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日本のことを書く前に、最近(といっても日本に帰る前だけど・・・)の映画の感想を一つ。
見たのは、ディパーテッドです。出演が、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンと大物ばかりなので大きく話題になっている映画です。日本公開は2007年お正月だそうな。

この映画は、香港映画のリメイクだそうです。夫いわく、香港オリジナルはすばらしい出来でかなり面白かったそう。私はオリジナルは見たことないのですが、前評判はよかったので楽しみにしてました。

が!

暴力的すぎだよ~~~!!!!
私、暴力シーンは大っきらいなんです(平和主義者なの・・・)。ちょっとならまだ耐えられるけど、かなり暴力シーンが出てくるのでこの2時間はけっこう苦痛でした

ただ、ストーリーは面白かったです。それに演技派俳優がそろっているので、見ごたえはありました。
特に、ディカプリオの演技はすばらしい!彼が演じる役柄のの苦しみ、弱さ、フラストレーションなどをとても上手に表していい味をだしてました。
逆にマット・デイモンとジャック・ニコルソンは「嫌なやつ」なのですが、「嫌なやつ」うま~く演じていて、ディカプリオの純粋さと苦しみを際立たせていました。

暴力シーンを脳内消去すれば(笑)いい映画だったんだけどな~。
やっぱり私には暴力はいただけません・・・。
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

確かに。

暴力描写が前面に来るような作品は私も好きではありません。TVで放映していても観ません。
でもカンフー映画だとちょっと事情が変わっちゃいます。なぜか技のすごさに見入ってしまって『スバラシ~ィ!』とか思っちゃいます。あそこまで自分の体を思い通りに使いこなせるのって憧れてしまいます。(相手が吹っ飛んでいるとかは、ほとんど目に入ってないですね…笑)
2006/11/04 19:44 |ミッチョン #-URL[ 編集 ]

>ミッチョンさん、

あー、わかります!カンフー映画は暴力とはちょっと違いますよね!!
カンフーはスポーツ的な要素があるし、非現実的なので見ててもあまり痛みを感じないですもん。
それにミッチョンさんのおっしゃるとおり「技を楽しむ」ということができるので、やっぱり暴力とはちょっと違う気がしますよね。

私も、カンフー映画だったら見れるかな。
2006/11/06 19:31 |あいか #-URL[ 編集 ]

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