだのは、ジョルジュ デュブッフ社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。ちなみに「ボジョレー・ヴィラージュ」を名乗ることができるワイナリーは限られていて、普通のボジョレーヌーヴォーよりワンランク上とされています。

ボジョレー・・ヴィラージュヌーボー ジョルジュデュブッフ 2005

このワイン、里沙さんが飲まれていたのと同じだと思うのですが、ラベルが違う・・・日本輸出用とアメリカ輸出用ではラベルが違うのかしら。それとも違う種類なのかしら。

お味は、味を云々語るほどのワイン知識は持ち合わせていないのですが(笑)、やっぱり100年に一度の出来と言われた2003年ほどではなかったと思います。
ちなみにジョルジュ デュブッフの普通のボジョレーヌーヴォーは私は好みではないので買わないのですが、ボジョレーヴィラージュは今回初めて試飲しておいしかったので、買ってみました。この味だったらまた買ってもいいかな、と思います(安いし<笑)。

それにしても、ヌーヴォー(新酒)は口当たりが軽く飲みやすいので、ついつい飲みすぎていけません(笑)。
ウィーンはオーストリアの首都で、「音楽の都」といわれることが多いでしょうか?また、中欧の中心都市としてもよく知られていると思います。
歴史的には650年に渡るハプスブルグ家支配の中心であった場所で、シェーンブルン宮殿や王宮にその栄華をみることができます。

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿。ここも美しい宮殿でした。

私は、ウィーンの街がとても気に入り、今回の旅で一番思い出深い場所です。もちろん他の街も良かったのですけど、ウィーンが私の思っていた「ヨーロッパ」のイメージに一番近かったのです。
ウィーンはとてもきれいな街、というのが第一印象
ごちゃっとした感じのパリに比べると街並みが整然としていました。地下鉄なども古いのだけど、整備や清掃がきちんとされている感じで清潔感があるように感じました。きっと、国民性なんでしょうね。きれい好きな人たちなんだなーと思いました。
ウィーンの街にはパリの凱旋門やエッフェル塔のように派手なもの(笑)はないけど、古い物がうまく残されていて美しい街並みだと思います。

ウィーンの見所は、シェーンブルン宮殿、ハプスブルグ家の王宮、800年以上の歴史があるシュテファン寺院、モーツアルトゆかりの場所などなど、たくさんあります。
次にまたヨーロッパを旅行するときには、またウィーンにも行きたいな、と思っている私です

明日はシェーンブルン宮殿です♪

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10月30日のパリからウィーンへの移動は飛行機でしました
ヨーロッパには格安航空会社がけっこうあり、それをうまく利用するとヨーロッパ内の移動が安くできちゃいます。私も出発前に手配して、利用してみました。
パリ→ウィーン間に利用したのは、NIKI AIRというオーストラリアの格安航空会社で、ウィーン国際空港をハブとしています。ちなみに元F1レーサー、ニキ・ラウダさんが経営しているそうです。

ヨーロッパの格安航空会社は座席の残席数によって値段がきまるらしく、早く買えば買うほど安くなるようです。ので、私は旅行の準備としてホテルよりもまず移動の飛行機を抑えました。ちなみに、私が買ったときの値段は100ユーロ弱でした。エールフランスやオーストリア航空だと200~300ユーロはしていたので、やっぱり安いと思います。
でも、「安いけど安全面はどうなの?」と思ってしまったのですが、ヨーロッパ出身の友人に聞いてみたところ、「飲み物を有料にしたり、いらないサービスを省くことでコスト沙訓減してるだけで、大丈夫だよ」と言っていたので、信じることにしました(笑)。

で、いざNIKI AIRに乗って見ると、かなり快適でございました
機材は新しかったし、飲み物と軽食のサービスもあり。軽食はオーガニックの野菜とスモークサーモンなどのサンドイッチでとってもおいしかったです
2時間弱のフライトでしたが、食べて飲んでたらあっという間についちゃいました(笑)。
そして特筆すべきなのが、フライトアテンダントのお姉さん達がものすごくかわいいこと
みんな金髪で、かわいらしい人ばかりなんです
しかも制服がデニム地のワンピースにブーツとフライトアテンダントらしくなくて、これまたかわいい。私、まるでおやじのように「かわいいわぁ」と見とれちゃいました(笑)。夫に「なんで写真を撮らなかったんだ!」と怒られたけど、それはちょっと無理・・・隠し撮りしてたら怪しすぎ

