ゲッレールトの丘&温泉
2005/12/08 (Thu) 02:39
夕暮れのドナウ川。

夕暮れは夜景とはまた違った趣を見せてくれました。
何となく幻想的

このゲッレールトの丘は絶好のビューポイントであると同時に、温泉があることでも有名です。
ブダペストは有名な温泉都市なんだそうです。2000年前(!)にローマ人によって発見され、その後オスマントルコの侵入によりトルコ風のお風呂が発達したとか。
ぼけてて何がなんだか分からない写真ですが・・・

ゲッレールト温泉の建物。アールヌーヴォーの歴史を感じさせる建物です。ホテルに併設されていて、宿泊客は無料で入れるそうです。
さて、この温泉なのですが私達入浴までにかなりてこずりました

まずブダペスト到着日の夕方に行ったのですが、この日は休日らしくて早く閉まる日だったらしく、入れませんでした

仕方なく、夜景を眺めてホテルに戻ることに。
翌日、リベンジ!ということで再び行ったところ、この日はちゃんとオープン。でも料金の表示とかがすべてマジャール語のみで、いったいいくらお金を払えばいいのやら・・・。受付のおばさんが何とか英語を話してくれたので、お風呂とマッサージをしたいことを告げて言われるがままにお金を払って中に。
貴重品を預けるロッカーをレンタルして、更衣室に入って行ったのだけど、ここでもまた訳分からず(笑)。従業員のおばさん達がいっぱいいるので「どこで着替えればいいの?」と聞くと、「2階に行って」。で、2階に行くと別の従業員から「違う、下で着替えて」。
う〜ん、いったいどうすれば(笑)。もう適当でいいや〜と空いているロッカールームに入って着替えて、「ここで着替えたから鍵をかけて」と頼むと鍵をかけてくれました。やっぱりどこでも良かったんだ・・・

温泉の中もアールヌーヴォーっぽくって、古いけど豪華。

シャワーを浴びてやっと温泉へ〜

まるでプールのような浴槽。実際、泳げます(笑)。
お湯は36度と38度の温泉があるのだけど、はっきりいってぬるい!お湯に入っている間はいいけど、暖房が効いてない施設なので一度お湯から出ると寒かったです。
地元の人もいれば、観光客もいる、という感じで、裸の人もいれば、水着を着ている人もいました(私達は水帰着用)。
サウナと温泉プールもあったけど、プールは寒くて入れませんでした。
一通り温泉に入った後、マッサージをしてもらいました。これもまたどこでやってもらえばいいのか分からず(聞いても正しい答えが返ってこない〜<笑)、何箇所かうろうろしてやっとたどり着けました。
素っ裸になって
ベビーオイルをたっぷりつけられてのマッサージ。あまり気持ちよくなくてかなり微妙(爆)。こんな感じで訳が分からないまま温泉入浴終了。
湯量はたっぷりで気持ちよかったのだけど、ちと寒かったです。
ということで、ブダペストの温泉で学んだことは、1.夏に入ったほうがよさそう、2.温泉は日本の方がダンゼンいい!!ということでした(笑)。
この後、ロビーみたいなところにフェイシャルエステをやってくれる店があったので、やってみました。これはかなり気持ちよかったデス

(温泉の従業員とは違って)お店の人もすごく親切で心地よくて、やっとリラックスできた感じでした。最後にエステして良かった(笑)。
まぁ、「温泉」としてはそれほど楽しめなかったけど、面白い経験ができたし、夜景も見れたし、行って損はなかったと思います。
明日はブダペストの食事編です♪

)




