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To the Memory of Vienna

ヨーロッパの街の中心には綺麗な広場があるところが多いけれど、ブルージュにもマルクト広場という綺麗な広場があります。
マルクト広場

州庁舎や市庁舎と、街の中心になるものがここにあるので ここを中心にブルージュの街は栄えていったのでしょう。

マルクト広場にある鐘楼。
鐘楼

世界遺産に登録されています。
15世紀に完成したものだそうで、高さ88メートル!街のどこからでもこの塔を見ることができ、ブルージュのシンボルといえると思います。
また、47個の鐘からなるカリヨンの音色も街中に響き渡り ヨーロッパらしい雰囲気を味わうことができます

市庁舎。
市庁舎

15世紀前半に建てられたもので、ベルギー最古の市庁舎だそうです。美しく豪華で、ブルージュの繁栄を偲ぶことができます。

夜のマルクト広場は昼間とは違った顔を見せてくれます。
夜の州庁舎

ライトアップされた中世の建物はとても幻想的

夜の市庁舎

マルクト広場のベンチに座ってカリヨンの音を聞きながら ライトに照らし出された建物を見ていたら、なんだか本当に中世の時代に迷い込んだような気分になりました

次回もブルージュの見所のご紹介です♪
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テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

引越しが近づいてきた私ですが、今日は親しくしていた友人と最後のお別れのお茶に行ってきました。
とあるカフェに行ったのですが、注文をしてお金を払おうと思ったら・・・財布がない

どっひゃ~、私 財布を忘れたらしいです。
その友人に会うのは最後なのに、結局お茶をご馳走してもらうことになってしまいました

財布を忘れるのなんて数年ぶりなのに、何で今日忘れるのかしら。
この先友人に「財布を忘れた人」として覚えられることになったらどうしましょう(笑)。
友人は「引越しの準備で疲れてるんだよ」と慰めてくれましたが・・・それにしても失態

テーマ : なんてこったい - ジャンル : 日記

To the Memory of Vienna

ベルギーに行くと決めた時から、絶対に「ブルージュに行きたい!」と思っていました。以前、どなたかのブルージュの旅行記を拝見してから行きたいと思っていたのです。
ブルージュは運河が街中に張り巡らされた「水の都」であり、その美しさから「天井のない美術館」とたとえられます。実際に訪れたブルージュは、その賞賛通り、いえそれ以上に美しい街でした。

ブルージュに到着してすぐにボートで運河巡りをしたのですが、ボートから見上げる街並みの美しいこと!
運河と鐘楼


立ち並ぶ家やお店は御伽噺の中のようでした♪
カワイイお家♪


中世の街並みが保存されており、タイプトリップした気分になります
ブルージュの街並み


ブルージュは13~14世紀に商業都市として反映したそうですが、15世紀に運河が泥で埋まってしまい 港としての機能を失ってしまったそう。それ以降は商業都市としては廃れてしまったけれど、レース編みやタペストリーなどの工芸が発達して 文化の栄える街となったそうです(今でもレースなどがお土産としてたくさん売られてました~)。
16~18世紀には過去の繁栄も忘れられてしまい、都市としての発達がとまってしまいました。でも、それゆえに今も中世のままの美しい街並みが残されているそうです。

数奇な運命をたどったこの街は、20世紀になって再び海と運河つながり水が蘇り、多くの人をひきつける観光都市となっていました。
街の端から端まで歩いてしまえるような小さな街だけど、大都市にはない魅力にあふれた素敵な場所でした

次回はブルージュの見所をご紹介します♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

To the Memory of Vienna

ロンドンの次はベルギーへと向かいました。
ロンドン⇔ブリュッセルは、ドーバー海峡を通るユーロスターを利用しました。ユーロスターを利用するために行き先をベルギーにした、と言っても過言ではないのですが(笑)ベルギーは行って大正解の場所でした

ユーロスターは、ロンドンからブリュッセルまで片道1時間ちょっと。切符は事前にネットで手配して行きました。
イギリスもベルギーもユーロ加盟国だけど、出入国の審査はきっちりありました。特にイギリス側が厳しかったのは、やっぱりテロのせいでしょう・・・。入国審査などでけっこう手間取ったので、駅に早めに行っておいて良かったです。

列車はいたって快適
ドーバー海峡はトンネルの中なので当然ながら何も見えませんが(約20分くらいでした)、母と二人ビールを飲みながら(笑)ゆったり移動するのは悪くありませんでした

ブリュッセルに着いたら、今度はブルージュへ移動です。
これは快速列車のようなものに乗り、1時間くらいでした。列車の中は英語表記も放送もないので、どこで降りるのかドキドキでしたが、周りのお客さんに聞いて何とか無事下車(^^)。
ブルージュは、運河の街です。ブルージュの運河


とってもとってもかわいらしい街で、とても気にいりました
ブルージュの街のご紹介は次回に♪

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前回『24』が面白くなくなってきた と書いたのですが、前言撤回です(笑)。
昨日のエピソードで、またのめり込んでしまいました。

アメリカでは(日本でもかな?)ガソリン代の高騰が問題になってきているのですが、それについてタイムリーな設定なのと、毎シーズン現れる外国のテロリストと手を組むアメリカ側の悪人が意外な人物なので 興味がそそられます!
そしてやっぱりキーファー・サザーランドはジャックじゃなきゃダメです。テロリストが出てきたら、CTUが登場しなきゃダメなのです(笑)。

