2005-11

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パリという街

パリという街を知らない人はいないと思われるほど、とっても有名な街です。フランスの首都であり、昔も今もヨーロッパの中心の一つと言っていいと思います。
そしてパリは旅行者をひきつける街でもあるようです。ヨーロッパ各地からの旅行者や世界中からの旅行者がいました。と言うわけで、観光スポットも盛りだくさん。街のあちこちに見所があります。

凱旋門からの眺め

凱旋門から見たシャンゼリゼ通りとパリの町並みです。
天気があまりよくなかったのが残念

私は今回パリは2度目、母は3度目(と言っても、前回行ったのはずいぶん前ですが<笑)で、パリ市内の名所は大体回ったことがあるので今回はルーブル・オルセーの両美術館と、ベルサイユ宮殿に行くことを主な目的としました。
それから、今年10月にシャンゼリゼにオープンしたばかりのヴィトンのお店に行くのも楽しみにしてました。えへ

「憧れの街パリ」だけど、私の印象はパリは決してきれいな街ではないなあということです。ごみも多いですし、街のいたるところに落書きがあります。特に個人旅行だと、パックツアーみたいに決められた場所をバスで移動、というわけにはいかないので、地下鉄や電車に乗ると特に汚さを実感しました。
それでも、古いものと新しいものが入り混じったパリの街は人を魅了するだけのものがありました。

あ、でもパリでどうしてもいただけなかったのは、分煙化がまったく進んでいなかったこと
通りのいたるところで歩きタバコをしている人がいっぱいいるし、カフェなんかでも他人にお構いなくスパスパ。禁煙席があっても、仕切りがあるわけではないので煙は容赦なくやってきます。
空港でさえもスモークフリーではなく、老若男女を問わずタバコをすう人が多いのにはびっくりしました。こんなにタバコの煙を吸わされたのはホントに久しぶりです。タバコをすわない私にはかな〜りつらい環境でした。
アメリカは分煙が徹底しているし(ほとんどの建物は禁煙になっています)、最近は日本も徹底した分煙が進んでいて、愛煙家の方が肩身の狭い思いをすることも多いですよね。だからすごくびっくりしました。
それからバリアフリーも全然進んでいなくて、段差や階段が多く、ぺピーカーや車椅子の人たちはパリの街を歩くのは容易ではないと思います。
こういう面でアメリカと日本はすごく進んでるんだなーと実感。アメリカは先駆者なので本当に徹底しているし、日本も実はがんばってるんだなと思いました。日本、すごいです(笑)。

そして「フランスの人は英語をしゃべらない」なんていうことを聞きますが、確かに英語が通じないこともたびたびありました。ホテルや観光名所、インフォメーションセンターなどでは問題なく通じるのですが、空港内の従業員が英語を話せなかったり、観光地のレストランやカフェで言葉が通じないこともちょくちょく。噂どおり「英語を理解していても話してくれない」という場面にも遭遇しました(笑)。
といっても、私がガイドブック片手にへたくそなフランス語をしゃべるよりは、英語の方が通じる確率はかなり高かったんですけどね

というわけで、フランスは、とっても面白い国だと思いました

明日はルーブル美術館について書こうと思います♪

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Author:あいか
アメリカのどこかから独り言をぶつぶつつぶやいています。
愛するものはハムスター☆
旅行したら旅行記も書いてます。

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