そんなわけで、とても快適にウィーンに到着することができました~。

明日はウィーンの街について書く予定です♪

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11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォーの解禁日。
ということで、早速買ってきました
アメリカでは日本ほどのお祭り騒ぎはないけど、酒屋さんに行くとコーナーが設けて売り出しているので、知名度はあるようです。

私、普段はフランスワインはほとんど飲まないし白ワイン一辺倒なのですが、ボジョレーヌーヴォーは赤でも飲みやすいのと、やっぱり売り出されているのを見るとついつい買っちゃいます

今日は毎年買うお気に入りのワイナリーのものと、試飲しておいしかったものの2本を買ってきました。
早速明日にでものんでみよっ
今日はパリで食べたご飯をご紹介
私達は旅行中は1日2食が基本になっていました。というのも、どこのホテルも朝ごはんがおいしくてたっぷり食べてしまったのと、精力的に観光しているとついついご飯を食べそびれてしまう・・・なんてこともあったからです
それでも、どこのレストランに入ってもおいしくて(特にガイドブックなどを参考にはしなかったのですが)、おいしいご飯を堪能できました~!

まずはシーフードのサラダ
シーフードのサラダ


そして、生ハムとサラダがたっぷりのったピザ!


生ハムとハーブのピザ


この二つはパリ到着日に食べたものです。母の到着が遅かったので、ホテルの近くのCafeにふらりと入って食べたのですが、どちらもおいしい
メニューがフランス語のみで読めなかったので、お店の人にピザとサラダを頼みたいことを伝えたら、この二つをお勧めしてくれました。サラダは、酢漬けのタコとえびにお野菜とハーブ、そしてグレープフルーツが入っていました。ドレッシングはオリーブオイルベースだったと思います。
ピザは、チーズをのせて焼いたピザ生地に生ハムとハーブがのっていました。こんなピザは初めて食べたので、感動
どちらもボリュームが大きくて母と「食べきれないかもね」なんていっていたのに、気づけばペロリと完食してました(笑)。

お次は、ヴェルサイユでのランチに食べたもの。
クレ~プ

クレープです♪中にソーセージと半熟の目玉焼き、チーズが入っていて、美味
母が頼んだ物は、クレープの中身がひき肉と生野菜とチーズが入っていて、こちらもおいしい~~!
フランスのどこかの郷土料理っぽいお店(ヴェルサイユだからその辺り?)だったのですが、思わぬおいしい物に出会えて幸せでした♪

最後は、私の「生カキがどうしても食べたい!!」というリクエストをかなえてもらいました(笑)。
カキ!カニ!!カイ!!!

シャンゼリゼ通りの近くで食べたシーフードの盛り合わせです。
数種類の生カキと、生のあさりとムール貝のような貝類、ゆでたえび2種類とカニ、巻貝のようなものがありました。
普段、新鮮なものを食べなれている母はそうでもなさそうでしたが(笑)、生ものに飢えている私には本当に美味でした
カキはこんなにおいしい物は海がないここでは絶対に食べられないし(断言)、生の貝類は初めて食べました。カニはカニ味噌たっぷりでとってもおいしかったです。

あ~、今思い出したらお腹すいてきた・・・

今日でパリ編は終わりでーす。明日から(やっと)ウィーン編に突入です♪

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パリでは日曜日は多くの店が閉まってしまうのですが、午前中はマルシェ(市場)が開いていたので、行ってみました。観光客にも行きやすく、良く知られているのがバスティーユの広場で開かれるものだと思うのですが、泊まったホテルがここからとても近かったので、徒歩でいけました♪

マルシェにはとてもたくさんのお店が出ていました。野菜やチーズ、肉類に魚介類、はたまたハーブやパン、ケーキなども売っていて、見てるだけでも楽しかったです
パリの市場を歩いていたら、台湾の夜市を思い出しました(笑)。あの何とも言えない活気は世界共通なんですね
本当に歩くだけで、ドキドキワクワク。

ハーブもいろいろ♪

いろんなドライハーブが売っていました。さすがですね~。

お花もいろいろ♪

きれいなお花もたくさん

パンもいろいろ♪

いろーーんなパンがありました。おいしそう

ケーキもいろいろ♪

ケーキもたくさん
朝ごはんを食べた後でお腹いっぱいだったのと、ホールでしか売っていなかったので、とても全部は食べられそうもなく購入するのは断念。でも食べてみたかった~

