アントワープという街
2006/06/16 (Fri) 14:01
To the Memory of Vienna
3月のヨーロッパ旅行記、いよいよ(というより、やっと<笑)最後の都市です。
ブリュッセルから日帰りでアントワープへ行ってきました。
アントワープは「フランダースの犬」の舞台となった街であり、ネロ少年が最後にルーベンスの絵をみて感動しながら息を引き取ったノートルダム大聖堂がある地です。
以前からこの大聖堂を訪れてみたいと思っていたので、せっかくベルギーに行ったのだから アントワープにも足を伸ばすことにしました。
アントワープの駅。

ブリュッセルから電車で1時間弱のところにあります。
終着駅で、とっても立派な駅が出迎えてくれます。
アントワープの市庁舎。

ここもブルージュやブリュッセル同様、歴史を感じさせてくれる建物でした。
フルン広場にあり、アントワープの中心地です。
たくさんの観光客がいました。
市庁舎前にあるブラボーの像。

ブラボーさんは古代ローマの兵士だそうです。
ブラボーさんが巨人の手(Ant)を切り取って投げた(Warpen)という伝説がアントワープ(Antwerpen)の街の名の由来だそうです。
またアントワープは「ダイヤモンドの都」としても知られています。
元々はブルージュでダイヤモンドの研磨技術などが発達したそうですが、ブルージュ衰退後はこのアントワープがダイヤモンド取引の中心となったそうです。南アフリカからのダイヤモンドの原石がここに運ばれるそうです。
そんなわけで、アントワープの駅の周りにはたくさんの宝石店があります。私達も冷やかし半分、何かいいのがあったら買ってもいいかな〜と 買う気半分で 何軒がのぞていみたのですが、「観光客に高い値段で売ってやる〜」という雰囲気がそこかしこに漂っていて とてもじゃないけど買えませんでした
ダイヤモンドの知識を持っていればいいのかもしれないけど、私達は質を見極める目なんて持ってないので 実際にダイヤを見ても分からないし、お店の人もイマイチ信用できないし・・・(日本人だからと明らかに高い値段ふっかけられたりしました)。
宝石は一生持てるものだからこそ、多少高くても信用のおける店で買いたいものだと実感しちゃいました
次回はノートルダム大聖堂をご紹介します♪
3月のヨーロッパ旅行記、いよいよ(というより、やっと<笑)最後の都市です。
ブリュッセルから日帰りでアントワープへ行ってきました。
アントワープは「フランダースの犬」の舞台となった街であり、ネロ少年が最後にルーベンスの絵をみて感動しながら息を引き取ったノートルダム大聖堂がある地です。
以前からこの大聖堂を訪れてみたいと思っていたので、せっかくベルギーに行ったのだから アントワープにも足を伸ばすことにしました。
アントワープの駅。

ブリュッセルから電車で1時間弱のところにあります。
終着駅で、とっても立派な駅が出迎えてくれます。
アントワープの市庁舎。

ここもブルージュやブリュッセル同様、歴史を感じさせてくれる建物でした。
フルン広場にあり、アントワープの中心地です。
たくさんの観光客がいました。
市庁舎前にあるブラボーの像。

ブラボーさんは古代ローマの兵士だそうです。
ブラボーさんが巨人の手(Ant)を切り取って投げた(Warpen)という伝説がアントワープ(Antwerpen)の街の名の由来だそうです。
またアントワープは「ダイヤモンドの都」としても知られています。
元々はブルージュでダイヤモンドの研磨技術などが発達したそうですが、ブルージュ衰退後はこのアントワープがダイヤモンド取引の中心となったそうです。南アフリカからのダイヤモンドの原石がここに運ばれるそうです。
そんなわけで、アントワープの駅の周りにはたくさんの宝石店があります。私達も冷やかし半分、何かいいのがあったら買ってもいいかな〜と 買う気半分で 何軒がのぞていみたのですが、「観光客に高い値段で売ってやる〜」という雰囲気がそこかしこに漂っていて とてもじゃないけど買えませんでした

ダイヤモンドの知識を持っていればいいのかもしれないけど、私達は質を見極める目なんて持ってないので 実際にダイヤを見ても分からないし、お店の人もイマイチ信用できないし・・・(日本人だからと明らかに高い値段ふっかけられたりしました)。
宝石は一生持てるものだからこそ、多少高くても信用のおける店で買いたいものだと実感しちゃいました

次回はノートルダム大聖堂をご紹介します♪

