病院嫌いな人って結構いると思う。
ま、行って楽しいところじゃないし、やっぱり怖いというイメージがあるし。
でも、明らかに体がSOSを出してるのに病院に行かないと言う人はどうしても理解できない・・・。
夜中に嘔吐と下痢を繰り返し、数日ベッドから起き上がれなかった人が、寝てたら起き上がれるほど回復したのでそのまま病院に行かないとか。
階段から落ちて、腰が痛いのに日常生活には支障がないから病院にはいかないとか。
確かに日常生活には支障がないかもしれないけど、その裏に何か重大な病気が隠されている、とは思わないのかな。
しかも、家族がいるなら尚更自分の体の事はいたわるべきではないのかしら。不健康で自分が死ぬのは勝手だけど(鬼)残された家族はたまらない。
だから、自分の家族が「病院嫌い」という理由で病院に行かないのを放っておく人も私は信じられない。もし、私の夫が上記の症状があったら、私は首に縄をつけて引っ張ってでも病院に連れて行くけどな。
とはいっても、私も西洋医学を完全に信じているわけではない。自然の力で直せるならそれが一番だと思うので、薬にはあまり頼りたくない。
でも病院に行って「どこが悪い」と診断してもらうことは大切だと思う。それをどう治療するかは患者次第だけど。
なんだか、健康と自分の体にあまりにも無頓着な人の話を聞いたので、考え込んでしまったのでした