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2005年も、終わりですね。
今年を振り返ってみると、私にとっての大きな出来事は やはりキャラとお別れしたこと、そしてハムスターとの生活に一応の終止符を打ったことでしょうか(もちろん、またいつかハムスターと暮らしたいと思うけど、でもそれが来年になるのか 再来年になるのか分からない状況なので一応終止符を打ったと言っていいと思います)。
去年はモカに、今年はキャラに永遠の別れを告げたことがどうしようもなく寂しいし、ハムスターのいない生活に慣れていく自分も寂しく悲しいです。

でも・・・モカとキャラのおかげ沢山のハム飼い様&ハムちゃん達と出会うことができ、二匹が旅立って行った今でも毎日のようにハムスターと触れ合うことができます。そして、二匹の想い出も色あせません。
そういう意味では、自分の更なる「ハムスター好き」を確認できた年でもあり、お世話になったハム飼い様たちには感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、ありがとうございました

それ以外では、今年はよく旅をした年でした
2005年の年明けを日本で過ごし、ハワイに寄り道をして帰ってきて、春にはアトランタに、初夏にはラスベガス、夏には再び日本・台湾と里帰りをして、初冬にはヨーロッパに旅をして・・・想い出いっぱいの1年です(笑)。
来年はどこに行こうかしら。エヘ。

来年は、私と夫にとって一つの転換期となりそうです。
少し忙しくなりそうだけど、これからはじまる新しい人生にワクワクしています(^^)。
そして、もし環境を整えることができたら、ハムちゃんとの新たな出会いがあったらいいな~、という望みも持っています。

どちらにしても、来年も良い1年になりますように・・・。
皆様も、ステキな2006年を迎えてくださいませ
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フードセーバーなる物を購入しました。
フードーセーバーとは、要するに家庭用の真空パックマシンです。

こちらは買い物に行くとお肉でも野菜でも一つのものがでかいので、今までは小分けして冷凍していたのですが、どうしても冷凍焼けしてしまったりで、味が落ちてしまいます。
特にうちは私と夫の二人なので、そんなに早くは消費できないんですよね

そこで、前からテレビショッピングを見てはほしいと思っていたフードセーバーを購入(笑)。
なかなかの威力を発揮してくれます!
私は1週間に一度のまとめ買いの買い物なので、野菜を新鮮にキープできるメリットは大きいです。お肉も冷蔵庫で長期保存できるので、いちいち解凍しなくていいのもラクチン

モカやキャラがいるころにこれを買っていれば、毎日新鮮なお野菜を食べさせてあげられたのに~
クリスマスも終わりましたね。
こちらはクリスマスという一大イベントが終わると、気が抜けてしまったようなちょっぴり寂しい気分になります
日本はこれからお正月で、いっそう華やいだ気分になっていきますね

さて、クリスマスですが、私と夫はシカゴにプチ旅行にいってきました。
シカゴは五大湖の辺りにあるアメリカ第3の都市で、もっともアメリカらしい都市と言われています。私達にとってはもっとも近い大都会(といっても車で数時間かかりますが)なので1年に1回くらいのペースで遊びにいっています。
今年はまだ一度もいっていなかったので、今年が終わる前に行ってきました(笑)。

シカゴのダウンタウン。
シカゴの摩天楼

雨が降ってしまったのが残念・・・。

何度も訪れているシカゴですが、まだ一度も行ったことがないシェッド水族館に行ってきました。世界で一番大きな室内水族館だそうです。確かに大きくて、いろ~んな水に住む生き物達を見ることができました。
この水族館は、さんご礁や魚達の保護、教育にも力を入れているようで、いろいろ勉強できて大人でも楽しめました

いるかのショーもありました。
水族館のいるかさん

いるかのショーはいろんなところで見ているけど、ここのいるかさん達も賢くてかわいかったです
いるか達のいるオーシャナリウムがなんだか露天風呂みたいで、笑ってしまいました
ガラスの向こうにあるのは、五大湖の一つであるミシガン湖。こんな温泉があったらいいのにな(笑)。

