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現在、原因不明の虫刺されに悩まされております。
寝ている間に刺されているので、ダニ?
でも一緒に寝ている夫はなんにもなくて平気なんですよね・・・不公平だぁ!!
とりあえず、シーツや布団など洗えるものは全部洗って、ベッドには掃除機をかけました。これからまめにこうしていこうとおもいます。

虫刺されも痒いのですが、もっと深刻なのは、虫刺されに私自身がアレルギーをおこしているようなのです。
刺されたところのいくつかがぷっくり大きな水ぶくれになって、イタカユイ
今日病院に行ってきたのですが、お医者様には「こんな症状始めてみた」と言われちゃいました。
刺されたところ全部がそうなっているわけではないことから、「たぶんアレルギー反応をおこしているのだろう」と診断されました。

新しい環境に体がついていけてないのかしら・・・。
ちょっと前までは花粉症のようなアレルギーで目が痒くて文字通りずっと泣いていたのですが、今度は虫刺され。
はぁ、難関が多いわ

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ワールドカップ、日本-クロアチア戦を見られた方 たくさんいると思います。

私も今回は見ましたよ~!
サッカーが全然盛り上がらないアメリカですが、日曜日だったので日本ークロアチア、ブラジル-オストラリア、韓国-フランスとLiveで放映してくれたので、今日は一日サッカー観戦でした(^^)。
朝早起きして(こっちの朝6時から開始だったのです)、日本をがんばって応援しました!!

ちなみに、アメリカではワールドカップはさほど盛り上がってません(笑)。
自国が出てるんだから、もうちょっと盛り上がれよ!!と思うのですが、やっぱり盛り上がってません。あ、でも決勝トーナメント進出の可能性もあるので ちょっとは盛り上がってきたかな~。
ま、バスケットNBAのプレーオフファイナルの方がよっぽど盛り上がってますけどね(笑)。

ただ、南アメリカからの移民の多い土地なので スペイン語ではめちゃめちゃ盛り上がってるっぽいです!
テレビのスペイン語チャンネルがあるのですが、その1局ではほぼ全試合放映してます(英語では週末だけ・・・)。ということで、次回の日本ーブラジル戦はスペイン語で観戦しようかと思ってマス(英語では放映がないのです~)。
もちろん言葉は分かりませんが、試合が見れたらそれでいいということで・・・(笑)。
To the Memory of Vienna

3月のヨーロッパ旅行記、いよいよ(というより、やっと<笑)最後の都市です。
ブリュッセルから日帰りでアントワープへ行ってきました。

アントワープは「フランダースの犬」の舞台となった街であり、ネロ少年が最後にルーベンスの絵をみて感動しながら息を引き取ったノートルダム大聖堂がある地です。
以前からこの大聖堂を訪れてみたいと思っていたので、せっかくベルギーに行ったのだから アントワープにも足を伸ばすことにしました。

アントワープの駅。
アントワープ駅

ブリュッセルから電車で1時間弱のところにあります。
終着駅で、とっても立派な駅が出迎えてくれます。

アントワープの市庁舎。
市庁舎

ここもブルージュやブリュッセル同様、歴史を感じさせてくれる建物でした。
フルン広場にあり、アントワープの中心地です。
たくさんの観光客がいました。

市庁舎前にあるブラボーの像。
ブラボーの像

ブラボーさんは古代ローマの兵士だそうです。
ブラボーさんが巨人の手(Ant)を切り取って投げた(Warpen)という伝説がアントワープ(Antwerpen)の街の名の由来だそうです。

またアントワープは「ダイヤモンドの都」としても知られています。
元々はブルージュでダイヤモンドの研磨技術などが発達したそうですが、ブルージュ衰退後はこのアントワープがダイヤモンド取引の中心となったそうです。南アフリカからのダイヤモンドの原石がここに運ばれるそうです。
そんなわけで、アントワープの駅の周りにはたくさんの宝石店があります。私達も冷やかし半分、何かいいのがあったら買ってもいいかな~と 買う気半分で 何軒がのぞていみたのですが、「観光客に高い値段で売ってやる~」という雰囲気がそこかしこに漂っていて とてもじゃないけど買えませんでした
ダイヤモンドの知識を持っていればいいのかもしれないけど、私達は質を見極める目なんて持ってないので 実際にダイヤを見ても分からないし、お店の人もイマイチ信用できないし・・・(日本人だからと明らかに高い値段ふっかけられたりしました)。
宝石は一生持てるものだからこそ、多少高くても信用のおける店で買いたいものだと実感しちゃいました