ここの他にもパリにはたくさんのマルシェがあるそうです。スーパーではなくて、こんな市場で買い物するのもステキですね。都会でも市場が残っているパリがちょっぴりうらやましくなりました

明日はパリでの食事編です♪

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旅行最終日、ディズニーランド・リゾート・パリに行きました。
私はディズニーランド好き。東京にもカリフォルニアのにもフロリダのにも全部行っています。母もなんだかんだで全部のパークに行っているので、やっぱりパリのにも行かなくては!ということで、行ってきちゃいました

ディズニーランド・リゾート・パリは、パリ郊外にあります。この日は空港近くのホテルに泊まっていたので、行きは空港からバス、帰りはTGV(フランスの新幹線のようなもの)を利用しました。バスだと渋滞がなくても1時間近くかかったのですが、TGVだと15分。はやっ(笑)。
まあ、値段も倍なのですが、その日は母の帰国日でもあったので遅れることなく空港に戻ってきたかったのと、TGVにもぜひ乗ってみたかったので利用しました。
とっても静かで乗り心地はよかったですよ

そんなに長い時間をパークではすごせなかったのですが、雰囲気を味わいたかった私達は十分満足しました。

お城がピンク♪

パリのディズニーランドはお城がピンクでした
ちなみにこのお城は「眠りの森の美女」のお城です。アメリカのカリフォルニアもフロリダも「眠りの森の美女」の城。何で東京だけシンデレラ城なんでしょう(笑)。


クリスマスツリーもありました

大きなクリスマスツリーもありました。
ハロウィンが終わったのでもうクリスマス一色。ちょっと早めにクリスマスの雰囲気が味わえました~

ここのパークは全体がピンク調でとってもかわいかったデス。
メルヘン調♪

こんな感じて、お城をはじめとして建物や道もピンクが主体でとメルヘン調なんです。おとぎの国みたい
まあ、周りには本物のお城がたくさん建っているわけですから、他のリゾートとはちょっと違うのも分かる気がします(笑)。

パリでもミッキーが迎えてくれました♪
ミッキー!


グーフィーもいたよ~。
グーフィー!


短時間でもいろんなキャラクターに会え、他の国のパークよりもキャラグリできる確率は高いかな?と思いました。でも、なぜかミニーちゃんには会えなかった。グスン

さて、ライドの方は、スペースマウンテンがミッション2になっていました。カリフォルニアではミッション2になっていたのは知っていたのですが、ここでも新たになっていたので「これは乗らなくては!」ということで、怖がる母を連れて乗りました。たぶん、日本はまだですよね?
いやぁ、これは面白かった!怖かった!今までのスペースマウンテンとは比べ物になりません!
これに乗っただけで、ここまできた甲斐があったワ。

でも・・・それ以外ははっきり言ってたいしたことなかったです
乗り物を楽しむという点では、東京のランドやシーの方が勝っていると思いました。
それから、ディズニーランドは「夢の国」だと思うんですけど、アメリカや日本のようなあの独特の楽しい雰囲気ははっきりいってあまりありませでんでした。私はディズニーランドのキャストさん達が醸し出す楽しいアメリカらしい雰囲気が好きなんですけど、それがなかったです。あと、お掃除する人も少なかった(笑)。
まあ、それでもディズニーランドらしい雰囲気は十分ありましたけどね

次は香港に行かなくては(笑)。
でもそれより前に、カリフォルニアの開園50周年に行きたい~!

明日はパリのマルシェ(市)です♪

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世界でたぶん一番有名な通り、シャンゼリゼ。そしてパリのシンボルの一つである、凱旋門。
パリに行ったらやっぱりここは外せないでしょ、ということで行ってきました~

木で隠れちゃっていますが
凱旋門

凱旋門。フランス軍の戦いを画いたというレリーフが美しかったです。

せっかくなので展望台まで登って見ることにしました。
上まで登る階段、結構しんどいです。「エレベーターはないのぉ?!」と思ってしまいました(笑)。
でも展望台からの眺めはステキパリの街が一望できます。

エッフェル塔も見えます

エッフェル塔が聳え立っていました。

モンマルトルの丘も遠くに・・・

遠くにはモンマルトルの丘も見えます。白亜のサクレ・クール寺院もなんとなく見えます。

凱旋門に登った後は、シャンゼリゼ通りを散策。
途中、ラデュレで一休みしました。ラデュレは日本でも良く名を知られたサロン・ド・テだと思います。1862年創業だそうで、マカロンやケーキが有名でしょうか。

ショコラ@ラデュレ

ラデュレで飲んだショコラ。とっても濃い~です。まさにチョコレートを溶かした、という感じ。
おいしいけど・・・ちょっと濃すぎ?