シカゴのダウンタウンにはマグニフィセントマイルというとっても有名なショッピングストリートがあります。写真は、マグニフィセントマイルにあるウォータータワーという歴史のある建物。
ウォータータワー

ライトアップされてきれいでした
マグニフィセントマイルはいろ~んなお店があって、歩いているだけでも楽しくなっちゃいます。今はクリスマスのイルミネーションもあって、とっても綺麗。なのですが、私達が行ったときは大雨で外を歩くのも大変だったのが残念
でも、クリスマスイヴのお買い物の場所としては最高でした

買い物が終わったら、ジョンハンコックセンターという96階建て(位だったと思う<笑)のビルの最上階のラウンジでカクテルを飲みながら一息しました。雨だったので視界は最悪で、ほとんど何も見えませんでしたが、それが逆にもやもやとした霧の中に浮いているみたいでちょっと不思議な雰囲気を味わえました☆

マグニフィセントマイルマンハッタン

「マグニフィセントマイルマンハッタン」というカクテルを飲みました。バーボンをベースにしたオトナの味のカクテル おいしかったです

シカゴの街はパリをモデルにしたそうなのですが、確かにパリっぽい雰囲気があったかも
でもシカゴの方がパリより絶対きれい(笑)。アメリカの街はやっぱりきれいだよなぁと思ってしまった私なのでした
クリスマス、ですね
私にはあまり関係のないイベントなのですが、せっかくなので雰囲気に便乗しようということで(笑)、ちょっぴり遠出してステキなホテルに泊まって、夫とまったりすごしてこようと思います。

皆様も、どうぞ楽しいクリスマスを!
Merry Christmas
もうすぐクリスマスですね
そして私は今むしょうにブッシュドノエルを食べたいです。

ブッシュドノエルなんて、何年も食べてないなあ。
でも、アメリカにフランスのケーキのブッシュドノエルなんてあるのかしら???
自分で作るっていうのもありだけど、面倒くさい

サンタさん、クリスマスにブッシュドノエルをプレゼントしてくれないかしら(笑)。
なんだか、日本列島 ものすごく寒いみたいですね
各地で大雪が降っているようですし、気温も随分下がっているんですよね。峠は越したようですが、まだしばらく寒い日々が続くのでしょうか?皆様、暖かくしてくださいませ・・・。

が、私は寒いところに住んでいるので、東京の最低気温が「氷点下0.8度」というニュースを読んでも、「それ寒いうちに入らないから!」突っ込んでしまいたくなります(今日のここの最高気温-6℃)。スミマセン。
でも北陸地方などで積雪が一日で1メートル以上と聞くと、「どっひゃ~」と驚いてしまいます。私が住む場所は雪は多くなく、降ってもせいぜい1日で30センチ弱。これだけの雪でも車の運転がしにくくなり外出が億劫になるのに、1メートルの積雪なんて考えられません

ちなみに、寒い日が続くとここら辺ではけっこう川が凍ります。ミシシッピ川が凍るのですよ
凍った川の写真を撮りたいといつも思うのですが、車を止めて外に出るのが寒くて、ついつい素通りしてしまいます(笑)。
いつか、きっと撮るぞ~
クリスマスクッキーを焼きました。
こちらでは、この時期にクッキーを焼いてご近所やお世話になった人に配る習慣があるので、真似をして見ました

焼きあがった色とりどりのクッキーたち♪
クリスマスクッキー


クッキーを焼くのなんて10年ぶりくらいだったけど、おいしく焼けました
焼きあがったものの大半は、夫がお世話になった人たちに配りました。こういうところで、良妻ぶりをアピールしておくのです。うふ。(←確信犯な私

私にしてはものすごく珍しく、2週連続で映画を映画館で見てしまいました。
今日見たのは、キングコング。日本でも同時公開なんですね~

先週のナルニア国物語に続き、映像が素晴らしい!デジタル技術がすごい!
スカル アイランドでの映像には圧倒されました。
でも、そこにいる生き物達がリアルすぎて気持ち悪いの~
ナルニア国物語では、動物達がかわいくて魅力的で見入ってしまったけど、キングコングは気持ち悪くて直視できない場面が多々ありました(笑)。

