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病院嫌いな人って結構いると思う。
ま、行って楽しいところじゃないし、やっぱり怖いというイメージがあるし。

でも、明らかに体がSOSを出してるのに病院に行かないと言う人はどうしても理解できない・・・。
夜中に嘔吐と下痢を繰り返し、数日ベッドから起き上がれなかった人が、寝てたら起き上がれるほど回復したのでそのまま病院に行かないとか。
階段から落ちて、腰が痛いのに日常生活には支障がないから病院にはいかないとか。

確かに日常生活には支障がないかもしれないけど、その裏に何か重大な病気が隠されている、とは思わないのかな。
しかも、家族がいるなら尚更自分の体の事はいたわるべきではないのかしら。不健康で自分が死ぬのは勝手だけど(鬼)残された家族はたまらない。
だから、自分の家族が「病院嫌い」という理由で病院に行かないのを放っておく人も私は信じられない。もし、私の夫が上記の症状があったら、私は首に縄をつけて引っ張ってでも病院に連れて行くけどな。

とはいっても、私も西洋医学を完全に信じているわけではない。自然の力で直せるならそれが一番だと思うので、薬にはあまり頼りたくない。
でも病院に行って「どこが悪い」と診断してもらうことは大切だと思う。それをどう治療するかは患者次第だけど。

なんだか、健康と自分の体にあまりにも無頓着な人の話を聞いたので、考え込んでしまったのでした
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えっと、昨日の続きです。
買い物に玉砕したサンクスギビングのお休みの次の日、連休3日目は気を取り直してドライブに行く事にしました。
目的地はサンフランシスコのゴールデンゲートパーク
その名のとおり、ゴールデンゲートブリッジの側にある大きな公園で、大きな温室があり花が綺麗で、日本庭園や風車などもあると聞いたのでいって見る事に。

家から目的地までは1時間弱のドライブ。
順調にパークまで行ったのですが、時間が2時近くだったのにお昼を食べておらずお腹がすいたので、先にチャイナタウンで食事をすることにしました。サンフランシスコのチャイナタウンは全米一の規模を誇る大きさで、観光地となっているのですが、行った事がなかったので行って見る事にしたのです。


が!

迷子!!
ひたすら迷子になってチャイナタウンにたどり着けません
カーナビがあるので、そのとおりに行ったのにぜんぜん違うところに着いたり(これは設定間違い)、近くまで来てるのにぜんぜん目的地着かなかったり(今度は、ビルが多すぎてサテライトがうまく受信できなかったらしい)。

カーナビに見切りを着けて(もっと早くそうするべきだったぁ)看板と勘を頼りに何とかチャイナタウンに到着。
今度はレストランが見つかりません・・・たくさん中華料理屋さんがあってよさそうなのに、ぜんぜん見つからないッ!
空腹も限界に来ていたので、やっと見つけたレストランに入ったのですが、ここがまずい高いサービス悪い最悪のレストランでした。うぇ~ん

とりあえず、空腹だけは満たされたので、気を取り直してゴールデンゲートパークへ。
目的の温室へ着いたのですが、門がしまってる・・・イヤな予感
係りの人に聞いて見ると「4時半でしまりました」
時計を見ると、今の時間は4時40分。10分差で入れませんでした。

もう、イヤッ!!

この後は、どこに行く気も起きず家路に着きました。

はぁぁぁぁ。なんてついてないお休みだったんだろう。グスン
先週の木曜日はサンクスギビング(感謝祭)で、木曜日~日曜日まで4連休でした。
といっても、私たちはこれといった計画もなかったので(ちょっと寂しい<笑)当日は家でまったり食べて飲み、翌日は買い物に繰り出し、その翌日はサンフランシスコへドライブ、最終日は家でゆっくり休息、といった感じで過ごしました。

が、この4連休、玉砕でした
まず、買い物に繰り出した金曜日。
この日は「ブラックフライデー」と呼ばれ、クリスマス商戦の初日で、あちこちで大々的にセールが行われるのです。日本で言えば、お正月の初売りみたいなものでしょうか?
郊外にあるアウトレットモールが夜中の12時にオープンしてセールをするというので、私たち真夜中に繰り出して行って来ました。自宅から1時間弱のドライブです。

が!