でも、今シーズンは良い人たちがたくさん死んでしまうのが やっぱり残念・・・。

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

To the Memory of Vienna

私は特に「ハリー・ポッター」のファンというわけではないのですが、母が映画を全部見てたのと、新名所にもなってるらしい(?)ので行ってきました@キングス・クロス駅。

プラットホーム9 3/4


ハリー・ポッターがホグワーツ学校に行く列車に乗るときに使うのがキングス・クロス駅のプラットフォーム9と4分の3なのです。もちろん、実際にはこんなプラットフォームはありませんが(笑)記念撮影用に作られていました。カートが半分壁に埋め込まれていて、本格的でしたよ
ちなみにキングス・クロス駅はロンドンとイギリスの他の地方を結ぶ列車の始発駅で たくさんの人であふれかえっていました。鉄道の歴史の古いロンドン、このキングス・クロス駅もその歴史を感じさせる古い建物でした。

そして、今回は50万円分の旅行クーポンを当てての旅だったので「豪華に泊まる」ことができました
ロンドンで泊まったのは、ロイヤルホースガーズとウォルドフ・ヒルトン。どちらも古い建物を利用したステキなホテルでした。

ロイヤルホースガーズ。
ロイヤルホースガーズ

「お城ですか?」という建物でした(笑)。
テムズ川沿いのたった立地条件がよいホテルです。部屋は古くてレトロなのですが、それがヨーロッパらしい雰囲気を出していて、私達はとても気にいりました♪

ウォルドフヒルトンの方は、最近改装されたばかりで ロイヤルホースガーズとは対照的なモダンな内装のホテルでした。
ウォルドフ ヒルトン


シャンデリアもお洒落、ベッドの寝心地は最高、テレビは液晶、バスルームは広くて明るく綺麗、という非常に居心地のよいホテルでした。1泊○万円(いくらかはご想像にお任せします<笑)するだけのことはあります・・・。
でも宿泊客はビジネスマン&ウーマンが圧倒的に多かったです。いかにも観光客な私と母はちと浮いていましたが、でもホテルの人のサービスもさすがで 快適に過ごせました。
ほんとに素敵な高級ホテルだったんですけど、でも「この値段を出してまで、このホテルに泊まりたいか?」と聞かれたら「うーーん」と考えてしまった超庶民な私達母娘 しょせんは貧乏人です(笑)。

次回は(やっと)ベルギー編に突入です!

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To the Memory of Vienna

ロンドンで芸術に触れるならやっぱり大英博物館は外せない!!ということで、行ってきました。

大英博物館

1度は母と一緒に行き、一人でもまた行きました。前回ロンドン旅行の時にも行っているのですが、それでまた行きたいな~と感じさせてくれる場所。それくらい魅力的なものがたくさんあります。

今回一番見たいと思ったのは、ありきたりだけどロゼッタストーン。
ロゼッタストーン

立派なケースに収められ、いつもたくさんの人だかりでした。前に来た時はケースにはいってなかったような気がしたけど・・・違ったかな?

そして、一番感動したのが古代アテネのパルテノン神殿の彫刻。
パルテノン神殿

ギリシャへの返還問題など、いろいろあるようですが ギリシャに行ったことがない身としては 2000年以上前に作られたものを眼前に見ることができて感動しましたその精巧な作りにため息が出るばかりです。
このパルテノン神殿の彫刻群を説明するオーディオガイドを借りたのですが、まじめに全部聞いたら2時間以上かかりました・・・聞き終わったときにはぐったり(笑)。おかげで他の展示物を見る気力がなくなってしまいました
でも、面白かったですけどね♪ただ見るのと 知識を持って見るのは全然違います。人間、生涯勉強ですね(笑)。

最後に、古代エジプトのミイラさんもいました。
ミイラさん

3000年前(?)の人に対面することに不思議を感じました(笑)。
人間ってすごいなぁ。

この大英博物館も入場料は無料です。寄付を大々的に募っていますが・・・これだけのコレクションなんだから 入場料をとってもいいんじゃないかな~。

次回はロンドンの雑記です♪

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To the Memory of Vienna

今回の旅行ではあまり美術館や博物館に行かなかったのですが、少しくらい芸術に触れよう!ということで、ロンドンでナショナル・ギャラリーと大英博物館に行きました。

トラファルガー・スクエアの面して建っているナショナルギャラリー。
ナショナルギャラリー

2000点以上の絵画が収蔵されている、世界でも有数の美術館だそうです。ルネッサンス期から印象派まで、年代別に展示されているので分かりやすいです。

館内は撮影禁止なので写真はないのですが、展示されているものの例をあげると ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」(これ、フランスのルーヴル版も前回見たので 両方見れました~@「ダ・ヴィンチ・コード」をお読みになった方なら分かりますね<笑)、ゴッホの「ひまわり」、モネの「睡蓮」、ボッティチェリの「ヴィーナスとマース」、ホルバインの「大使たち」など 絵画に疎い私でも(笑)知っているような絵がたくさんあります。
時間がなかったので駆け足で見て周ったのだけど、もうちょっとゆっくり見たかったです