でも!キングコングはすっごく魅力的
目や表情がすごくリアルで愛しくて、魅力的でした。
映画の最後は、私 大泣きでした
結末が分かっているからこそ、コングのひたむきさに泣けてくるのですよ~。そして、人間って最悪・・・と思ってしまいました。

悲しいエンディングだけど、見て良かったな~と思う映画でした。
3時間という長さを全然感じませんでした。

そして、ナオミ・ワッツが美しかったです。1930年代のファッションがステキ~

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ricoさんがとってもとっても、とっても愛しておられた愛ハムのはむりんちゃんが旅立って行きました。

昨日、はむりんちゃんの調子が良くない、というricoさんのブログをみてから、心配で そわそわ落ち着かなくて、祈るような気持ちで 何度もricoさんのところにお邪魔してしまいました。
そして、今日はむりんちゃんが旅立ったことを知って、ポロポロ涙がこぼれてきてしまいました。ハムりんちゃんのために一生懸命だったricoさんのお気持ちを思うと、涙がとまりません。

でも、はむりんちゃんは幸せな時間をたくさんすごして、大好きなおねいちゃんに愛されて旅立ったのだから、幸せだったと思います。
クリスマスの前に旅立ったはむりんちゃんは、今頃サンタクロースさんの側でみんなのプレゼントの用意を手伝っているのかもしれませんね

私は30歳にもう手が届く、という年齢です。
まあ、気分的には25歳くらいから誕生日が来ていないのですが(笑)。

で、先日私の年齢を知らない知り合いの方(私よりもかなり年上の方です)とお話をした時に、私の年齢が話題になりました。

知り合い 「あいかちゃんって今いくつ?」
私     「あはは、もう年ですよ~。2○才です。」
知り合い 「え~~~~!!!!」
私     「えっ、その『え~~~~!!!!』はどういう意味ですか?」
知り合い 「もっと若いと思ってた。22歳くらいかなって」
私     「・・・・・」

ありえないから。
私が22歳に見えるなんて絶対にありえないです。自分の外見くらい、自分でも良く分かってます(笑)。
それに「22歳」って、ちょっとフクザツ。私には大人の女の魅力がないってことですか?
25歳くらいって言ってくれると嬉しかったんだけど(←ずうずうしい私<笑)。

もちろんその方に悪気があるわけではなくて、感覚の違いだと思うので「褒め言葉」としてありがたく受け取らせてもらうことにしました。
それにしても22歳か・・・う~ん、若い!
長々と書き続けてきたヨーロッパ旅行記、イチオウこれで終わりです
すべて自分で手配して行ってきた初冬のヨーロッパ、とっても思い出深い旅になりました。
ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿など、そのきらびやかで華麗な芸術に圧倒されたパリ、歴史が街の中に息づいていてヨーロッパらしい美しさを見せてくれたウィーン、悠々と流れるドナウ川の美しさに何度もため息をついたブダペスト・・・どの街もそれぞれ美しく楽しくて、忘れられません。
ぜひまたヨーロッパを訪れてみたいです。
今回は母娘の旅だったので、次は夫と行きたいな~なんて

私、自分が海外に住んでいて+国際結婚をしたので、「世界ってせまいな~」なんて驕った考えを持っていたのですが、今回久しぶりにヨーロッパを訪れて、「私の知らない世界ってたくさんあるんだな」と実感しました。そういう意味でも今回の旅行はいろいろ勉強になりました

長々と旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました!
次はどこに旅行に行こうかな~、なんてすでに次の旅の妄想が始まっている私です(笑)。あぁ、旅に出たい
(けど、夫から「今忙しいから来年の夏くらいまでは旅行は無理だと思うよ」と宣告されてしまいました。え~ん

私の髪はものすごくストレートです。どうしようもないくらいストレートでパーマをかけてもすぐにとれてしまうので、もう何年も前にパーマをかけるのはあきらめました(笑)。
まあ、超ストレートなロングヘアも気にいっているので、これはこれでいいんですけどね~

