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To the Memory of Vienna

スコットランドと言えばスコッチウィスキーを思い浮かべる方も多いと思います。私もウィスキーなど滅多にのまないけど、やっぱりスコットランドの名産と言えばウィスキー!と思ってました。
しかも今回は父から「50年物のスコッチウィスキーを探して来い!」という指令を受けていたので(笑)エジンバラ到着当日は スコッチウィスキー屋さん巡りと スコッチウィスキー・ヘリテージセンターという、ウィスキーの博物館に行きました。

スコッチウィスキー・ヘリテージセンターでは、ウィスキーの基礎知識や歴史などを学ぶことができます。私はウィスキーについてほとんど何も知らなかったので、いろいろ勉強になって面白かったです。物語形式で説明してくれるので分かりやすいし、日本語のオーディオガイドがあるので英語のできない人でも(私の母のことです)OKなのが良かったです
が、入場料が高い~~!!一般入場料が£8.95(約1800円)、私達はスコッチウィスキーの試飲もしたので確か£15(約3000円)しました。試飲しなくて、その辺のバーでウィスキーを飲んだほうが安かったんじゃないかしら・・・。

試飲したウィスキーたち。
スコッチウィスキー

試飲では、4種類のウィスキーを選べます。そして、4種類のウィスキーを全部飲むと、けっこう酔っ払います(笑)。
私達は基本的なスコッチウィスキーとフルーツの味がついたウィスキーのセットをチョイス。味を云々言えるほどの知識なんてないけど、それぞれ特徴があって面白かったです。ちなみにフルーツフレーバーのウィスキーはイマイチでした
でも、今までなじみのなかったウィスキーに触れて その魅力がちょっとだけ分かったような気がしました。これから家でもちょっと嗜んでみたいな♪なんて思いました。

さてさて、父からの指令の50年ものウィスキー、このスコッチウィスキー・ヘリテージセンターのショップで何品か見つけることができました。
けど高い!高すぎる!!
1本10万とかしちゃいます。お父さん、それは無理。とてもじゃないけど買えません~~~。
ということで(笑)、父には30年もので我慢してもらうことに。これだってけっこういいお値段したのですが・・・。
家に帰ってから父と母が早速飲んだそうですが、「なめらかな味わいですごくおいしい!!今まで飲んだ物と比べ物にならない!!!」と絶賛しておりました。
い、いいな~・・・私も飲みたい(笑)。

次はホリールード宮殿について書こうと思います♪
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