ちなみにナショナル・ギャラリーの入場料は無料です(寄付は募っていますが)。これだけの美術館を無料で見れるのはスゴイと思います。他のものは何でも高いのにな~(ボソッ)。

長くなったので、大英博物館は次回に♪

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久々に映画館に映画を見に行きました。
見たのはマイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド(『24』のジャックです<笑)出演の「The Sentinel」。

マイケル・ダグラスが優秀なシークレットサービスで、キーファー・サザーランドがその後輩、マイケルが大統領暗殺の容疑をかけられ、キーファーが追い詰めていく・・・というお話です。

えっと、結論から言うと 面白くなかったです
話の内容がありきたりで全然ひねりもないし(マイケル・ダグラスは暗殺犯じゃないのは最初から分かるし)、アクションシーンもたいしたことないし・・・。
そして、キーファーは映画だろうとなんだろうと 『24』のジャック以外にはなれません!(笑)
テロリストの話しだし、そのうち「CTU」とか出てくるんじゃないかと思っちゃいましたよ・・・あはは。

出演女性陣は、ファーストレディとしてキム・ベイシンガー、キーファーの部下としてエヴァ・ロンゴリア(『デスパレートな妻たち』のガブリエル)が出ていますが、マイケル・ダグラスとキム・ベイシンガーのラブシーンを見せられてもね・・・(^^;)。
どうせだったらエヴァの方でお色気シーンを見せてほしかったワ と思う私はオヤジでしょうか(笑)。

久々に映画館にいったのに見る映画の選択を間違って、ちょっぴり悔しいです

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

To the Memory of Vienna

ロンドンのウェストエンドは ニューヨークのブロードウェイ同様にミュージカルの本場と言えると思います。ロンドンに行くからにはぜひミュージカルを見たい!!と思い、行く前にチケットを手配して行きました。
母がミュージカルに興味があるとは思わなかったので(言葉も分からないし)、母が帰国した後一人で見に行くことに。何を見ようかかなり迷ったのですが、結局「オペラ座の怪人」にしました。
「プロデューサーズ」と随分迷ったのですが、こちらはニューヨークから始まったものだし、やっぱりオリジナルが見たいと思い「プロデューサーズ」はいつかニューヨークで見るぞ!」と自分に誓って(笑)「オペラ座の怪人」にしました(「オペラ座~」の方は、元々ロンドンから始まったミュージカルです)。

オペラ座の怪人@ウェストエンド

ピカデリーサーカス近くのハー・マジョスティーズ・シアターでの上演でした。「オペラ座~」は今年初演から20周年だそうです。20年経っても変わらず人気を保ち続けるなんて すごい!!
ちなみに劇場も20年の歴史を感じさせる古い(というか、ぼろい)ものでした(^^;)。

「オペラ座~」はアメリカでも見ているので、今回が2度目。
でも、感動しました
怪人とクリスティーヌをはじめとする役者さん達の歌のうまさに圧倒され、豪華な舞台に圧倒され・・・これを見れただけでも、ロンドンに来てよかった♪と思いました。

と、「オペラ座の怪人」を十分堪能した私ですが、母も「せっかくだからミュージカルを見たい。あんただけ見るなんてズルイ!」と言い出したので、母とも別のミュージカルを見ました。
またまた何を見ようか迷ったのですが、母が見ても楽しめるもの、そしてせっかくだからロンドンらしいものを と思い、「メリー・ポピンズ」を見ました。

ジュリー・アンドリュースの映画を舞台化したディズニーのものです。
メリーポピンズ@ウェストエンド

ミュージカルでもメリー・ポピンズは実際に傘をさして空を飛んでました!

「メリー~」もロンドン初演のミュージカルですが、今年の11月にブロードウェイ上演が決定しており、これからもっと注目を浴びるミュージカルになると思います。
内容は、映画でおなじみの歌も取り入れられ、ディズニーらしい楽しいエンターテイメントで、とても気にいりました。私は「メリー~」のお話が大好きで、子供のころ何度も本を読んだし、映画も見ているので お話の舞台であるロンドンでミュージカルを見られて、ほんとに幸せでした

ちなみに「メリー~」のチケットは当日券を安売りチケットショップで購入したのですが、正規の3割引くらいの値段で前から4列目ととてもよい席に座ることができました役者さんの表情を細かいところまで見ることができて、オペラグラスも必要ないくらいでした♪

生オーケストラにあわせて役者さん達が歌い踊るミュージカルってやっぱりいいな♪と思います。
今度はブロードウェイで見るぞ!!(笑)

次回は、大英博物館とナショナル・ギャラリー編です。

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

引越しに伴い、今住むこの街ともお別れです。
この街にはけっこう長いこと暮らし「第2の故郷」と思っているので、いざ離れるとなると とても寂しいです。

この街でいろんな人に出会いました。
たくさんの人に親切にしてもらいました。
そんな人たちに、お別れを言うのは寂しいです。

先日開いてもらったお別れ会で、こんなステキなケーキを用意してもらいました。
お別れのケーキ


「別れは出会いと始まり」なんて言ったりするけど、親しい人に別れを告げるのはやっぱり寂しいな・・・。
新しい街でも、ステキな出会いがありますように

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

To the Memory of Vienna

前回はとっても高級なアフタヌーンティーでしたが、今回はもうちょっとお手軽に食べられるイギリスのスイーツをご紹介
ロンドン郊外のニューエンズ(Newens)というティーハウスにある「メイズ・オブ・オナー(Maids of Honour)」というお菓子です。