次回はノートルダム大聖堂をご紹介します♪

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禁断の場所へ行ってしまいました。
それは・・・ペットショップ。

ハムスターが大好きな私だけど、ヴィエナとお別れしてから行くことはありませんでした。でも、ここはペット大国アメリカ あちこちにペットショップがあります。
越してきてからも近所にペットショップがたくさんあるし、この間なんて「新しくオープンしましたよー」というペットショップのチラシが入ってくるし、気になって気になってしかたがなかったのです

今までじっと我慢していたのですが(笑)、今日ついに足を踏み入れてしまいました。
そしたら・・・いましたよ、かわいいハムスターたちが
昼間だったのにゴールデン短毛の男の仔たちが元気に走り回っていて、思わずケージにへばりついて見ちゃいました(>_<)。

またいつか、ハムスターと暮らせる日が来るといいな。
To the Memory of Vienna

グラン・プラスの近くに「ブリュッセルの食い倒れ横丁」と呼ばれる(?)イロ・サクレ地区があります。ここにはいろ~んなレストランがあり、おいしそうな匂いがただよってきます。

ただ、このイロ・サクレ地区 ガイドブックや事前に調べた情報によると法外的に高いお値段を請求するぼったくりなお店があるそうなので、ちょっとドキドキしながらレストランを選びました
フラフラ歩いた後、お客さんがたくさん入っていて メニューを店に入る前に見せてくれたシーフードのレストランに決定。決して安くはなかったけど、観光地だしこれくらいの値段かな~という感じでした。ロンドンの食事より安かったので良しとします(笑)。

注文したのは、パエリア。
パエリア

シーフードたっぷりで、美味でした♪

ロブスターのビスキュ。

ロブスターのビスキュ

ほどよく濃厚で、クリーミーでこのスープもおいしかったです。

この日は、レストランに入る前にお茶をしたり、チョコレートを食べたりで余りおなかがすいていなかったので、私と母にしてはかなり小食でした(笑)。

でもデザートは別腹!ということで、やっぱりワッフルを食べちゃいました
デザートはやっぱりワッフル♪

今回はトッピングに生クリームと苺をチョイス。
アツアツのワッフルと生クリーム+苺の組み合わせが何とも言えずおいしかったです!!
あ~、また食べたい・・・

ちなみに、夕食を食べる前にもワッフルを食べたのですが、そのときのワッフルはまずかった
グラン・プラス近くの店頭でワッフルを焼いているお店で食べたのですが、「これは冷凍ですか?」というような味。
こんなワッフルをブリュッセルで売るなんて、詐欺だわ~と思ってしまった私なのでした(笑)。

次回はアントワープ編です!

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3ヶ月ほど前に、プラダのかばんを購入しました。
それが先日壊れてしまったんです(>_<)。
ファスナーに皮の持ち手がついているのですが、その皮が外れてしまったのです。
そんなに頻繁に使ったわけでもないし、買って3ヶ月もせずに壊れるなんて!!とムムッときたのですが、とりあえずプラダのショップに持っていくことにしました。

が、プラダの店員さんは、「ショップではショップで購入したものしかなおせないので、買った店に持っていってくれ」というのです。
確かに私はこのかばんをプラダのショップではなくて デパートで買いました(前住んでいたところにはプラダのショップなんてなかったし)。でも私は引っ越してしまって、そのデパートは3200キロ以上離れたところにあるのです。持っていくなんてとても無理
その旨を店員に話しても「ここではなおせない」の一点張り。
なんでプラダの商品をプラダのお店で修理できないのよ?

結局、そこでは何もしてもらえず、仕方ないので購入したデパートに電話することに。
デパートの人はとても親切に対応してくれたのですが、修理するには一度そのお店に送って、そこからプラダに送り返す ということになる と言われました。
そうなると送料とか手間とかを考えると、自分で治したほうが早いかも・・・と言われ、結局近所の修理屋さんに持って行きました。