おいしいパンたち@ラデュレ

午前中だったのでパンを食べました。ラデュレに限らず、フランスのパンはおいしい!!
いろんなパンの種類がありましたが、どれもおいしいバターもちょっと甘くてとってもパンをますますおいしくしてくれました。
ウィーンやブダペストでもパンはたくさん食べたけど、パリが一番おいしかったです。

スイーツもいろいろ食べたかったのですが、お腹と相談して(笑)マカロンを頼みました。ここでマカロンを食べて見たかった、というのもありますしね~。
いろんな種類の味がありますが、私はピスタチオとマロンがおいしいと思いました。
それからここのラデュレは古い建物を利用しているようで、雰囲気がとってもステキです。そしてトイレがすっごくゴージャス!ここのトイレは一見の価値アリです(笑)。

そして、今シャンゼリゼで一番話題なのはやはり10月にオープンしたばかりのルイ・ヴィトンでしょうか
世界で一番大きいそうです。確かにお店も大きかったし、人も多かった~(笑)。入店制限するので、入るために並ばないといけません。でも母が「せっかくだから買いたいわ~」というので並びましたよ
私は母の通訳&付き添いです(笑)。
母は3週間前に出たばかりだというダミエの新作・ドゥオモを買っていました。すっごくキュートでフォーマルにもカジュアルにも使えそうなデザインです。うらやまし~~!!

そうそう、このヴィトンのお店で犬を連れながら買い物をしている人がいました。ペットもOKなんですね~!
母と「ワンコを連れて優雅に買い物したいね」なんて話してしまいました。庶民には無理ですけど(笑)。

明日はパリ・ディズニー・リゾートです♪

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気がつけば、キャラがお空へ旅立ってから1ヶ月が過ぎました。
今でもしょっちゅうキャラのことを思い出しているし、最期を思い出すとやっぱり涙が出てしまうのだけど・・・でも、最近では楽しかった想い出の方がたくさん浮かんでくるようになりました

キャラちゃん、そちらでみんなで楽しく遊んでいますか?
いつまでも大好きだよ
ベルサイユからパリ市内に戻ってきた後、私とは母オルセー美術館に向かいました。ベルサイユ宮殿とオルセーを同じ日に行くというのは、ちょっと詰め込みすぎかとも思いましたが、時間が限られた観光客は背に腹は変えられません(笑)。

オルセー美術館は1986年に開館した比較的新しい美術館で、元駅舎だった建物を美術館にしたそうです。1848年から1914年までのフランス美術品が集められているそうな。

オルセー美術館の建物の写真を撮るのを忘れてしまったのですが(ばかー!!)、この建物もなかなかすごいです。吹き抜けになった駅舎をうまく利用してあり、そのアイディアに脱帽しました。こうして古い建物を再利用する考えって、とても素敵だと思いました。

オルセー美術館で有名なのは、やはり印象派の絵画たちでしょうか。
マネ、モネ、ルノワール、ミレー、ドガ、ゴーギャンなど巨匠達の作品が数多く並んでおり、やはりその作品たちには圧倒されます。

落穂ひろい

ミレーの落穂ひろい。本物を見て感動

アレアレア

ゴーギャンのアレアレア。ポリネシア語で「快楽」という意味なのだそうです。

ワタクシ、残念ながら絵画を理解するだけの美術的才能は持ち合わせておりません。まあ、印象派くらいなら私でも分かりますが、それでも絵を見て「すごい!」くらいしか観想をいえないところが悲しいです(笑)。
そんな私が絵を楽しむ方法というのは、作者の人生とか絵が画かれた歴史的背景を汲みながら絵を見ることです。
今回私が興味を持ったのはゴーギャン。上の「アレアレア」の作者です。他に、「タヒチの女」なども良く知られていると思います。
ゴーギャンは、一時は株式の仕事に従事するなどで裕福な時期もあったようですが、絵で生計を立てるようになってからはかなり苦しい生活をしていたそうです。ゴッホと暮らしていたこともあり、ゴッホが耳を切り落としたときも一緒に暮らしていたそうです。(同居人が耳を切り落とす衝撃ってどんなものだろう・・・)。
そして、突然タヒチに渡り、13歳や14歳の少女を愛人にしたそうです(その頃ゴーギャンはかなりのおっさんだったと思います)。タヒチに渡っても貧困による生活苦は変わらなかったといいます。そんな中で書かれたこのアレアレア・・・彼はタヒチで快楽を見いだしていたのでしょうか?