Maids of Honour

左の手前にあるのがそうなのですが、このティーハウスの名物お菓子なのだそうです。
なんでも、約500年前にヘンリー8世の2番目の妻アン・ブーリンと彼女の女官たち(メイズ・オブ・オナー)が好んで食べていたお菓子に由来するそうです。ヘンリー8世もとても気にいり、レシピをリッチモンド宮殿の中で鉄の箱にしまい、女官を幽閉したという伝説が残っているそう・・・。
今でもこのレシピは門外不出で、ニューエンズのオーナーだけがこのレシピに忠実に作ることができるそうです。

他にもいろいろなスイーツが売っているのですが、「メイズ・オブ・オナー」だけはサインがあってひときわ目だっていました(笑)。
Maids of Honour


さてさてお味はというと・・・すっごくおいしい
パイ生地に卵をたくさん使ったようなクリームを入れて焼いてある感じなのですが、ほどよい甘さで クリームが口の中でとろけるようで美味でした♪
他にスコーンも頼んだのですが、これもおいしかったです。やっぱりクロテッドクリームがおいしかった!!

私達はお昼時に行ったのですが、ランチもできるようで地元の人たちでいっぱいでした。また、午後にはアフタヌーンティーもあり、これは私達が食べたのとは違ってお手軽な値段でした(笑)。
高級なアフタヌーンティーも(一生に一度くらいは)いいけれど、こんな地元の人があふれるお店でのアフタヌーンティーもステキそうです

次回はウェストエンドでミュージカル編です♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

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ロンドンでは、ご飯はあまりおいしくなかったけど、スイーツはおいしい物にめぐり合えました

イギリスと言えばアフタヌーンティでしょう!ということで、食べて参りました!
アフタヌーンティー

滞在したウォルドフ・ヒルトン内で食べ、紅茶、スコーン、サンドウィッチ、ケーキ という一般的なハイティー(アフタヌーンティー)のセットでした。

ケーキは、この2種類を選択。
アフタヌーンティーのケーキ1

アフタヌーンティーのケーキ2


サンドウィッチ→スコーン→ケーキという順番で食べるらしいのですが、サンドウィッチは まぁ普通だったかな(笑)。
スコーンはとってもおいしかったです 一緒についてきたクロテッドクリームがすごーーーくおいしくて、このクリームと一緒にいくつでもスコーンが食べれてしまいそうでした(笑)。

ケーキは、いろいろな種類があったのですが ブルベリーのケーキ(ホワイトチョコレートに包まれている方)とカスタードのようなクリームケーキ(ラズベリーがのった方)をチョイス。
カスタードの方は、とってもなめらかなクリームでおいしかったです♪
ラズベリーの方は・・・普通かな(笑)。決してまずくはなかったですけどね

こんな感じのアフタヌーンティだったのですが、気になるのはお値段(笑)。
物価の高いロンドン、アフタヌーンティーも高いのは覚悟していましたが、それでもお値段を見て驚きました
ホテルだから(?)サービス料もしっかりとられて、二人で£50(約1万円)以上しました・・・この紅茶とサンドウィッチとスコーンとケーキで1万円かぁ。う~~~~~~ん
まあ、全部食べるとかなりお腹いっぱいになり 私達は夕方に食べたので夕食代わりになったので そう考えればいいのですが・・・でもやっぱり高い!!
こんな高級なアフタヌーンティーは、一生に一度でいいかも(笑)。

次回もイギリスのスイーツです。

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引越し先の新居が決定しました
100%希望通りとはもちろんいきませんが、それなりに満足のいくところが探せました。

といっても、実物を見たわけではないのでまだ分かりませんけどね(笑)。
それは、引っ越してからのお楽しみです。

引越し日が近づいてきて、だんだん多忙になってきました。
う~、荷物全部片付くのかなぁ。不安
To the Memory of Vienna

エジンバラ観光を終えた後は、ロンドンに向かいました
ロンドンといえば、言わずと知れたイギリスの首都、そして世界でも有数の観光地です。
が、私はロンドン2回目、母は3回目だったので、今回はあまり観光地にはいきませんでした。
だって、ロンドンは物価が高いんだもの・・・観光地の入場料とかも高いんだもんーーー!!!