でも、やっぱりふんわりカールした髪型にも憧れるので、よく自分でカールアイロンをつかって巻髪をします。今日もくるくる巻髪をしたのですが、前髪の辺りを巻いているときに手が滑って、アイロンがおでこに
おでこにあたったのは0.5秒くらいだったと思うのですが、高温のアイロンの威力はすさまじく軽いやけどをしてしまいました。おでこがヒリヒリします。すぐに冷やしたので赤くならなかったのがせめてもの救いです。でも何をしててもジンジンヒリヒリ

私ってやっぱりドジだなぁ
長々と書き綴っているヨーロッパ旅行記ですが、やっと今回のたびの拠点・パリに戻るところまでやってきました(笑)。
ブダペスト-パリ間は飛行機を利用
Sky Europeという、ハンガリーとスロバキアを拠点とした航空会社です。私が調べたところでは、東欧では最大手の航空会社で西ヨーロッパと東ヨーロッパの移動を飛行機でするなら、この航空会社を利用することが多くなるようです。

実は乗るまでは「東欧の飛行機会社って大丈夫なのかな・・・」と不安だったのですが 機体も新しかったし、フライトアテンダントのお姉さん達も親切できれいだったし(笑)、満足の行くものでした。
でも飲み物は有料で、機内食などは一切ありませんでした。まあ、ヨーロッパの格安航空会社ではこれが普通なのではないかと思います。
私達が乗った時のお値段は一人5000円弱ほどでした。ブダペストからパリまで2時間ちょっと、これで5000円しないなら悪くないと思います

ちなみにパリはシャルル・ド・ゴール空港ではなくて、オルリー空港着でした。パリ市内にはこちらの空港の方が近いので良いのですが、私達はこの日のホテルはド・ゴール空港の近くにとっていたので、オルリー空港に着いた意味がありませんでした(笑)。

それからオーストリアからもフランスからも、ハンガリーとの出入国には入国審査がありました。ハンガリーもEUに加盟しているのですが、貨幣もユーロではないし、EU国という実感はありませんでした。

次は(やっと)このヨーロッパ旅行記の最終回です(笑)。
旅の雑記と感じたことを書く予定です♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

久しぶりに映画を見に行きました(普段は専らDVD鑑賞なのです)。
見たのは、原題は「The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe」、日本だとナルニア国物語 第1章ライオンと魔女です。

C.S.ルイスによるファンタジーの傑作と言われる物語を映画化したものですが、私は恥ずかしながら本を読んだことがなくて物語の内容は全く知りませんでした。
話の内容は「子供向けだなー」と感じてしまうのですが、元々子供向けのファンタジーなのだし、映画を作っているのがディズニーだというのを念頭においてみれば、十分に楽しめます。
宗教的要素がちりばめられているのですが、聖書やキリスト教のことをちょっとでも知っておいたほうが楽しめるかなと思いました。

そして!映像が素晴らしかったです
ナルニア国の美しさ、ライオンを始めとする動物達がすごくリアルで美しいのです。
映像の美しさにどんどん引き込まれました。ちなみに撮影はニュージーランド行われ、特殊映像を手がけたのもロード・オブ・ザ・リングと同じWETAだそうです。納得です(笑)。

それからルーシー役の子役の子がすごくかわいくて、演技が上手で、この子を見ただけでも映画を見に来た甲斐があったと思いました
いつもお邪魔しているこずえさんの「うちのおねずみ様」のところのはる君が、かわいく両手でサラダ菜を食べていました。

