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先週、カリフォルニアは寒波に襲われました。
寒波といっても、私は去年までもっともっと寒いところに住んでいたので私は全然へっちゃらだったんですけど、果物や野菜たちはそうはいかなかったようです。

この辺は柑橘類の産地なのですが、オレンジなどがかなりのダメージを受けてるようです。他の果物や、野菜も氷点下の気温が続いたため、凍り付いてしまったものも多いよう。

今日、買い物に行ったら微妙にお野菜と果物の値段が上がってました。今はまだ寒波前に収穫したもの(被害を防ぐために多めに収穫していたそうです)が出回っているのですが、だんだんそれがなくなってきているよう・・・。
来週辺りが怖いな~。しばらくオレンジが食べられないかも
野菜の値段も上がったら家計を直撃です。え~ん。
しばらくはもやしとか豆苗とかばかりを食べないといけないかも(笑)。って、笑い事じゃないか・・・。
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突然ですが最近の私、ゲームにはまり堕落してます・・・。
というのも、クリスマス以降アメリカでは品薄だったDSがやっと手に入ったのですよ。なのでゲーム三昧な日々!

いや、前からDSは持っていたのですけど、ここのところ私と夫との争奪戦が激しかったので(大人げない夫婦でスミマセン)Wiiを買うかDSを買うか迷った末にもう一つDSを買ったのです。
やっと私だけのDSが手に入ったので、思う存分遊んじゃってるわけです。こんなオトナでいいんだろうか(笑)。

ちなみに、今はまってるのはどうぶつの森。
今まではまるのが怖くて手を出せなかったのですが、一度やりだしたらやっぱりはまってしまいました
とりあえず、最初の4時間が終わりました!

今シーズンは、ここまではつくづく「ジャックがかわいそう・・・」という展開です。前までのジャックと恋人とのエピソードは嫌いでしたが(たぶん、ジャックの人間らしさを出そうとしてたんだと思いますが)、こういうナイーブで過去のトラウマに悩むジャックは私は嫌いじゃありません。
でも、6シーズン目にもなるとやっぱりどこかで聞いたようなストーリー展開でちょっぴりがっかりだったのですが、4時間目の最後の最後にショッキングな出来事が・・・くぅ~、1週間待つのがつらいです(笑)。


後20時間、ジャックがんばれ!

↑特にネタバレというわけでもないのですが、イチオウ反転しておきます。

テーマ : 海外テレビ番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

待望の?『24』新シーズンが始まりました
連年どおり、始めは2時間x2日連続放送です。

昨日、最初の2時間を見たのですが・・・うーん、イマイチかも
やっぱりネタ切れ感アリアリです。いつもとおんなじストーリーなんだもん。まぁ、それが『24』といえばそうなのですが、ちょっと先が見えすぎるかな~。

それに、今回はかな~り暴力シーンが多くて、私はダメかも
いくらジャックは不死身で死なないと分かってても(笑)ジャックが虐待されるシーンは痛くて見ててつらいです

以下はネタバレですので、見たい方だけ反転してごらんください。


今回は、前回の終わりから2年たったところからスタート。ジャックは2年間中国の刑務所に収容され、虐待を受けていました。今回のテロリストもまたイスラム諸国でアメリカは直接のテロ攻撃を受けて、かなり切迫した近況。
今回もいろいろあってジャックがまたテロリストと戦うことになるのですが(じゃなきゃ話が始まらないですね<笑)、ジャックは中国で受けた虐待のせいで、敵のテロリストに虐待を加える事を出来なくなっちゃってました。ジャックって、今まで情報を得るためならけっこうすごいを事を相手にしてましたが、それが怖くて(?)できない・・・これが今回のジャックの弱点になっていくのかな?
ジャックの今までの弱点というと、娘か恋人でしたが、彼女たちが出てくるよりはいいかな~と思いました。
でも、やっぱりジャックには強気&不死身でいてほしいなと思っちゃいますけどネ。



もうすぐ今日の2時間が始まります♪
今日は昨日より面白いといいなぁ(笑)。文字色
ちょっと前になりますが、映画「マリー・アントワネット」を見たのでその感想をちょっぴり。

ベルサイユ宮殿で3ヶ月にわたりロケが行われた、ということと、カンヌ際でブーイングを浴びた、という事で話題になったこの映画ですが、私は「ベルサイユ宮殿でのロケ」というのに惹かれて見ました。
が、監督のソフィア・コッポラを私はあまり好きではありません。彼女の映画をイマイチ理解できなくて、見ても「面白い」と思うどころか、なぜかイライラしてしまうのです
ので、映画自体にはあまり期待せずに見ました。

内容は、まさにマリー・アントワネットの物語。
彼女がフランス王室に嫁いでくるときからフランス革命が始まるまでが描かれています。
彼女の一人の少女・女性としての葛藤はうまく描かれていたと思います。特に、「早く世継ぎを!」という周りからのプレッシャー、宮廷でのがんじがらめの生活なんかは、現代女性にも通じるところがあって共感が持てます。

あと、映画に出てくる靴がすっごくかわいい
有名なデザイナーによるものらしいですが、ミュールっぽいのは今の時代でも履けそうでした。あんな靴がほしい~~~~~!!!
それから、映画中にお菓子もたくさんでてきます。あの(笑)マカロン製だそうです。食べたい・・・なんともかわいくておいしそうなケーキたちでした

という感じで、とっても女性の心を掴む映画でした。
主演のキルスティン・ダンストもすっごくかわいいし。

でも映画としてはどうだろう・・・私は「ベルサイユのばら」の漫画を読んでおり、マリー・アントワネットという人をある程度知ってるので話を理解できたし楽しめたけど、そうじゃない人はストーリーが分かりにくいんじゃないかなぁ。
ソフィア・コッポラの世界は、私はやっぱりイマイチ楽しめませんでした
もう4日になってしまいましたが(日本じゃもう5日?)、新年明けましておめでとうございます~!
2007年の幕開けですね。
皆さまにとって、良い年になりますように・・・。

さて、新年はアメリカでは全然ビックイベントではありません(笑)。
年明けのカウントダウンこそイベントがたくさんありますが、それ以外は特に何もなし!会社や学校も2日から通常通りだし、ぜ~んぜんお正月らしい雰囲気はありません。
そういう私もお正月らしいことは何もしなかったし・・・なんとも暇なお正月でございました(笑)。

そうそう、お正月とは何も関係ないけど、先日から「ディープウォーターエクササイズ」なるものを始めました。
浮力ベルトをつけて水中でエアロビのような運動をするのですが、なかなか良い運動になります。2006年はかなりお肉を蓄えてしまったので(笑)、2007年は少しスリムになりたいです。
がんばろ~

日本ではもう年が明けて2007年ですが、こちらは時差の関係でまだ2006年なので、年が明ける前に今年を振り返ってみようかな・・・と思います

2006年前半は、とにかくバタバタと忙しかったです。
旅行したり、引っ越したりとイベントがたくさんありました。
その代わり後半は穏やかに過ぎて行ったなぁという印象。良くも悪くも私らしく過ごせたのではないかと思います。
お別れと出会いがあった年でもありました。今までみたいな友達と出会うのは難しいかもしれないけど、出会いはのんびり待つしかないですネ。

2007年はどんな年になるのかなぁ。
よい年になりますように・・・。

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