2006-04

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失態

引越しが近づいてきた私ですが、今日は親しくしていた友人と最後のお別れのお茶に行ってきました。
とあるカフェに行ったのですが、注文をしてお金を払おうと思ったら・・・財布がない

どっひゃ〜、私 財布を忘れたらしいです。
その友人に会うのは最後なのに、結局お茶をご馳走してもらうことになってしまいました

財布を忘れるのなんて数年ぶりなのに、何で今日忘れるのかしら。
この先友人に「財布を忘れた人」として覚えられることになったらどうしましょう(笑)。
友人は「引越しの準備で疲れてるんだよ」と慰めてくれましたが・・・それにしても失態
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ブルージュという街

To the Memory of Vienna

ベルギーに行くと決めた時から、絶対に「ブルージュに行きたい!」と思っていました。以前、どなたかのブルージュの旅行記を拝見してから行きたいと思っていたのです。
ブルージュは運河が街中に張り巡らされた「水の都」であり、その美しさから「天井のない美術館」とたとえられます。実際に訪れたブルージュは、その賞賛通り、いえそれ以上に美しい街でした。

ブルージュに到着してすぐにボートで運河巡りをしたのですが、ボートから見上げる街並みの美しいこと!
運河と鐘楼


立ち並ぶ家やお店は御伽噺の中のようでした♪
カワイイお家♪


中世の街並みが保存されており、タイプトリップした気分になります
ブルージュの街並み


ブルージュは13〜14世紀に商業都市として反映したそうですが、15世紀に運河が泥で埋まってしまい 港としての機能を失ってしまったそう。それ以降は商業都市としては廃れてしまったけれど、レース編みやタペストリーなどの工芸が発達して 文化の栄える街となったそうです(今でもレースなどがお土産としてたくさん売られてました〜)。
16〜18世紀には過去の繁栄も忘れられてしまい、都市としての発達がとまってしまいました。でも、それゆえに今も中世のままの美しい街並みが残されているそうです。

数奇な運命をたどったこの街は、20世紀になって再び海と運河つながり水が蘇り、多くの人をひきつける観光都市となっていました。
街の端から端まで歩いてしまえるような小さな街だけど、大都市にはない魅力にあふれた素敵な場所でした

次回はブルージュの見所をご紹介します♪

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Author:あいか
アメリカのどこかから独り言をぶつぶつつぶやいています。
愛するものはハムスター☆
旅行したら旅行記も書いてます。

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