か、かわいい~~
こずえさんと同じく私もハムスターの食べ物を持つ手が大好きです。更に私の大好きなピンクのお鼻もアップ!
たまりません

それにはる君は毛色やおっとりなところがキャラに似ているので、勝手に親近感を感じてニヤ~とあやしく写真を眺めてしまいました(笑)。

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : 日記

ブダペストで食べたものを紹介しようと思うのですが、実はブダペストではあまり郷土料理や名物料理のようなものは食べませんでした
到着日が休日であまりお店が開いていなかったのが運が悪かったと思います。それに、私達のホテルは「王宮の丘」にあり、最寄の駅まで坂道が多くあまり歩きたくなかったのと、街灯が暗くて夜道を二人で歩くのがちょっと怖かったので、ホテル近辺で食事をとることにしました。
で、いざレストランに入ってみると、クレジットカードの機械が壊れているとか、クレジットカードを使える最低額が決められていて、現金をほとんど持っていなかった私達はなかなかゴハンにありつけず
そんなこんなで、ハンガリー郷土料理にはありつけませんでした~。

1日目の夕食は、宿泊したヒルトンホテルのまん前にあるレストランにはいりました。
モダンな内装のすっごくお洒落なレストランで、お料理はハンガリーのものをうまく取り入れたフレンチ、という感じでした。私達はコースで頼んだのですが、ハンガリー名産のパプリカやフォアグラもちゃんと出てきたし、わりとあっさりしていて私達の口にとても合いました。
そしてワイン
前菜、メイン、デザートと3種類のワインを出してくれるコースだったのですが、全部ハンガリーのワインで、これがすっごくおいしい~~!!ちゃんと私達の好みを聞いて、お料理にあうワインを出してくれて、すっかりハンガリーワインのファンになってしまいました ここではあまり手に入らないのが残念!
このフレンチのコース、日本やアメリカで食べたら数万円はしそうなものなだったのですが、ワインもついてお値段は5000円弱でした・・・安い!

ちなみにハンガリーで有名なのは、「トカイワイン」と呼ばれる貴腐ワイン。ルイ14世が「王様のワイン・ワインの王様」と絶賛したそう。
貴腐ワインは糖度が高く甘いのだけど、濃厚でとても香りの良いワイン。いわゆる「デザートワイン」で、甘いデザートと一緒に飲まれることが多いみたいです。

お土産に買ったトカイワイン。
トカイアスー

とってもキレイな琥珀色なのです♪

私はトカイワインを飲むのも貴腐ワインを飲むのも、そしてデザートにワインを飲むのも初めてだったのですが、これがすっごくおいしい!
濃厚なワインがケーキやアイスクリームの甘さにとっても良くあうのです。私はすっかりデザートワインの虜になってしまい、この旅行以来デザートはコーヒーではなくてワインといただいちゃうことがあります(笑)。
ワイン好き&甘党な方にはオススメです♪

そして、ブダペスト2日目の食事は、ヒルトン内の日本食レストランでお鮨
他のレストランに入れなかったのと、普段なかなかお鮨にありつけない私のリクエストでお鮨に決定!(もちろんアメリカにもお鮨はあるけど、高いし、夫が鮨はあまり好きでないので滅多に食べにいかないのです)。

ハンガリーのお鮨!

ハンガリーのビールといただくお鮨も乙でございました(笑)。
マグロがおいしかったです。でもやっぱりお鮨は高い~。前のフランス料理に比べると、割高に感じてしまいました。
ま、久しぶりにお鮨を堪能できたからいいんですけどネ。つきあわせてしまった母には申し訳なかったかな

明日はハンガリーからパリへの移動です♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

ブダ側の王宮から少し離れたところにゲッレールトの丘(どうも発音しにくい<笑)という小高い丘があります。ここからもドナウ川を見ることができ、美しい景色を堪能できます。

夕暮れのドナウ川。
ゲッレールトの丘の夕暮れ

夕暮れは夜景とはまた違った趣を見せてくれました。
何となく幻想的

このゲッレールトの丘は絶好のビューポイントであると同時に、温泉があることでも有名です。
ブダペストは有名な温泉都市なんだそうです。2000年前(!)にローマ人によって発見され、その後オスマントルコの侵入によりトルコ風のお風呂が発達したとか。

