日本のことを書く前に、最近(といっても日本に帰る前だけど・・・)の映画の感想を一つ。
見たのは、
ディパーテッドです。出演が、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと大物ばかりなので大きく話題になっている映画です。日本公開は2007年お正月だそうな。
この映画は、香港映画のリメイクだそうです。夫いわく、香港オリジナルはすばらしい出来でかなり面白かったそう。私はオリジナルは見たことないのですが、前評判はよかったので楽しみにしてました。
が!
暴力的すぎだよ〜〜〜!!!!
私、暴力シーンは大っきらいなんです(平和主義者なの・・・)。ちょっとならまだ耐えられるけど、かなり暴力シーンが出てくるのでこの2時間はけっこう苦痛でした

ただ、ストーリーは面白かったです。それに演技派俳優がそろっているので、見ごたえはありました。
特に、ディカプリオの演技はすばらしい!彼が演じる役柄のの苦しみ、弱さ、フラストレーションなどをとても上手に表していい味をだしてました。
逆にマット・デイモンとジャック・ニコルソンは「嫌なやつ」なのですが、「嫌なやつ」うま〜く演じていて、ディカプリオの純粋さと苦しみを際立たせていました。
暴力シーンを脳内消去すれば(笑)いい映画だったんだけどな〜。
やっぱり私には暴力はいただけません・・・。