そんなわけで(笑)数少ない私達が「見た」観光地をご紹介。
まずは、ビックベン(時計塔)がある国会議事堂。
国会議事堂&ビックベン

イギリスは議会制度発祥の国なので、その象徴ですね。
テムズ川岸にそびえたっておりました。これを見ただけで「お~~!!ロンドンに来たゾ」という気分が味わえました(笑)。

次は、新名所ロンドンアイ。
ロンドンアイ

テムズ川に建っています。でかいです。
観覧車の中から景色がきれいだと言うのでのろうと思ったのですが、高所恐怖症の人約一名(母です)が近くまで行っただけで足がすくんでしまったので、却下
いつかのってみたいな~。

エロス像&ピカデリーサーカス。
エロス像&ピカデリーサーカス

ロンドンでもっとも有名な円形広場、だそうです。
午前中に行くと人が少なくてよかったですが、午後&夜はすっっっごい人で 歩くのも大変です。

そして、ロンドンで桜が見れました
ロンドンの桜♪

ロンドンには公園がたくさんあるのですが、いろんなところで咲いていました。ソメイヨシノよりはちょっと小ぶりだけど、でもお花見ができて嬉しかったです(^^)。
去年はアトランタで桜を見たんだよな~。今年はロンドン。来年はどこで見れるかな?(笑)。

今回ロンドンを訪れて思ったことは、「ロンドンは都会だな」ということ。
当然のことなのですが、実際ロンドンの街の中に立つと 「都会」としての歴史を他の大都市よりも感じました。かつてはヨーロッパの中心であり、また世界の中心であった歴史を持つロンドン、筋金入りの大都会です。
建物は権力と財力を表す、と言われますが ロンドンは建物が立派で大きなものが圧倒的に多いです。その建物一つ一つにロンドンの都会としての誇りが込められているような気がしました

次回はロンドンのスイーツです♪

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引越しが近づいています。
でも、何にも準備が進んどりません

とりあえず、新居だけでも決めたいのですが なかなか気にいるところが見つかりません
引越し先が遠く実際に見にいくことができないので、ネットで探してアパートに電話して、よさそうだったら現地にいる知り合いに見てもらう・・・とやっているのですが、なかなか条件に合うところがないのですよねぇ。
地理的条件、物的条件、予算となかなかすべてに納得の行くところがありません。でも私は家にいる時間が多いので、あまり妥協はしたくないし・・・。

根気よく探すしかなさそうです。って、もうあんまり時間がないんですけど
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ロンドンとエジンバラ間は、電車で移動することもできるのですが 私達は時間を節約したかったので飛行機にしました
飛行機だと1時間ちょっとですが、空港まで行ったり待ち時間を考えるとやっぱりそれなりに時間がかかるかな・・・まあ、気分的には早い気がしますけどね(笑)。

今回も前回のヨーロッパ旅行同様、格安航空会社を利用しました。ブリティッシュエアなどの大手を使うとけっこうなお値段がしますが、格安航空会社はお得です。それに、イギリスは格安航空会社がたくさんありますしね

行きに利用したのは、bmiという会社。元々は格安系ではなかったようですが、最近は競争に巻き込まれて格安エアになったようです。
ここはヒースロー空港から飛んでいるので、便利で◎。
事前にネットで予約して、当日機械を使って発券するのですが、私達が利用した日は機械が故障していて 結局カウンターで発券してもらうことに。
おかげでカウンターは長蛇の列でした・・・。
機内のサービスはいたって普通。席は予め決まっていて、飲み物などは有料だけど、フライトアテンダントさんが座席を回ってくれます。

帰りは、格安航空会社の代表格、EasyJetを使用。
エジンバラからガトウィックという空港行きでした。ガトウィックも国際空港で大きな空港ですが(私はアメリカ⇔ロンドンはガトウィック空港使用でした)ヒースローよりはちょっとロンドン市内から遠いです。それでも、交通手段はちゃんとあるので、特に不便は感じなかったです。
機内サービスは特になし(笑)。飲み物ももちろん有料で、座席に回ってこないので、ほしい場合は直接フライトアテンダントさんにいわなければいけません。座席も決まっていないので、早い者勝ち!私達はかなり早く空港に着いたので、いい席をゲットできました

こんな感じですが、往復とも定刻通りに発着したし、何のトラブルもありませんでした。これで、往復一人1万円弱だったのでやっぱりお得かな~と思います。
ヨーロッパ内の移動は、やっぱり格安エアがいいな♪と思った私でした。

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イギリスの食べ物はおいしくない、と聞きますが 確かにそんなにおいしくなかったかも
「これ」と言った特徴がないのですよね。イギリスで食べられるものは、他の国でも食べられるものが多いように思います。
それに物価が高いので食事も高く、「値段の割にはイマイチ」という印象が・・・

それでもおいしいものには出会えたので、その中のいくつかをご紹介♪

まずは、前回書いたエレファントハウスで食べたキッシュ。
キッシュ@エレファントハウス

メニューがないので中身がなんだったのか良く分からないのですが(店員さんも知らなかった・・・)、生クリームと卵の生地にハムのようなものが入っていたと思います。
ふわっとした生地でおいしかったです

そして、エジンバラではマッシュルームのおいしさに目覚めました
朝食で必ずと言っていいほどマッシュルームがあったのですが、油で焼いて塩コショウのシンプルな味付けなのですが すっごくおいしかったのです。
写真は、夕食の前菜として頼んだマッシュルームのガーリックソテー。
マッシュルーム

プリっとした歯ざわりがなんともおいしくて、はまってしまいました。
アメリカに戻ってきてからもよくソテーして食べていますが、油を多めに使ったほうがおいしいです(不健康ですけど・・・)。

デザートは、滞在したホテルのフレンチレストランで食べたものがおいしかったです。
デザート

ベリーのカスタードプリンで、もちろんプリンもおいしかったのですが、周りにあるショートブレッドがすごくおいしかったのです♪
スコットランドといえば、Walkersのショートブレッドが有名ですが やっぱり本場のショートブレッドはおいしかった~
バターたっぷりのサクッとした感触がたまりません!