ぼけてて何がなんだか分からない写真ですが・・・
ゲッレールト温泉

ゲッレールト温泉の建物。アールヌーヴォーの歴史を感じさせる建物です。ホテルに併設されていて、宿泊客は無料で入れるそうです。

さて、この温泉なのですが私達入浴までにかなりてこずりました
まずブダペスト到着日の夕方に行ったのですが、この日は休日らしくて早く閉まる日だったらしく、入れませんでした
仕方なく、夜景を眺めてホテルに戻ることに。
翌日、リベンジ!ということで再び行ったところ、この日はちゃんとオープン。でも料金の表示とかがすべてマジャール語のみで、いったいいくらお金を払えばいいのやら・・・。受付のおばさんが何とか英語を話してくれたので、お風呂とマッサージをしたいことを告げて言われるがままにお金を払って中に。

貴重品を預けるロッカーをレンタルして、更衣室に入って行ったのだけど、ここでもまた訳分からず(笑)。従業員のおばさん達がいっぱいいるので「どこで着替えればいいの?」と聞くと、「2階に行って」。で、2階に行くと別の従業員から「違う、下で着替えて」。
う~ん、いったいどうすれば(笑)。もう適当でいいや~と空いているロッカールームに入って着替えて、「ここで着替えたから鍵をかけて」と頼むと鍵をかけてくれました。やっぱりどこでも良かったんだ・・・

温泉の中もアールヌーヴォーっぽくって、古いけど豪華。
ゲッレールト温泉 内部


シャワーを浴びてやっと温泉へ~
まるでプールのような浴槽。実際、泳げます(笑)。
お湯は36度と38度の温泉があるのだけど、はっきりいってぬるい!お湯に入っている間はいいけど、暖房が効いてない施設なので一度お湯から出ると寒かったです。
地元の人もいれば、観光客もいる、という感じで、裸の人もいれば、水着を着ている人もいました(私達は水帰着用)。
サウナと温泉プールもあったけど、プールは寒くて入れませんでした。

一通り温泉に入った後、マッサージをしてもらいました。これもまたどこでやってもらえばいいのか分からず(聞いても正しい答えが返ってこない~<笑)、何箇所かうろうろしてやっとたどり着けました。
素っ裸になってベビーオイルをたっぷりつけられてのマッサージ。あまり気持ちよくなくてかなり微妙(爆)。

こんな感じで訳が分からないまま温泉入浴終了。
湯量はたっぷりで気持ちよかったのだけど、ちと寒かったです。
ということで、ブダペストの温泉で学んだことは、1.夏に入ったほうがよさそう、2.温泉は日本の方がダンゼンいい!!ということでした(笑)。

この後、ロビーみたいなところにフェイシャルエステをやってくれる店があったので、やってみました。これはかなり気持ちよかったデス
(温泉の従業員とは違って)お店の人もすごく親切で心地よくて、やっとリラックスできた感じでした。最後にエステして良かった(笑)。

まぁ、「温泉」としてはそれほど楽しめなかったけど、面白い経験ができたし、夜景も見れたし、行って損はなかったと思います。

明日はブダペストの食事編です♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

最近、とっても寒い日が続いています
今日の最高気温は-12℃、最低気温は-19℃。
体感気温は-30℃近くまで下がると思われます。

こんなに寒い日はいつも走り回っているリスさんたちもあまり見かけません
寒くてお家にこもってるのかな(笑)。

ブダペストの王宮はブダ側の「王宮の丘」と呼ばれる小高いところにあります。

ペスト側から見た王宮。
ブダペスト王宮 ペスト側から

王宮の丘は18世紀くらいの街並みが保存されているらしく、とっても情緒があります。「丘」なので坂道も多いですが、石畳を歩いているとなんだか別世界にいるようです

庭園内からみた王宮。
ブダペスト 王宮

この王宮はマーチャーシュ教会と同じように、13世紀に創建されたけど、16世紀にはトルコ軍に占領され、17世紀にハプスブルグ家によって再建されたそうです。
が、2つの世界大戦の戦火にあい大半が崩壊、1950年代に再建されたものだそうです。

