ウィーン シュテファン寺院
2005/11/22 (Tue) 02:40
ウィーンの繁華街の真ん中にゴシック様式の「シュテファン寺院」という素晴らしい教会があります。
建物自体は第2次世界大戦で焼けてしまってその後再建されたのだけど、教会は800年以上の歴史があるそうです。
あまり上手に写真が撮れなかったのが悔やまれるのですが

ゴシック様式の屋根が素晴らしい

塔は修復中で一番美しい部分が見られなかったのが残念・・・。
内部は「荘厳」という言葉がぴったりなような気がしました(フラッシュ禁止なので、残念ながらきれいな写真は撮れませんでした
)。
柱の一本一本に施された美しい装飾、たくさんの祭壇、石造りの説教壇、1万本のパイプを持つパイプオルガン・・・私はキリスト教徒でもないし、神とかそううものは信じていないけど、人間の宗教に対する情熱に圧倒されてしまいました。
このシュテファン寺院からオペラ座(今は小澤征爾氏が音楽総監督です)にかけての「ケルントナー通り」はいわゆるウィーンの目抜き通り。パリでいったらシャンゼリゼ、ハワイで言ったらワイキキみたいなものです(笑)。
ここでぜひとも行きたかったのが、カフェ・ザッハー、そうザッハートルテの元祖のお店です。店内は観光客でごった返していたのですが、ちょうどカウンターの席が開いたので待たずに座れました。
席に座ると店員さんがすぐに「ザッハトルテとウィンナーコーヒー?」と聞きに来てくれました。きっと、みんなこれを頼むんでしょうね(笑)。
そして注文した後にふと思ったのですが、確かウィーンには「ウィンナーコーヒー」というものは存在しないはず
日本人観光客がみんな「ウィンナーコーヒー」と言って頼むからもう通用するようになっちゃったのかしら(笑)。


こちらがその「ウィンナーコーヒー」とザッハトルテ。アプリコットのジャムが入っており、美味でございました
外のショーウィンドウにはこんなザッハトルテも・・・

反射して見にくいのですが、この日は10月31日だったのでハロウィンのデコレーションが・・・ヨーロッパにもハロウィンってあるんですね
明日は王宮(ホーフブルグ)です♪
建物自体は第2次世界大戦で焼けてしまってその後再建されたのだけど、教会は800年以上の歴史があるそうです。
あまり上手に写真が撮れなかったのが悔やまれるのですが


ゴシック様式の屋根が素晴らしい


塔は修復中で一番美しい部分が見られなかったのが残念・・・。
内部は「荘厳」という言葉がぴったりなような気がしました(フラッシュ禁止なので、残念ながらきれいな写真は撮れませんでした
)。柱の一本一本に施された美しい装飾、たくさんの祭壇、石造りの説教壇、1万本のパイプを持つパイプオルガン・・・私はキリスト教徒でもないし、神とかそううものは信じていないけど、人間の宗教に対する情熱に圧倒されてしまいました。
このシュテファン寺院からオペラ座(今は小澤征爾氏が音楽総監督です)にかけての「ケルントナー通り」はいわゆるウィーンの目抜き通り。パリでいったらシャンゼリゼ、ハワイで言ったらワイキキみたいなものです(笑)。
ここでぜひとも行きたかったのが、カフェ・ザッハー、そうザッハートルテの元祖のお店です。店内は観光客でごった返していたのですが、ちょうどカウンターの席が開いたので待たずに座れました。
席に座ると店員さんがすぐに「ザッハトルテとウィンナーコーヒー?」と聞きに来てくれました。きっと、みんなこれを頼むんでしょうね(笑)。
そして注文した後にふと思ったのですが、確かウィーンには「ウィンナーコーヒー」というものは存在しないはず

日本人観光客がみんな「ウィンナーコーヒー」と言って頼むからもう通用するようになっちゃったのかしら(笑)。


こちらがその「ウィンナーコーヒー」とザッハトルテ。アプリコットのジャムが入っており、美味でございました

外のショーウィンドウにはこんなザッハトルテも・・・

反射して見にくいのですが、この日は10月31日だったのでハロウィンのデコレーションが・・・ヨーロッパにもハロウィンってあるんですね

明日は王宮(ホーフブルグ)です♪