なんか、納得いきません。
プラダの商品って、決して安いものではないでしょう?
それが3ヶ月もせずに壊れるっていうのも納得がいかないし、修理してもらえないっていうのも納得がいかない!!!
購入する場所って、ショップとは限らないわけで、私のようにデパートで買う人もいるし、旅行先の免税店などで買う人だってたくさんいるわけで、「修理をするなら買った店に持って行け」っていうのはひどいな~。
贈り物としてもらって、買った店が分からない場合とかどうするんだろ?
買った場所にかかわらず、ショップに持って行けば修理してくれるブランドもたくさんあるだけに、今回のプラダの対応はムムッと来てしまいました。

もうプラダの商品は買わないかも・・?
To the Memory of Vienna

ベルギーでもっとも名の知れたもの=小便小僧、と言っても過言ではないと思います。
と言うわけで、せっかくブリュッセルに来たのだから小便小僧君にも会いに行ってきました~。

グランプラスから地図を片手に迷いながら歩いていると人だかりが・・・。
小便小僧

小便小僧です!

アップで見るとこんな感じ。
腰に手あてちゃってますよ(笑)。
小便小僧アップ

何やら衣装を着ています。
でも、この衣装の説明とかがな~んにもないんですよね
だからどこの国から送られてきた衣装なのか分かりません・・・トリコロールからーだから、フランス?

この小便小僧君、旅人の間で「世界3大がっかりスポット」の一つだと言われているそうです。
有名だし期待して見に行くと意外に小さくてがっかり、というのがその所以らしいですが、うん、確かに小さい(笑)。
それに、この像なぜにこんなに有名なのでしょう???
でも、世界中にレプリカのある小便小僧の本物を見れた、という気分だけで見に行く価値はあったかな~と思います

小便小僧を見終わった後は(3分もあれば十分でした<笑)、「ギャラリー・サンテュベール」というヨーロッパ最古のショッピングアーケードに行きました。
ギャラリー・サンテュベール

1846年完成だそうです。
そんな古さは全然感じさせず、光がふんだんに取り込まれてとても美しいショッピングアーケードでした
でも、このショッピングアーケードお店のセレクションはイマイチでした・・・買い物好きの母と私が興味をそそられるものが何にもなかったなんて、かなり稀です(笑)。

次回はブリュッセルでのご飯編です♪

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To the Memory of Vienna

またまた前回から間があいてしまいましたが、ヨーロッパ旅行記続行中です!

ブリュッセルに着いたら、まずもっとも有名な場所であるグラン・プラスに行きました。
グラン・プラスには王の家(今は市立博物館です)や市庁舎など豪華な建物がいろいろあり、ブリュッセルの栄華を表している場所だと思います。この一帯は、世界遺産にも指定されているそう。

王の家

王の家。

王の家

角度を変えて、王の家。

実際に王様が住んでいたわけではないみたいです・・・14世紀のパン工房から始まって、政治の拠点になったり牢獄になったした後、今は博物館になっております。
見所は、世界各地から送られてきた小便小僧の衣装。ほんとにたくさんの衣装がありました。日本からも、鎧兜とか お祭りのはっぴとかが送られてきてました。
他の展示物はブリュッセルの歴史などであまり理解できなかったのですが(恥)、建物を見るだけでも中に入る価値はあると思います~。

市庁舎を下から見上げてみました。
見上げてみました

繊細な彫刻に圧倒!!!

このグラン・プラス、ビクトル・ユゴーが「世界一美しい広場」と讃えたそうですが、私は「そこまで美しいかしら?」と思っちゃいました
ベルギーでは、ブルージュのマルクト広場、ブリュッセルのグラン・プラス、アントワープの市庁舎前の広場、と見ましたが 特にグラン・プラスが美しいとは思わなかったな~。建物は確かに豪華だったけど・・・。
まぁ、グラン・プラスは人が多すぎて広場でゆっくりすることができなかったのがマイナス要素かもしれません。

それから、「グラン・プラスは夜が美しい」と聞いていたので ライトアップされた広場を見たかったのですが、ちょうど私達がブリュッセルについた日からサマータイムが始まり、日の入りが9時近くと遅くなってしまいました。その頃は旅の中盤で疲れがたまっていたのと、宿泊したホテルがグラン・プラスから少し離れていたので 結局9時過ぎまで待つことができず、夜のグランプラスは見られませんでした。それだけが、心残りです

最後におまけの画像を。
ん?

市庁舎にはたくさんの像が彫られていたのですが、像がいくつかなくなっていたのが気になっちゃいました。
壊れちゃったのかしら?それとも盗難?
復元はしないのかな~。と余計なことが気になってしまいました(笑)。

次回は小便小僧です!

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