というわけで、「王宮」であるのは外観だけで、中は美術館や博物館になっています。
歴史博物館のようなところに入ってみたのだけど、ハンガリーの歴史に詳しくないし、説明もマジャール語だけだったのでイマイチ分かりませんでした
でも王宮の地下の城塞を見ることができたのが面白かったです。13世紀の城塞がそのまま残っているらしいです(たぶん)。
この歴史博物館、観光客にはかなりマイナーなようで、外国人は私達くらいでした。地元の小学生くらいの子達が先生に連れられて見学に来ていたのですが、アジア人が珍しいのか、じーっと見つめられたり、中には手を振ってくる子もいたり・・・なかなか面白かったです(笑)。
せめてマジャール語で「こんにちは」くらい勉強しておけば良かったな、と思いました

明日はゲッレールトの丘です♪

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漁夫の砦のすぐ近くにマーチャーシュ教会という美しい教会があります。

漁夫の砦側からみたマーチャーシュ教会。
マーチャーシュ教会

左側に高くそびえたっているのが「マーチャーシュ塔」。
マーチャーシュ教会を正面から撮った写真が一枚もありませんでした・・・何をしているんだぁ、私

マーチャーシュ教会は13世紀に建造され、15世紀にマーチャーシュ王というハンガリーの最盛期を築いた王が増築し、この名がついたようです。
16世紀にはトルコによってモスクに改装されたと言うから驚き 17世紀に再びカトリック教会に戻ります。
ここは歴代の王の戴冠式が行われた教会でもあり、オーストリア・ハンガリー二重帝国ができたときにもフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の戴冠式もここで行われ、そのときにリストが指揮をしたそうです。
リストって、ハンガリー出身の音楽家だったのね~と初めて知った私です

内部の祭壇。
マーチャーシュ教会 祭壇


内部の装飾。
マーチャーシュ教会 内部の装飾

写真ではうまく映っていませんが、どちらも美しいです。
装飾は幾何学的な感じです。

この教会は、フランスやウィーンで見た教会とは違った雰囲気を醸し出していました。うまく表現できないのですが、どことなく中世的なような、東洋を思わせるような・・・
ハンガリー王国としての歴史、トルコに支配された歴史、ハプスブルグ家に支配された歴史、近代の戦争の歴史・・・そんな複雑な歴史が西欧とは違った雰囲気を作り出しているのかもしれません。

明日はブダペストの王宮です♪

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クリスマスカレンダーを買ってみました。

クリスマスカレンダー

クリスマスカレンダーには1から24までの数字のついた扉がついていて、12月になったら1日一つずつあけていくのです。

扉をあけると・・・
チョコレート♪

中からカワイイチョコレートと、ちょっとしたメッセージが出てきます

子供達は毎日これを数えながらクリスマスを心待ちにするのでしょうね~。
私は毎日チョコレートを食べるのを楽しみにしてます(笑)。
クリスマスに特に思い入れがあるわけではないけど、こんな風に子供気分を味わうのも悪くないです
ブダペストの観光スポットの一つに「漁夫の砦」というちょっと変わった名前の「要塞」があります。

漁夫の砦

建国1000年を記念して作られたそうで、完成は1902年。
わりと新しい建物で、実際に戦いなどに使われたことはないようです。「漁夫の砦」という名前は、中世に魚市場があったとか、ドナウ川の漁師が要塞を守っていた、というかいうことに基づいているそうです。

漁夫の砦

こんなとんがり屋根の7つの塔からなっていて、それぞれの塔にマジャール族の英雄(?)の名前がつけられているそうです。
この塔がハンガリー的なのだそうだけど、なぜハンガリー的なのか、イマイチ分からず(笑)。

漁夫の砦はその建物よりも、そこからの眺めの方が良く知られているのではないかと思います。漁夫の砦はブダ側にあるのだけど、ドナウ川とペスト側が一望できるのです

ドナウ川とくさり橋

ドナウ川にかかるくさり橋です。お天気が悪かったのが残念
でも悠々と流れるドナウ川はやっぱり美しかったです。

国会議事堂

こちらは国会議事堂。これも1902年完成だそうで、ネオ・ゴシック様式、ルネッサンス様式などが取り入れられいるそう。
ドナウ沿いに建つその姿は華麗、そして水面に映るその姿は幻想的でした