アウトレットに近づくにつれて大渋滞!
みんな考える事は同じなようで、とにかく車・車・車でたどり着くまでにかなりの時間がかかりました。
やっと着いたと思ったら、今度は駐車場が満車でとめれない
そしてやっと車を止めたと思ったら、今度はお店に入るのに大行列

人気の店は入店制限をしていて、Coachなんて入るまでに2時間待ちくらい。
入店制限をしてないお店は、逆に中が人でごった返していてとても買い物を出来る状況じゃありませんでした。

こんな状態じゃいつまでたっても買い物出来そうにないので、結局一度家に帰って出直すことにしました。
何も買ってないのに家にたどり着いたのは朝4時ごろ・・・眠いよ~(笑)。

その後、夕方また出直したら今度はあまり人がいなくてゆっくり買い物できました。わざわざ並ばなくても、お買い得なものが結構ありました。
あの人混みはなんだったんだろう・・・もう2度と夜中には買い物に行かないと誓いました(笑)。

サンクスギビングの玉砕はまだ続くのですが、長くなったので続きはまた明日にします。スミマセン。
今年もこの季節がやってきました。
何の季節かというと・・・ボジョレヌーヴォーです
毎年飲んでるので、今年も飲みます。我が家の定番行事です(笑)。

とりあえず買ったのは、この2本。
ボジョレヌーヴォー2006

去年も買ったジョルジュ・デュブッフ社のボジョレ・ヴィラージュヌーヴォーと、ジョゼフ・ドルーアンのボジョレヌーヴォー。

私が好きで毎年飲んでるルイ・テッドが手に入りませんでした

まずは、ジョルジュ・デュブッフの方から飲んでみました♪
去年とはぜんぜん違う派手なボトルでびっくり
ジョルジュ デュブッフ

今年は猛暑で2003年に匹敵する出来!とか言われてるけど、そんな事はなかったと(私は)思います(笑)。ま、好みもあるんだろうけど・・・今年はあんまりヌーヴォー特有のフルーティーさがないような気がするなぁ。

もう1本のドルーアンの方に期待しましょう。
飲んだらまたアップします♪

ちなみに・・・カリフォルニアではボジョレヌーヴォーはあまりポピュラーではないようです
カリフォルニアではカリフォルニアワインの飲めと言うことでしょうか(笑)。
前に住んでいたとこでは、ワインショップでは結構大きなコーナーが設けられたりして盛り上がってたんだけど、ここカリフォルニアでは小さなコーナーでちょっとびっくり。
お店の人に「ボジョレヌーヴォーはどこ?」と聞いたら「え?何?」って聞き返されちゃったし(笑)。
ここはワインの産地ナパも近いし、フランスワインは肩身が狭いのかな~。

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

知り合いの方からあわびをいただきました。

でかあわび

このあわびがとーーーーーっても大きいのです!
どれくらい大きいかというと、私の顔くらい(笑)。
とにかく巨大あわびですっ!

この辺では、こんな大きなあわびがとれるのだそうです。
でも乱獲が問題になっているので、獲っていいのは一人1回3個まで。そして獲ったものは売ってはいけないという規則があるのだそうです。
なので、天然の巨大あわびを食べるには自分で獲りに行くか、私みたいに運よくもらえたときのみ♪
ありがたく頂戴しました(笑)。
中華風にオーブンで焼いて食べてみました。
うまかったーー!!!

週末に夫とふらりと日帰りドライブ旅行に行ってきました(^^)。
行ったのは海辺のモントレーという街。サンフランシスコから2時間半ほど南下したところにあるのですが、もともと港があった街で、サンフランシスコに雰囲気が似ていました(ずっと鄙びてるけど<笑)。

今回の目的は牡蠣を食べること!
そろそろ牡蠣のシーズン到来なので、食べに行ってきました♪

牡蠣っ!

そんなに大きな身ではなかったけど、おいしゅうございました。

この辺りは風光明媚で景色が切れない場所としても知られているので、シーフードを堪能しておなかがいっぱいになった後は海辺をドライブ。

風光明媚

お天気に恵まれて、海がきれいでした。日本とは反対側からみる太平洋です。
まだ秋というほど寒くはなかったけど、海風はちょっぴり冷たくて肌に気持ちよかったです。

おいしいものを食べて、きれいな景色を見て、リフレッシュされた週末でした♪

テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

日本のことを書く前に、最近(といっても日本に帰る前だけど・・・)の映画の感想を一つ。
見たのは、ディパーテッドです。出演が、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと大物ばかりなので大きく話題になっている映画です。日本公開は2007年お正月だそうな。

この映画は、香港映画のリメイクだそうです。夫いわく、香港オリジナルはすばらしい出来でかなり面白かったそう。私はオリジナルは見たことないのですが、前評判はよかったので楽しみにしてました。

が!

暴力的すぎだよ~~~!!!!
私、暴力シーンは大っきらいなんです(平和主義者なの・・・)。ちょっとならまだ耐えられるけど、かなり暴力シーンが出てくるのでこの2時間はけっこう苦痛でした

ただ、ストーリーは面白かったです。それに演技派俳優がそろっているので、見ごたえはありました。
特に、ディカプリオの演技はすばらしい!彼が演じる役柄のの苦しみ、弱さ、フラストレーションなどをとても上手に表していい味をだしてました。
逆にマット・デイモンとジャック・ニコルソンは「嫌なやつ」なのですが、「嫌なやつ」うま~く演じていて、ディカプリオの純粋さと苦しみを際立たせていました。

暴力シーンを脳内消去すれば(笑)いい映画だったんだけどな~。
やっぱり私には暴力はいただけません・・・。

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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