こんな風に絵を見る私なので、美術品が歴史と深くつながる(歴史は大好き)ルーブルの方が興味をそそられました。でも、絵が好きな方、特に印象派が好きな方には素晴らしい美術館だと思います
この私でさえ知っているような作品がさりげなく並べられているオルセー美術館、やっぱりスゴイです!

明日は凱旋門&シャンゼリゼです♪

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今日は旅行記をちょっと中断して、ヨーロッパの街角で食べた食べ物をご紹介

秋のフランスでは街角に焼き栗の屋台が良く出たりするそうです。私も行く前から食べて見たいなーと思っていたのですが、なぜか焼き栗やさんに出会うときはいつもお腹いっぱい
で、タイミングよく焼き栗やさんに出会えたのは、ウィーンでした(フランスじゃなくてもあるのね~<笑)。早速買って食べました♪

焼き栗。

ホクホク、自然の甘みがあっておいしかったです~。ウィーンはちょっと寒かったので、特にアツアツの栗がおいしく感じました。
でも結構高かった・・・確か栗5個で2ユーロ(300円くらい)だったかな?シェーンブルン宮殿のそばという観光地で買ったから、お値段も観光地価格だったのかもしれません。

こんな栗を食べると、「あぁ、モカとキャラにも食べさせてあげたかったな」と思っちゃいました
アメリカでは栗をあまり食べないため2匹に食べさせてあげたことがなかったので、ぜひぜひ食べさせてあげてかったな

パリ滞在2日目はベルサイユ宮殿に行きました。
母はアロマセラピーのインストラクターなのですが、香りの歴史などを教えている中でベルサイユ宮殿のことなどが出てくるようで、ぜひ一度訪れて見たいと思っていたようです。私もちょうど「ベルサイユのばら」(少女漫画の傑作ですな<笑)を友達から借りて読んだところだったので、文句なく同意。

ベルサイユはパリから少し離れたところ(電車で20~30分くらい)にあるのですが、パリからバス送迎つきの日本語のツアーが出ているのでそれに参加することも考えたのですが、結構高いので却下。自力で電車で行きました(まだ暴動勃発前です)。駅でどの電車に乗れば良いの分からずちょっと困りましたが、私と母がガイドブックを広げながら話していると親切な現地の男の子が「これに乗ればいいよ」と教えてくれた(と思う。フランス語なのでよく分からなかったけど<笑)ので、無事たどり着けました。
ベルサイユ宮殿最寄の駅についてからは、私達のような観光客がいっぱいいるのでみんなの後について行けばOKでした

駅から歩いて5分もすると、広大な宮殿が見えてきます。
ベルサイユ宮殿

でかい。とにかくでかいです。

ルイ14世

門を越えて中に入ると、宮廷をベルサイユに移したルイ14世が出迎えてくれます。

日本語のオーディオガイドを借りて宮殿内を回ることにしました。私は事前に結構ネットや本などでベルサイユ宮殿について調べて行ったので、ガイドさんがいなくても十分に楽しめました

中に入ると、まず王家の礼拝堂があります。
王家の礼拝堂

豪華・・・。

その後は王の寝室とか、何とかの間とかいろいろ見て(←たくさんありすぎて名前をよく覚えてない<笑)、その絢爛豪華な宮殿に圧倒されました。
そしていよいよかの有名な「鏡の間」へ!と思ったら、鏡の間は2007年まで修復工事中でした
残念だけど、ちょっと見えた鏡などはかなり汚くなっていて修復の必要性を感じました。
でも修復の終えたシャンデリアはいくつか見ることができました。

鏡の間のシャンデリア

スワロフスキーが使用されているというシャンデリア、とっても豪華で、修復されたものは素晴らしい輝きをはなっていました。修復されていないものは霞んで輝きを失っていたので、この素晴らしいシャンデリアを見れただけでもいいかなーと思いました(写真では全然きれいに写ってないけど)。

宮殿内の見学を終えたら、庭園へ。この庭園がまたすごい!