今回私達はヒルトン・ブダペストに滞在したのですが、このホテルは漁夫の砦のすぐ裏に建っていて、素晴らしい景色を部屋から見ることができます。
漁夫の砦、ドナウ川、ペスト側を一望できて、私は始終うっとりしていました(笑)。私達は運良くとっても眺めのいい部屋にとまれたので、部屋からぼーっと景色を眺めているだけでもブダペストに来た甲斐があったと思いました
もしブダペストに行かれることがあったら、絶対にドナウ川沿いのホテルに、そして何としても川に面した眺めの良いお部屋に滞在されることをオススメします!

長々と続いている旅行記ですが、もうちょっと続きます(笑)。
明日はマーチャーシュ教会です♪

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最近、レンジで作る超簡単プリンにはまってます
私はプリン大好きっ子なんだけど、日本で言う「プリン」はこちらでは手に入りにくいので、食べたくなったら自分で作っています。
オーブンで焼くちゃんとしたプリンを作ることもあるのですが、最近はもっぱらお手軽レンジプリン。

作るのに参考にさせていただいたのが、ここ
材料は、プリン2個分で卵1個、砂糖大さじ2程度、牛乳150cc、カラメルソースかシロップを適量。

私はやる気があるときだけカラメルソースを作りますが、ホットケーキ用のシロップを使うことの方が多いです(笑)。蜂蜜やメープルシロップよりも、砂糖をたくさん使ったお値段の安いホットケーキ用のシロップの方がカラメルソースに近い味が出ます。
あと、牛乳を減らして生クリームを加えることもあります。
おいしく食べるコツは、作ってから一晩寝かすこと。そうすると卵くささが抜けて(卵白も使うのでどうしても作りたては卵っぽい匂いがしちゃいます)、おいしくなります♪

手間ひまかけて作るプリンはもちろんおいしいけど、こういうお手軽プリンも悪くないです
ブダペストは「ドナウの真珠」とたとえられるハンガリーの首都です。
ドナウ川によってブダ側とペスト側に分かれており、ドナウにかかる橋によって両側が結ばれています。たくさんの橋があるけれど、最も有名で美しいといわれるのが「くさり橋」でしょう。

ドナウ川にかかるくさり橋の夜景。
ドナウ川の夜景

美しい。本当に美しいのですが、写真に収めるのは難しい(笑)。
本物はこの写真なんかとは比べ物にならないくらい美しいのですよ
「世界一美しい夜景の都」と言われるだけのことはあると思います。ネオンの光がぎらぎらしている都会にはない、やさしい光が暗闇にうかんでおり、またその光がドナウ川に映って、なんとも美しいのです

今回、ブダペストに行きたいと言ったのは母でした。東欧に行きたいと思っていたらしく、その代表格のブダペストへ行きたいと思っていたようです。
私はブダペストと言う街について何も知らなかったのでちょっと勉強してみたところ、ブダペストは古い歴史のある街のようです。古くはローマ帝国までさかのぼるそう。
約1000年前にキリスト教国であるハンガリー王国が建国されますが、オスマントルコによる支配、ハプスブルグ家による支配と、戦いと支配の歴史が続きます。
第2次世界大戦ではナチス・ドイツ側についたため、連合国との戦いで国土の多くが焦土化されてしまった後、ソ連によって解放され、その後共産圏に属すことになります。
社会主義が終わりを迎える時代の流れと共に1989年にハンガリー共和国となり、民主化が進められている、というのがもっのすごく大雑把な(笑)ハンガリーの歴史です。

さてさて、実際に行ってみたブダペスト、なかなか面白い街だと思いました。
良くも悪くもこの街は変化の途中なのだと思います(まだ共産国の名残も見られますし・・・)。5年後、10年後にまた訪れたら、きっと全然違う雰囲気なんだろうな~と思います。
それでも、「ドナウの真珠」は美しい街でした

明日は漁夫の砦について書こうと思います♪

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