最後は、やっぱりビールでしょう(笑)。
ビール!

パブの2階にあるレストランで食事をした時に、ウェイトレスのお姉さんに「スコットランドの黒ビールを」とお願いしたらこれを持ってきてくれました。
ビターと言われるエールビールなのですが、あまり苦味はなくてなめらかでおいしいのです
私はエールビールというとギネスのような強い苦味があるものを想像してしまうのですが、これは苦くなくて飲みやすかったです。
この種類のビールはあまり冷やさずに飲むそうで、まだ外が寒い季節でもおいしくいただけました。私と母、それぞれ違う種類を2杯ずつ飲んだので 合計4種類のビールを飲んだのですが、どれもおいしくてすっかりビタービールのファンになってしまいました

次回はロンドン編です!

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今日はエジンバラの街のちょっとした見所を書いて見たいと思います。

まずは、こちら。
エレファントハウス

「エレファントハウス」というカフェ。

その名の通り、お店の中はいろ~んな像の置物なのがたくさんある以外はいたって普通のカフェなのですが、JKローリングがここで「ハリー・ポッター」を執筆したことから一躍有名になった場所です。
エディンバラ城からほど遠くないところにあるのですが、母と私が歩いているといい匂いが漂ってきたので「お腹すいたね~」といいながら 偶然入ったお店がここでした
店内に像の置物がたくさんあるので「ん?もしかして?」と思ってガイドブックを見てみたら、まさに「あの」エレファントハウスでした(笑)。店内は満席だったのですが、観光客は私達くらいで 近くのエジンバラ大学の学生さんが多かったように思います。でも、席によっては店内からエジンバラ城がよく見えます(私達が座った席は全然見えなかったけど

お次はこちら。
ボビー君♪

スコットランド版忠犬ハチ公の「ボビー」君。

このボビー君、ご主人が亡くなった後10数年間毎日ご主人のお墓に通い続けたそうです。まさに、ハチ公と同じですね。犬って健気だな
でもボビー君の像は日本のハチ公の像みたいに待ち合わせ場所にはなっていませんでした(笑)。

次はエジンバラのご飯&ビールについて書こうと思います♪

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エジンバラで最も名の知られた観光名所、と言えばやっぱりエジンバラ城(Edingurgh Castle)でしょうか。街の中の小高い丘に立っているので、街の中のいろんな場所から見ることができます。

バスの中から撮ったのでちょっと見にくいのですが、遠めから見たエジンバラ城です。
エジンバラ城

スコットランドの攻防の歴史が凝縮されているそうです。丘の周りは昔は敵の侵入を防ぐために水がはられて池になっていたそう。

お城の入り口の辺りです。
エジンバラ城 正面

お城というよりは、要塞みたい・・・。お城というには華やかさがないところでした
エジンバラは8月に行われる「ミリタリー・タトゥ」というフェステバルが有名ですが、それはこの辺りで行われるらしいです。

このお城はとても住みにくところだったらしく、歴代の国王、女王達も好まなかったようです。
実際、お城自体が敵を防ぐことを第一とされているので男性的な硬い雰囲気だし、丘の上なので海風が吹きさらしてとても居心地がいいとはいえないこの場所、前回紹介したホリールード宮殿を好み、居を移した理由が分かるような気がします。

お城の中は、何となく今にも甲冑を来た騎士が出てきそうでしたよ・・・。
エジンバラ城内部の通り


日本語のオーディオガイドを借りて見学したのですが、スコットランドの歴史が全然分からない私は、説明を聞いてもよく分かりませんでした
でも今まで訪れたお城とは全く違う要塞のような雰囲気に、この国の戦いの歴史を見たように思います。

ちなみに、ハリー・ポッターに登場するホグワーツ学校はこのエジンバラ城がモデルと言われているそうです。でも、作者は否定しているそうなので、真偽の程はわかりませんけど(笑)。

次回は、その他のエジンバラの街の見所について書こうと思います♪

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To the Memory of Vienna

エジンバラ到着の翌日は、Hop on Hop offと言う乗り降り自由の1日乗り放題の2階建ての観光バスに乗って エジンバラの見所を観光しました。City-Sightseeingという会社のは日本語の説明があるので、私達みたいな個人旅行者にはありがたかったです。料金は、確か£8(約1600円)くらいだったかな・・・。

最初にみた大きな見所は、ホリールード宮殿(Palace of Holyroodhouse)。
前回のヨーロッパ旅行からお城巡りをしている私達、やっぱりお城は外せません(笑)。
このお城は、今でも英国王室がスコットランドを訪れたときに使われている現役の宮殿なのです。元々は修道院だったこのお城、歴史は12世紀にさかのぼり、16世紀から宮殿として使われており 長い長い歴史のあるお城です。

お城に到着したとたん雨が降り出して、全体の写真が撮れなかったので(涙)写真を公式ページから借りてきました。
ホリールード宮殿

割りとこじんまりとしたお城です(と思うのは、前回ヴェルサイユ宮殿などを見ているからかもしれませんが)。石造りの建物が、今までみたどの宮殿とも違って スコットランドらしいな~と思ったり(エジンバラは石造りの建物ばかりなのです)。

