2006-07

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2度目のヨーロッパ プロローグ

今回、50万円分の旅行クーポンが当たる、というラッキーな出来事のおかげで 再びヨーロッパ旅行に行くことができました。
母娘で豪華なホテルに泊まり、気ままに旅をした2週間・・・とっても楽しかったです♪

お城を中心に栄えた石造りの中世の街並みが残るエジンバラの街はとても美しく、ホリールード宮殿の修道院跡では歴史の儚さにため息をつきました。
大都会ロンドンでは、大英博物館やミュージカルを楽しんだけど物価の高さに驚かされました。
ブルージュでは、中世にタイプトリップしたようなかわいらしい街並みにひたすらウットリ。ここでは時がゆったりと流れているような気がして、とても居心地の良い街でした。
ブリュッセルは、ロンドン同様都会で 想像とはちょっと違ったけど、でも小便小僧を見たりおいしいチョコレートを食べたり、楽しく観光できました。
アントワープは、ノートルダム大聖堂とルーベンスの絵に感動!幼少の頃に世界名作劇場「フランダースの犬」を見た身としては、感慨深いものがありました(笑)。

そして今回も、長々と私の旅行記のお付き合いくださりありがとうございました!
今回は、旅行から帰ってきてすぐに愛するペットを亡くす という出来事があって、いろいろ考えるところもあったのですが、やっぱり行ってよかったと思います。
こんな風に母と二人旅をできる私は幸せだし、この非日常での経験はなかなかできないことだし・・・また機会があったらぜひ行きたいです!

次はどこに旅行に行けるかな〜♪
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アントワープ ノートルダム大聖堂

To the memory of Vienna

なかなか終わりのやってこない3月のヨーロッパ旅行記(^^;)、終に最終章です!

ブリュッセルから列車でアントワープに着いたら、目的地であるノートルダム大聖堂へと足を運びました。

ノートルダム大聖堂

1352年から169年かけられて作られたゴシック様式の大聖堂。
大きさと美しさに圧倒されます!

ノートルダム大聖堂内部

内部も柔らかな日の光が差し込み、幻想的でした
ちょうど行った時にパイプオルガンの演奏をしており、大聖堂に響くその音はとても美しかったです。

そして、このノートルダム大聖堂でもっとも有名なのがルーベンスの「三連祭壇画」です。
「キリスト降架」byルーベンス

その一つの「キリスト降架」。
「フランダースの犬」でネロ少年が1金貨がないために見られなかったルーベンスの絵、今は入場料2ユーロで見られました・・・。
ちなみに今は絵に幕などかけられておらず、入場料も大聖堂維持費としてとっているようです。

大聖堂を見た後は、辺りの観光客向けのお店などを見たり、海の方へ歩いて見たり(海がすぐ近くだったのです〜)、フラフラ散歩を楽しみました♪
ただ、この日は日曜日だったのでデパートなどはお休みだったのが残念
ヨーロッパのお店はきっちり日曜日はお休みだし、閉店時間も早いし、それで商売成り立つのかしら・・・とこっちが心配になってしまいます(笑)。
近頃のアメリカや日本では、休業日もあまりないし 営業時間も長い店が多いだけに、ヨーロッパのこの営業時間はやっぱり不便〜〜〜。

余談ですが、アントワープではビールを飲まなかった事を今更ながら後悔しています(笑)。
この頃は旅の終わりで少々胃が疲れてきていたので、アントワープではアルコールはやめて コーヒーと紅茶でお茶をしたのですよねぇ。
でもせっかくいろ〜んな種類のあるベルギー、無理をしてでもビールを飲めばよかったぁ・・・くうぅ。




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プロフィール

Author:あいか
アメリカのどこかから独り言をぶつぶつつぶやいています。
愛するものはハムスター☆
旅行したら旅行記も書いてます。

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