広大な庭園

整然とした広い広い庭園・・・夏は噴水ショーなどもあるようですが、残念ながら見られませんでした。

とにかく広いので、見て周るのにゴルフカートのような乗り物をレンタルしました。これ、日本語の説明を聞きながら周れるので、結構いいお値段がしたけど借りて良かったなーと思いました。
庭園をずっと行くと、プチトリアノンがあります。

プチトリアノン

マリー・アントワネットが宮廷の束縛と格式から逃れた場所。「プチ」というだけあって、宮殿や庭園からすると小さく感じました。マリー・アントワネットの寝室などを見ることができます。
宮殿の方は豪華すぎて生活感が感じられなかったのですが、こちらは落ち着いていて「ああ、本当に人が住んでいたのね」という感じがしました。近くには羊が放牧されていたり、アントワネットが作らせた田舎風の村里があったりして、宮殿の中とは思えない雰囲気がありました。
ちなみにアントワネットと恋人のフェルゼンが逢引をした「愛の神殿」(by ベルサイユのばら)は改装中でまったく見れませんでした

ちなみに現在のベルサイユ宮殿、観光地であるだけでなく、国賓を迎える迎賓館としても使われているそうです。こんなところで迎えられてみたい・・・(笑)。
一方で、庭園では一般の人たちがのんびりピクニックをしていたりしました。その対比が面白いなーと思いました。

私はお城とか豪華な建物を見るのが好きなので、ベルサイユ宮殿ではとても満足できました。この後、ウィーンやブダペストでも宮殿を見たのですが、豪華さはここが一番だったと思います。

明日はオルセー美術館です♪

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今回、ルーブル美術館には2回行きました。
パリに到着した日、私は午前9時過ぎに到着する便だったのですが、母は夕方6時過ぎに到着だったので、一度パリ市内に出てルーブル美術館に行くことにしました。
2度目は、母とピカソ美術館に行くかルーブルに行くか迷ったのですが、やはりルーブルには見たいものがたくさんある、ということで行くことにしました。

前回パリに来た時にも行きたかったのですが、入場のための行列がすごくて断念したこともあり、私は今回ルーブル美術館に行くことをとても楽しみにしていました。
さて、このルーブル美術館、美術品が素晴らしいのは言うまでもないのですが、建物も素晴らしいのです。

ルーブル美術館とガラスのピラミッド

美術館とガラスのピラミッド。このピラミッドはとっても有名ですよね。

ルーブル美術館・建物

建物の外部の彫刻。素晴らしかったです。
建物内も天井がや彫刻、大理石などが素晴らしく、目を見張ってしまいました。

ルーブルの建物は、12世紀にパリを守る城塞として立てられたのが始まりで、その後16世紀に宮殿になったそうです。ルイ14世がベルサイユ宮殿に移るまで使われていたそうなので、その豪華な建物にも納得。レオナルド・ダ・ヴィンチも宮廷画家としてここにいたそうな。
そしてフランス革命後から美術館として一般公開されていた、ということにも歴史を感じます。

私が今回一番見たいと思っていたのは、「サモトラケのニケ」。
サモトラケのニケ

高校の時に世界史の資料集で見て以来、ずっとあいたかったのです(笑)。大きな階段を登った踊り場のようなところにおかれていたのですが、その美しさに感嘆。ヘレニズム彫刻の傑作と言われるニケ、本当に素晴らしく、しばらく見とれちゃいました

こちらもヘレニズムの傑作、ミロのヴィーナス。
ミロのヴィーナス

こちらも美しい・・・言葉もありません。

そのほかには、もちろんダ・ヴィンチの「モナリザ」も見ましたし(すごい人だかりだったけど)、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、ダビッドの「ナポレオン1世の戴冠式」などなどなどなど・・・
とりあえず有名なものだけを見る、という美術館に対して失礼なことをしてしまったのですが(笑)、時間が限られていたので仕方ありません。またいつか、ゆっくり行ってみたいな