宮殿内は撮影禁止なので写真はないのですが、スコットランドのメアリー女王(エリザベス1世のライバルだった悲劇の女王、だそうです。私も詳しくないので説明は割合にさせていただきます<笑)ゆかりの部屋などがありました。
豪華絢爛、という宮殿ではなかったけど 1国の王や女王が住むところってやっぱり庶民とは違うのね(当たり前)と思わせてくれるとことでした。宮殿内に多くあったゴブラン織りのタペストリーが印象的でした。

宮殿内を見終わり順序にそって歩いていくと、行きつくのは修道院跡。この宮殿が元々は修道院であった名残です。
大聖堂の回廊跡

回廊跡。薄日の中に佇む遺跡に言葉を失いました・・・。

屋根がなくなってしまった大聖堂

今はもう屋根もなくなってしまっているのだけど、在りし日には美しいステンドグラスがあったのかな・・・なんて想ったり。

遺跡に佇んで、呆然・・・

「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだ芭蕉の気持ちがちょっと分かったり・・・って、ここはスコットランドだけど(笑)。
メンデルスゾーンは、この修道院跡に来たのちに「スコットランド協奏曲」を書いたそうです

この修道院跡の中に立っただけで、はるばるエジンバラまで来て良かったなーと思いました。それくらいに、歴史の流れとか世の儚さなどを思わせてくれる場所でした

と、感傷に浸った後に現実に戻りますが(笑)、この宮殿の入場料は£8.8(約1800円)でした。やっぱり高いっ!
入場料に日本語のオーディオガイドが含まれていたので、まだ良いのですが・・・それにしてもイギリスは物価が高いですっ

最後は宮殿のお庭を。
春の気配♪

まだ肌寒かったエジンバラだけど、庭は芝生が青々としていて花も咲いていたりして、春がそこまで来ていることを感じさせてくれました♪

次は、エジンバラ城について書こうと思います!

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To the Memory of Vienna

スコットランドと言えばスコッチウィスキーを思い浮かべる方も多いと思います。私もウィスキーなど滅多にのまないけど、やっぱりスコットランドの名産と言えばウィスキー!と思ってました。
しかも今回は父から「50年物のスコッチウィスキーを探して来い!」という指令を受けていたので(笑)エジンバラ到着当日は スコッチウィスキー屋さん巡りと スコッチウィスキー・ヘリテージセンターという、ウィスキーの博物館に行きました。

スコッチウィスキー・ヘリテージセンターでは、ウィスキーの基礎知識や歴史などを学ぶことができます。私はウィスキーについてほとんど何も知らなかったので、いろいろ勉強になって面白かったです。物語形式で説明してくれるので分かりやすいし、日本語のオーディオガイドがあるので英語のできない人でも(私の母のことです)OKなのが良かったです
が、入場料が高い~~!!一般入場料が£8.95(約1800円)、私達はスコッチウィスキーの試飲もしたので確か£15(約3000円)しました。試飲しなくて、その辺のバーでウィスキーを飲んだほうが安かったんじゃないかしら・・・。

試飲したウィスキーたち。
スコッチウィスキー

試飲では、4種類のウィスキーを選べます。そして、4種類のウィスキーを全部飲むと、けっこう酔っ払います(笑)。
私達は基本的なスコッチウィスキーとフルーツの味がついたウィスキーのセットをチョイス。味を云々言えるほどの知識なんてないけど、それぞれ特徴があって面白かったです。ちなみにフルーツフレーバーのウィスキーはイマイチでした
でも、今までなじみのなかったウィスキーに触れて その魅力がちょっとだけ分かったような気がしました。これから家でもちょっと嗜んでみたいな♪なんて思いました。

さてさて、父からの指令の50年ものウィスキー、このスコッチウィスキー・ヘリテージセンターのショップで何品か見つけることができました。
けど高い!高すぎる!!
1本10万とかしちゃいます。お父さん、それは無理。とてもじゃないけど買えません~~~。
ということで(笑)、父には30年もので我慢してもらうことに。これだってけっこういいお値段したのですが・・・。
家に帰ってから父と母が早速飲んだそうですが、「なめらかな味わいですごくおいしい!!今まで飲んだ物と比べ物にならない!!!」と絶賛しておりました。
い、いいな~・・・私も飲みたい(笑)。

次はホリールード宮殿について書こうと思います♪

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なかなか手をつけられずにいたヨーロッパ旅行記、開始したいと思います!

To the Memory of Vienna

今回の旅行で最初に訪れたのは、イギリスのエジンバラです。
エジンバラはスコットランドの首都として栄えてきた街です。
街全体が世界遺産に登録されているそうで、中世の街並みが残された美しい街でした。

エジンバラ

カールトン・ヒル という小高い丘からみたエジンバラの街並み。左の丘の上に見えるのがエジンバラ城です。
お天気が悪かったのが残念~~!!

今回、エジンバラに行くのを決めたのは 去年エジンバラを訪れた友達から「とても美しい街だった」と聞いたからです。エジンバラについての知識など皆無だったけど、ぜひ行ってみたいと思いました。それに、イギリスはロンドンしか行ったことがなかったので、それ以外のイギリスを見て見たいという思いもありました。

そして実際にエジンバラを訪れて、行って良かったと心から思いました。
エジンバラはとても古い街ですが、古い建物がそのまま残されていて その景観に感動、しばしば言葉を失いました。それから、エジンバラで出会った人たち(タクシーの運転手さんとか、レストランのお姉さんとか)がとても親切で陽気で暖かい人たちばかりで、私たちに良い思い出を与えてくれました
ヨーロッパでも随一の美しい街と言われるエジンバラですが、その賞賛に値する街だったと思います。

明日は、スコッチウィスキーについて書こうと思います♪

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夫の靭帯復建手術が無事に終了しました。
日本だと数日間は入院する手術なのですが、アメリカでは日帰りです
午後3時からの手術だったので、1時半ごろ病院に行って待機&準備。手術自体は1時間半くらいで、麻酔が覚めて家に帰れたのは7時くらいでした。

アメリカも医療費の増大が大きな問題になっています。しかも、国民保険のような国家的なシステムがないので、保険会社も病院も医療費を下げることが必須なようです。ので、必要のない入院はさせてもらえません。
それでも、この手術200万円以上はするんですけどね・・・(もちろん、保険でカバーされますが)

それにしても、夫は全身麻酔の手術をしたのに 日帰りしちゃうのはすごいなぁと思いました。まぁ、家にいても病院にいても変わりはないし、家は病院から近いのでいいのですが・・・。

でも昨夜は、処方された痛み止めの副作用で大変でした。夜中に何度も吐いて、夫も そして私も眠れず・・・。
それに、手術した膝を冷やすための氷水を1時間に一度変えなければいけないので、けっこう大変です。1日くらいは入院してくれると、私はラクだな なんて思ったりして(^^;)。

それでも、手術自体は無事に終わったので好としましょう。
あさってからリハビリが始まって、これは半年から9ヶ月くらい続くので、本当に大変なのはこれからかもしれません・・・。
今から書くことは、私の愚痴です。
自分がラクになりたいので書くだけですが、もし読んでいただいて、不愉快に思われる方がいたらゴメンナサイ。


昼間、家に一人でいたら訳もなく涙がポロポロ出てきちゃいました。
いや、「訳もなく」じゃなくて 訳はちゃんとあるのかな。

夫があさって膝の手術をします。
難しい手術ではないけれど、初めての手術だし 全身麻酔だし 手術後の痛みやリハビリの大変さを思うと、本人が不安に思っていることは私にも痛いほど分かります。
それに、夫はここのところ忙しい上に手術で休まなければいけない分更に忙しくなって、土日も関係なく毎日夜遅くまで帰ってきません。
そんな大変な時なのに、私は何もしてあげられなくて・・・。

そして、もう一つ。
愛するペットに腫瘍が見つかったことがどうしようもなく頭を擡げます。
元気なく眠り続ける姿を見ると、胸が締め付けられてしまう。
もし、私が旅行に行ってなかったらもっと早く発見できたのではないか・・・。
もし、最初に夫が病院に連れて言ってくれた時に 腫瘍を発見できていたら・・・。
そんなしょうもない「もし」が頭の中をグルグル回ってしまいます。
そして、私は彼にも何もしてあげられません・・・。

自分って無力だなって思ってしまう。
私一人旅行に行って楽しい思いをして、自分勝手だし。
どうして苦しい思いをするのが私じゃないんだろう。
少しでも大変さや苦しみを変わってあげられたらいいのに。
そんな風に考えてしまって、涙があふれてきちゃいました。
たぶん、いろいろ疲れているので精神不安定になっているのだと思います。

最近、異常気象で毎日雨ばかり。この雨が恨めしいです。
カラリと晴れてくれたら、気分も晴れるかもしれないのにな。
でも、泣いたらちょっとすっきりしました(^^)。
先日のヨーロッパ旅行、とりあえず旅の日程から書いていこうと思います(まだ写真の整理ができてないので)。

3/18 ロンドン着
3/19 ロンドン→エジンバラへ移動
3/20 エジンバラ観光
3/21 エジンバラ→ロンドンへ移動
3/22 ロンドン観光
3/23 ロンドン→ブルージュへ移動
3/24 ブルージュ観光
3/25 ブルージュ→ブリュッセルへ移動
3/26 アントワープ・ブリュッセル観光
3/27 ブリュッセル→ロンドンへ移動
3/28 午前中ロンドン観光 夜に母帰国
3/29 私、一人でロンドン観光
3/30 私帰国

こんな感じの2週間でしたが、大きなトラブルにあうこともなく楽しく旅をすることができました。
ヨーロッパはまだ春にはなっていませんでしたが、寒くはなかったので過ごしやすかったです。後1ヶ月もすればたくさん花が咲いて緑にあふれてさぞかしきれいだと思いますが、そのシーズンは高いし(笑)人も多いし、今の時期の旅も悪くなかったです。

今回の私と母の旅のテーマは「ビールとスイーツ」でした
イギリスもベルギーもビールがおいしいのです!!なのでしょっちゅう飲んでました(笑)。
それからイギリスはアフタヌーンティーに代表されるようなスイーツがたくさんあるし、ベルギーはチョコレートの国。甘いものもたっぷり食べました。この旅の間に何キロ太ったのか怖くて体重計にのれません

次回はエジンバラの旅について書こうと思いまーす!

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