おまけ画像です。
ピラミッドが合わさる場所は・・・

逆さピラミッドです・・・「ダ・ヴィンチコード」をお読みになった方にはお分かりいただけると思います

明日はベルサイユ宮殿です♪

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パリという街を知らない人はいないと思われるほど、とっても有名な街です。フランスの首都であり、昔も今もヨーロッパの中心の一つと言っていいと思います。
そしてパリは旅行者をひきつける街でもあるようです。ヨーロッパ各地からの旅行者や世界中からの旅行者がいました。と言うわけで、観光スポットも盛りだくさん。街のあちこちに見所があります。

凱旋門からの眺め

凱旋門から見たシャンゼリゼ通りとパリの町並みです。
天気があまりよくなかったのが残念

私は今回パリは2度目、母は3度目(と言っても、前回行ったのはずいぶん前ですが<笑)で、パリ市内の名所は大体回ったことがあるので今回はルーブル・オルセーの両美術館と、ベルサイユ宮殿に行くことを主な目的としました。
それから、今年10月にシャンゼリゼにオープンしたばかりのヴィトンのお店に行くのも楽しみにしてました。えへ

「憧れの街パリ」だけど、私の印象はパリは決してきれいな街ではないなあということです。ごみも多いですし、街のいたるところに落書きがあります。特に個人旅行だと、パックツアーみたいに決められた場所をバスで移動、というわけにはいかないので、地下鉄や電車に乗ると特に汚さを実感しました。
それでも、古いものと新しいものが入り混じったパリの街は人を魅了するだけのものがありました。

あ、でもパリでどうしてもいただけなかったのは、分煙化がまったく進んでいなかったこと
通りのいたるところで歩きタバコをしている人がいっぱいいるし、カフェなんかでも他人にお構いなくスパスパ。禁煙席があっても、仕切りがあるわけではないので煙は容赦なくやってきます。
空港でさえもスモークフリーではなく、老若男女を問わずタバコをすう人が多いのにはびっくりしました。こんなにタバコの煙を吸わされたのはホントに久しぶりです。タバコをすわない私にはかな~りつらい環境でした。
アメリカは分煙が徹底しているし(ほとんどの建物は禁煙になっています)、最近は日本も徹底した分煙が進んでいて、愛煙家の方が肩身の狭い思いをすることも多いですよね。だからすごくびっくりしました。
それからバリアフリーも全然進んでいなくて、段差や階段が多く、ぺピーカーや車椅子の人たちはパリの街を歩くのは容易ではないと思います。
こういう面でアメリカと日本はすごく進んでるんだなーと実感。アメリカは先駆者なので本当に徹底しているし、日本も実はがんばってるんだなと思いました。日本、すごいです(笑)。

そして「フランスの人は英語をしゃべらない」なんていうことを聞きますが、確かに英語が通じないこともたびたびありました。ホテルや観光名所、インフォメーションセンターなどでは問題なく通じるのですが、空港内の従業員が英語を話せなかったり、観光地のレストランやカフェで言葉が通じないこともちょくちょく。噂どおり「英語を理解していても話してくれない」という場面にも遭遇しました(笑)。
といっても、私がガイドブック片手にへたくそなフランス語をしゃべるよりは、英語の方が通じる確率はかなり高かったんですけどね

というわけで、フランスは、とっても面白い国だと思いました

明日はルーブル美術館について書こうと思います♪

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昨夜、ヨーロッパ旅行から帰ってきました
いやぁ、とってもとってもとっても楽しかったです
心配していたスリにあうとかそんなことは一切なくて、万事順調に(もちろん小さなアクシデントはありましたが)旅行は進み、たくさんの想い出と共に帰ってこれました~!

とりあえず、今回の旅行の日程からご紹介を。
10/28 パリ着
10/29 ベルサイユ宮殿&パリ観光
10/30 午前中パリ観光後、午後飛行機でウィーンへ移動
10/31 ウィーン観光
11/1  列車でブダペストへ移動
11/2  ブダペスト観光
11/3  飛行機でパリへ。午後からパリでお買い物
11/4  パリのディズニーランドへ。夜、母帰国
11/5  私、帰国

というような、日程でした。10日間が、あっという間でした。
膨大な写真を整理してから、旅日記を書こうと思っています(^^)。


帰ってきてから、いつもお邪魔させていただいているハムブログやHP様にお邪魔して、10日分を少しずつ見させていただいています。
10日分はとっても読み応えがあります(笑)。
でも、またたくさんのハムちゃんのかわいいお顔が見れて幸せです。旅もいいけど、日常の習慣にほっと癒されるひとときも幸せです

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